今回の地震。
ニュースを見てるだけの立場。

同じ日本なのに。


ネット上での拡散希望の文字。

別に悪いとは言わない。

チェンメ送ってくる様な友はいないけど。

チェンメ送るなよ、って言われた。
そういうの、私も嫌やから。
言われる間でもない。
100%偽善とは言わないよ。
でも。
本当に必要な人は見れないやん。

結局は対岸の火事。
そんなイメージがひしひしと伝わる文章は、
気分が良くない。

でも考えれば考える程、
何も出来ない事を思い知る。

普通に働いてたし、普通にご飯食べたし、今から普通に温かい布団に入って寝る。

出来るのは募金くらいかな。。

同じ日本やのに。
距離があったから、京都は平気な雰囲気。
日常がある。

そういうの、全部複雑で、怖い。

ホンマに私語彙ないなぁ…

どうにか、行方不明の方々が生存してる事を祈ります。
そして、被災した方々が、これ以上の困難に遭わないように。

今ですら頑張りに頑張ったはると思うから、頑張ってくださいとはよう言いません。

どうか、もう地震起こらないで。
天災なんか起こらんといて。
ランチへ。
予約名、私やったんですが、
小さくテーブルにローマ字で名前が書かれてた事にちょっと感動。
お洒落。

メインを悩んで悩んで、鶏もものコンフィ。
photo:01



全体的に美味。

1150円は安い!

さらに300円プラスしての、
デザート豪華版。
見た目。

photo:02


上、これシャーベット。


断面ショー!
photo:03



カンパリのグラニテ+ジュレ+プリン。
三層ってスゴイわー。
美味しいーのこれ!
後3つくらい食べたかった!笑
デザートに1番興奮した!

また行きたいな~。

冷たく静か。
それはキツイなぁー。笑

まぁ取り敢えず、考えがまとまった。

喧嘩して、誕生日忘れられて、なんかヤな事知って、でも沖縄へ。

よく考えて?
沖縄がイレギュラー。
喧嘩してんで?
散々罵倒されてんで?
私が悪いにしても。。。
そんな人と沖縄行った事が不思議。
それが楽しかったからといって、
何もかもチャラになるわけではないのです。
冷静に考えるとね。
だから、久しぶりに連絡とって、
温かくなったのは、
多分、懐かしさ。
故郷を思い出す気分の。
ただの懐古であり、追憶。

だから、いいのです。

傷つく必要はないのですよね。

連絡なんか無い事が普通。
懐かしいっていうのは、懐かしむのが気持ちいいから。
だって、よく考えて?
まぁ向こうから一回メール来たけど、
それ以外私からやん?
私が連絡せんかったら、
大きな事とかも、何も知らせてくれはらへんかってんから。
真剣になる方がアホを見る。
大事に思った方が、裏切られた気になる。
そんな事ないのに。
裏切るもなにも、向こうはそれが平静やねんしね。
理解しよう、ちゃんと。
納得も、したい。
もう十分なはずやから。
中田さんお腹いっぱいってやつですよ。

思い出して、言葉にすると、気分が盛り上がるけど、
錯覚ですよ錯覚。
高ぶるだけ。感情が。
やっば、冷静が大事。


今、夜中。
この夜中に、ここまで冷静に、考えが巡るのは、成長した証拠だと思う。
前までなら、夜中になればなるほど、感情がら溢れて、好きだから!みたいな、一言にまとめて、自分の行動を、正当化してた気がするから。

よかった。。
わかってたよー!
メールも来ない。
待ってた?
待ってたよ。
待ったら悪い?
期待してるからダメって?
はいはいー。
いいよ。
電話で20分話しただけ。
それで、ほぼ3日間、温かくいれた。
後はなんか切ない。
でもこの3日間はだいぶ貴重でした。
今を耐えれ、自分。

