『ミツバチの羽音と地球の回転』を観て考える日々

4月上旬の新聞記事。


処理の協力を名乗り出る自治体は、増えている「らしい」。


そして、首相や政府は主導権を持って進めていることを、アピールしたがっているように見えてしまう。



放射性を帯びた瓦礫の拡散、利権のしがらみ。

いろいろ言われているけれど。


自分の足では、自分のこの目では、直接確かめることができないのが現実。


がれき問題についての現状記事

↓↓↓
★☆★



そして、田中康夫さんが書いていた記事全文。

↓↓↓


『笑止千万!みんなの力でがれき処理』


「みんなの力で、がれき処理 災害廃棄物の広域処理をすすめよう 環境省」。数千万円の税金を投じた政府広報が昨日6日付「朝日新聞」に出稿されました。それも見開き2面を丸々用いたカラー全面広告です。
“笑止千万”です。何故って、環境省発表の阪神・淡路大震災の瓦礫は2000万トン。東日本大震災は2300万トン。即ち岩手・宮城・福島3県に及ぶ後者は、被災面積当たりの瓦礫(がれき)分量は相対的に少ないのです。

「静岡や大阪等の遠隔地が受け入れるべきは『フクシマ』から移住を望む被災者。岩手や宮城から公金投入で運送費とCO2を拡散し、瓦礫を遠隔地へ運ぶのは利権に他ならず。良い意味での地産地消で高台造成に用いるべき。高濃度汚染地帯の瓦礫&土壌は『フクシマ』原発周囲を永久処分場とすべき」。
「『広域処理』なる一億総懺悔・大政翼賛の『絆』を国民に強要する面々こそ、地元首長の発言を虚心坦懐に傾聴せよ!」。
ツイッターで数日前に連続投稿した僕は、その中で戸羽太・陸前高田市長、伊達勝身・岩泉町長、両名の“慧眼”発言も紹介しました。
「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る。国と県に相談したら、門前払いで断られました」。
「現場からは納得出来ない事が多々有る。山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。元々、使ってない土地が一杯あり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこに有るのか?」。
阪神・淡路大震災以前から、産業廃棄物も一般廃棄物も「持ち出さない・持ち込ませない」の域内処理を自治体に行政指導してきた政府は何故、豹変したのでしょう? 因(ちな)みに東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する東京臨海リサイクルパワーです。
これぞ産廃利権! 仙谷由人氏と共に東電から献金を受け(朝日新聞1面既報)、父君が北関東の産廃業界で重鎮の枝野幸男氏、同じく東電が重用する細野豪志氏に「李下に冠を正さず」の警句を捧げねば、と僕が慨嘆する所以です。
「復興を進めるために、乗り越えなければならない『壁』がある。」と件の全面広告には大書きされています。呵々。乗り越えるべき「壁」は、「業界の利権が第一。」と信じて疑わぬ「政治主導」の胡散臭さではありますまいか?!


************************


確認先がないのがもどかしい。


確認している時間もないのがもどかしい。


こうなんじゃないか?

ああなんじゃないか?


鵜呑みにせず、推理?


いろいろなことが片付かないまま過ぎて行く


自分の生活と、もはや同じ状態な日本と言う国。


なんだかなあ。。。。





玄海原発の、再開について

 

国は、枝野経済産業省大臣は

 

「地元の理解を得て、事業主(九電)が判断すること」

 

その九州電力は

 

「安全性について、国の理解を得られたから、止めている理由はない」

 

そうして、事故が起きれば、国も電力会社も、莫大な損害を支払うだけの能力はなく

 

もちろん責任を請け負う意思も、覚悟もなく

 

私たち国民の税金が、電力会社に支払われるのだ。

 

それなのに、反対している国民の意見など、聞く気もない電力会社。

 

指導、責任をとらない国。

 

どうして、暴動が起きないのか

 

本当に不思議なくらいだ。

 

電力会社の公益とはなんなのか?

 

やらせメールの報告書のあいまいなまま

 

いきなり玄海原発の再開。

 

九州電力の社長のふてぶてしさ、無責任さ、時代の流れを汲み取らない鈍感さ、無神経さは、理解を超える!

