特発性肺動脈性肺高血圧

特発性肺動脈性肺高血圧

2019年11月 特発性肺動脈性肺高血圧と診断されました。
フローラン治療し、2022年7月に離脱。
現在、内服で維持しています。

こんにちは。

約1年ぶりの更新です。


毎年恒例の右心カテーテル検査。


今年は、長男が高校に入学するので、色々と準備だったりで忙しいんですが…。

予定を調整し、2泊3日の入院です。


6分間歩行は、1年前と比べて距離ものびました。

酸素飽和度は92%くらいまで下がるけど、去年とほぼ変わらないし、いいと思いますよー

とリハビリ担当さんに言われました。


現在は寝る時だけ、酸素2リットル使っています。


息切れもないし、体調もよい。

きっと大丈夫だろう!!



カテーテル検査、もう何回目だろう?

流石に慣れてきたのか、今回は全く緊張せずでした。

検査室に入って、病棟に戻る時に時計を見たら、20分しかたってなかった 笑


苦痛もなくスムーズすぎて、あっという間に終わりました。主治医に感謝。



検査結果は

 平均肺圧24 (前回24)

 血管抵抗1.49 (前回2.07) 



ほっと一安心。

主治医にも褒められました。

また、1年後も現状維持できていますように。




現在、飲んでいる薬

ウプトラビ 0.4mg 朝夕4錠づつの計3.2mg

オプスミット10mg 1錠

アドシルカ20mg 2錠

利尿剤3種類w


副作用は、たまに頭痛、たまに下痢?



遺伝子検査の結果

現段階で肺高血圧症の原因とされている、遺伝子の異常はないようです。

まだ、わかっていない遺伝子もあるかもしれないけどねーって事でした。


私の場合は、やはり特発性肺動脈性肺高血圧

という事みたいです。



それでは

また1年後に検査結果を報告します 笑