「もしもし~?」
その声だけでもうダメだった。
最初の[も]に少しアクセントを置く、懐かしい言葉。
こみ上げるのは、涙で。
「もしもし…」
やたら低い自分の声が嫌になった。
「なによぉ」
内容を諭す言葉にすぐ繋がり、お互い名乗る事もなく、会話が進む。
そこで私は、まだ登録されてたんや…
内心ほっとした。
携帯の液晶にまだ名前出てんてなって。
「あーー何というか…」
言葉にならない。
泣きそうになりながら、
「なんか話してよ!」
無茶振り。笑
「なんかってなんやねん。笑」
「元気?」
「引きこもりつつな。ゴミの様な部屋と仕事場の往復しながらも」
「そうなんや…」
「というか、モバゲーしかしとらん」

これだけ聞くとどんだけ、引きこもりなんや!と、面白くなる。

「で、なんやねん」
「なんやねんなんやねん言わんといてぇな!」
「あなたねぇ、電話してくるなら、話す内容くらい考えときなさい」
「そんなん出るか出ぇへんかわからへんのに、考えられへんやん!」
「でも掛けるって事は出る事もあるでしょぉに」
「そんなんわからへんやんか!」

と。この辺りで涙腺崩壊。
グダグダな涙声になりながら、虚勢を張る自分を久しぶり感じた。
「というか、前メール無視ったでしょ」
「あれはメール来て嬉しかったし返したあかんなって思ってんもん」
「知らんがな」
上手に笑いながら話す中田さんに、懐かしさを覚える。

私が泣いたり、テンパったりしたら、いつもその声色で話をしてた。
ちょっとだけ笑う。顔も笑ってる。
そんな事まで想像出来て。
ホンマに好きやったんやなぁと実感。
何度目の実感か…。
他愛もない話。
私は泣きながら。
店の人が移動して、その悲しさを伝えてると更に泣けて来て、変なループへ。

それをぶった切ったのは、中田さんの言葉。
「店閉めんねん」
「へ?」
聞き返してしまったよ。
咄嗟に頭に過去の会話が甦る。
『店潰れたら、福岡来い言われてんねん』
その時は実感はなかったのに、閉めるって言葉と照らし合わせると、繋がった。
どうにか平常心。
「なら、なら福岡行くんや」
さらりと言えてたはず。
寂しくなるね、とも言わなかった。
「わからん。考えなアカントコや」
「そうなん?でも呼ばれてるんやろ?」
「旅行で行くんはいいけど、住みとないわ、九州」
「へぇ…。でも閉まるんはもうすぐなん?」
「もうすぐやな。5月の頭には閉めて、5月中に撤退や。工事とかもあるし」
「そっかぁ…」
「母ちゃん死んで、店閉める言うて、そんな中やったから、考えなあかんのやろけど、考えられんかったわ」
「そらなぁ…」

いっぺんに様々な事が、人生の中での重大な事が起こってるらしい。
大変そう。

茶化すくらいしか出来ず、
「あそこで働けばいいねん。あのカバン屋さん」
前ーに中田さんが大絶賛してた店の話を出す。
「あーあれは売り方下手やからなぁ。まだまだもっと売れると思んやけど」

いつもの中田さんに戻る。
色々話になる人に。
それこそ中田さん。

「まぁ、早く会社辞めたいわ。自己都合じゃなくて、会社都合になるから、すぐ失業保険出るはずやし、それで沖縄にでも3ヶ月くらい住んでこよかな」
「あははー!いいやんー。お金があったら時間がなくて、時間があったらお金がないからなー」
軽く受ける私。
「まぁ言ってるだけで、行かへんのやろぉけどな」
あっさりそう言ってしまう中田さん。
もったいないなぁ。

そっからは、くだらない話をして、笑って笑って、20分で終了。

まぁまたな、とお互い言い合い、元気で良かったわ、とお互い言い合い、それはこっちの台詞やし!ともお互い言い合い終了。

とてもとても温かい気持ちになった。
会う約束もしてないし、声を聞いただけやのに、ほんわかして。

気持ちよかった。めちゃくちゃ。

この気持ちを大事に。
電話という、文明の機器に感謝して。
もう寝よーっと。


電話出てくれてありがとう。
普通に話してくれてありがとう。
いつの日かの自分にちょっと戻れて、楽しかった。
すごく凄く。
私の中での貴方はすごい。