 


 


 

このブログは映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を観て、ようやく、原発が中心の、日本のエネルギー政策を知ったショックから立ち上げました。

 

実は、メインでやっているブログがあります。

 

ブログで反原発を記事にしようと思った時には、問題が大きすぎて抱えきれないと思い、このブログを立ち上げたのですが、署名活動などもしながら、急速に流れていく現実の社会の中、自分の生活の中に、しっかりと『反原発』というものが、根付いた気がしています。

 

祝島の人たちに比べれば、全然、生活の中で、占める割合は、少ないけれど…。

 

自分のブログで、少しずつ、『原発を無くしてやっていこう』という記事を書き始めていますので、そちらで読んでいただければ嬉しいです。

 

これからは、そちらで記事にしていこうと思いますので、メインでやっているブログとリンクを貼っておきたいと思います。

 

↓↓↓↓


『おひさまみかづき』


こちらで記事にした情報も保存しておきたいのと

すこし過激な(あくまで自分の中で)記事などは、こちらで書いていきたいと思っていますので、このまま残していきたいと思います。



ご訪問いただいた方、ありがとうございます。


 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 




 

 

 

 



脱原発・持続可能エネルギーを訴える活動 で、署名活動をしている中で、旦那さんが、電力会社の社員という知り合いママと話をした。

 

さっぱりした性格や、頭の良い、姉御肌な人で、大好きなママ友達だ。

 

仲良くしているからこそ、分かり合えると、声をかけた。

 

彼女は笑って、『やっぱり私の立場で、そこに名前を連ねることはできないよねー』といいつつ、『本当は、無くなればいいと思ってる』と言う。

 

以下は彼女が話してくれた主旨。

 

 

 

無くなればいいって簡単にいうけど、火力発電はCO2の排出で、オゾンホールを広げるでしょう?放射能も怖いけど、皮膚がんの恐怖だって、同じくらい怖いよ。

 

電力の自由化っていっても、NYとかドイツだって、しょっちゅう停電してるんだよ。

それでみんな自宅に自家発電機を持ってる。

 

太陽光パネルだって、各家庭にどのくらいの費用でつけられる?

 

自家発電機や太陽光パネルの設置費用を、国がだしてくれるんならいいけど、個人で維持してくなんて無理だよ。

 

いくら電力会社が、再生可能エネルギーを開発したって、実用化されるめどがないのに、研究費用はだせないよ。

 

だから結局、国がエネルギー政策を、国策としてはっきり方向つけてくれないと、いくら電力会社が頑張っても無理。

 

あとは戦前の暮らしに戻れっていうくらいの不便を、国民が耐えられるかだよね。絶対耐えられないでしょ?

 

 

 

・・・・この言い分に、あなたならどれだけ反論、持論をもてますか?


 

彼女以外にも、署名をしない人の中で、『やっぱり現実を見ちゃうんですよね。見ると、やっぱり無くせないと思うんですよ』という方が多い。 

 

私も署名を断る方との関係を悪化させる気はないので、説得したりはしません。だけど冗談にして、聞いてみることがひとつ。

 

『あらじゃあ、○○さんは、自分家の隣が、原発でもいいんですねっ♪♪』

 

『そんなん嫌に決まってるでしょう!(だろう!)』・・・みなさん、苦笑しながら答えてくれます。

 

 

どれだけの人が、自分の身近な問題として感じ、どれだけ、現実に変わっていけるか。

 

放射性廃棄物は増え続け、地震国日本として、不安な安全性の中、増やしていくことが果たして『現実的』なのか。

 

プルトニウムを発掘し、原発に運ぶまでに、大量のCO2までも排出する原子力、また、化石系燃料と同じだけ、埋蔵量にも限りのあるプルトニウムに頼ることが『現実的』なのか。

 

アメリカで打ち切られた宇宙開発事業。地球の外に新天地を求められない中、そういった『汚れた』エネルギーに不安を覚え、再生可能エネルギーを求めることは、果たして『非、現実的』なのか。

 

 

現実的を、どこに置くかの、温度差が、国民の中でもありすぎる気がする。

 

たぶん、未来を変えるのは、騙されない、惑わされない目を持つ人が増えること。 

 

だけど、想像力のある、一般的な感覚なら、きっとわかるはず。。。。。

 

限りのある原子力を減らしながら、自然の中に無限にある、再生可能エネルギーを実現していく。

 

この、どこが現実的ではないのか?

 

どうかもう少し、考えてみてほしい。

 


 

震災から半年。

 

いまも被災地で日常を過ごす人々にとっては、区切ることなどできない現実に、いま、ほとんど何事も無く過ごしている自分たちが区切りをつけることは、おこがましいような気がしてくる。だけどその区切りをもって、何かを考えたり、見直したりすることの大切さをわかってほしい。

 

原発による放射能汚染は、人の希望だけでは太刀打ちできない。

 

自然災害ではない『人災』。

 

今、どれだけの人達が、その人災に苦しんでいるか。

 

もう二度と、起こしてはいけない事故。

 

守らなければいけない、恵み多き自然環境。

 

 

せめて自分でもできること…とはじめた署名活動。

 

今、目標の半分まできています!

 

二次締め切りの12月までには、達成できそうです。

 

引き続き。

 

いろんな方がいます。

 

署名活動自体を行わないという人、原発は反対だけど、添付してある意見書の内容に賛同できないからと断る人。

 

なにも言わず書いてくれる人、呼びかけ人のことをよく知らないから調べてからしたいという人、心から賛成して書いてくれる人。

 

実感したのは、みんな自分の生活があって、反対活動なんてする暇ない、ということ。


それもよくわかる。

 

なにをどうすれば、政府や社会の仕組み自体を変えられるのか?なんて、なかなか思いつかないし繋がらない。

 

だけど、どこか頭の中に置いておき、何か機会があったらやってみる。

 

それだけでもなにかが確実に変わる。それは間違いが無い。

 

映画『ミツバチ・・・』の中で、祝島の若者も言っていた。『やっぱりキツいですよ』と。

 

反対運動と島の活性化と子育て、もろもろ。

 

だけどそれを続けてきたからこそ、今回の震災を機に、原発についてこれだけの動きができてきている。

 

思い続けること。実行していくこと。繋げていくこと

 

自分のできることを。

 

あ、署名活動していたら、映画観た!という人や、もうその署名した、という人、福島に時々出入りしてる人なんかが分かって、話す機会持とうねーと。

 

流れが、できてくるといいな。

 

 

 




『ミツバチの羽音と地球の回転』を観て考える日々

 

署名活動・・・なんてものを

自分がやろうとしているのが不思議だ。

 

いままでも、私立の学校に子どもをやったママ友達に頼まれて、給食費の補助がでるようにとかいうのには書いたことがある。

 

ブログでは、呼びかけているけれど、いざ実際にやろうとすると、何かが躊躇させる。

 


『署名活動なんてして、なんて思われるかな…。』

 

 

結局はその部分。

  

ブログで自分の主張を書いても、興味のない人は反応しないし、それで特別害があるわけじゃない。

 

だけどリアルでは、たとえば会社によっては、人事的な査定に響くとか、『評判』とやらが悪くなるとか。

 

で、結局はそんなことは、

 

今のこの状況にとっては、なんのストッパーにもならないじゃん。

 

という結果にいたり、ただいま募る署名の所定用紙を印刷しています。

(笑)

 


映画『ミツバチ…』に出てくる祝島の人達は、27年間、自分達の守りたいものを守るために闘ってきた。

 

27年間ですよ?

 

27年前、自分は、何をしていて、今までに何をしてきたか。

 

そう考えると、いかに長い期間、祝島の人達が、日常生活の中で闘ってきたかが分かる。

 

そうした人達の気もちを映画という形にする人達がいて、それを見た私のような人間がまた小さく繋がっていく。

 

大きな大きな波の中のひとつ。氷山の一角で、小さな羽音を立てよう。



自分が必要だと考えたから、正しいと考えたから、行動する。

 

たぶん、今日の夕ご飯は何にするかと同じくらい、あたりまえで、必要なことなのだ。

 

今回協力するのは、少し前の記事「危機感」でも紹介した

 

『さようなら原発 1000万人アクション』での署名活動です。

 

9月19日に東京都内の明治公園で5万人規模の集会が行われます。

 

集会の呼び掛け人は以下の方です。


内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、坂本龍一さん、澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さん、辻井喬さん、鶴見俊輔さん。

 

呼び掛け団体は

 

『さようなら原発』一千万署名 市民の会

 

「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会

101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F 原水爆禁止日本国民会議 気付

 

となっています。


ホームページはこちら。

署名のフォームもダウンロードできます。


↓↓↓↓


☆★☆★

 

とりあえず、目標50人。めざすぜ。

 


 

 


 


放射能が人体に与える影響の真実…人ごとではない。

 

緊急公開されたこの映画のニュースを転載いたします。



放射能が人体に与える影響の真実…人ごとではない『チェルノブイリ・ハート』緊急公開
被曝(ひばく)被害の現実を映し出す……。- 映画『チェルノブイリ・ハート』より

約1時間ほどの本作には、わたしたち日本人が向き合っていかなければいけない現実が詰まっている。鑑賞後、「放射能の恐ろしさとは……ここにきてもまだ自分の認識の甘さを知りました」とツイッターでつぶやいた岩井俊二監督など、多くの有名人を震撼させた本作が伝える、衝撃の真実とはどのようなものなのだろうか。


 2004年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞した本作は、女流映像作家のマリアン・デレオ監督がチェルノブイリ原発事故から約15年後に周辺地域や病院などの施設を訪れ、事故がもたらしたさまざまな影響を追った作品。


タイトルの「チェルノブイリ・ハート」とは、事故後、変形した心臓を持つ新生児が次々に生まれ、放射線による影響と見られることから「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれることから命名された。


チェルノブイリ事故以来、寄生児の出生率は25倍に膨れ上がった。健常児の出生率は、わずか15-20パーセント。事故後に建てられたという、ナンバーワンホームと呼ばれる、親に捨てられた新生児を保護する遺棄乳児院。


小さな病室に、所狭しと並べられている赤ちゃんたちは、いずれも重い障害を持っている。水頭症により脳が頭蓋骨に収まらず後頭部に突出している女の子の赤ちゃん、生後4か月程度の体格の4歳児、彼らを「どうせこれ以上は大きくならない」とまるでモノのように乱暴に扱う看護師の姿。短い上映時間の中、何度も何度も目をそらしたくなるようなつらい現実が登場する。


 映画『チェルノブイリ・ハート』と併映されているもうひとつのドキュメンタリー『ホワイトホース』は、原発から3キロのウクライナ共和国プリピャチに住んでいた若者のマキシムが主人公。


当時6歳で被爆した彼が、2006年、20年ぶりに我が家に戻った数分を映し出す。自宅には、彼の子ども部屋や、幼い頃に描いた絵がそのまま残されており、カレンダーは1986年のまま。「親戚が10人もがんで死んだ。放射能と無関係と言われることを僕が信じると思うか? 僕もそれで死ぬ。まったくの犬死にさ」と話すマキシムは、「なにもかも台無しにしやがって!」と叫びながら、カレンダーを破った。1年後、27歳という若さで亡くなったマキシムの怒りは、観客の心を揺さぶる。


 福島第一原発の事故が発生した日本にとって、チェルノブイリの悲劇は、もはや人ごとではない。


先日、YouTubeにアップされ、話題を呼んだドイツのテレビ局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8月6日 放送した番組「Die Folgen von Fukushima」(現在は、福島中央テレビの著作権侵害の申し立てにより削除済)の中で、欧州放射線リスク委員会科学議長のクリストファ・バズビーは「日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う。子どもに平気で高い被爆をさせている。都合がいいというだけで短期間でこれほど基準を変えてしまうとは、この判断は間違いなく多くの子どもを死に至らせるだろう。文明国のやることとは思えない」と警鐘を鳴らしている。


「ただちに健康に害はない」と繰り返した政府の言葉通り、「ただちに」健康に害はないかもしれない。だが、福島第一原発の事故が、どれほど重大で恐ろしい被害を生み出すか……上映後、劇場を後にする観客は皆「不安です」と一様に口をそろえる。



いまだに収束の兆しが見えない原発事故。「国が責任を持って原発の安全性を確保し、原発立地自治体の後押しをしなければ」という日本の政治家たち、日本でこれから生きていくすべての人に、本作で、放射能がもたらす本当の恐ろしさと向き合ってもらいたい。   


パソコンからかもしれませんが、すでに8月中旬から全国で公開中です。

 

↓↓↓↓


映画『チェルノブイリ・ハート』公式サイト

 
普通の想像力があれば、原子力、放射能の恐ろしさは、容易に想像がつく。
 
だけど、現実の恐ろしさを、見せつけられるだろう映画。
 
電力会社首脳部、電力権益の恩恵を受けている経済界の人間、国会議員、政治屋達は、全員見て欲しい。
 
それでも彼らは無神経に、言うのだろうか?
 
『絶対に安全です』と。
 
 
 
 
 

もしかして、そう思っている国会議員さんがいるのだとしたら

 

それは勘違い、間違いだと

 

はっきり言わせていただきます。

 

そして復興や原発問題を考えるよりもまず、菅下ろし、という政争に明け暮れたあなたたちを

 

国民の多くは、冷静に観察しています。


ほとぼりが冷めれば、原発反対運動なんて、取るに足らない波に収まると

 

思っているであろう国会議員たち。

 

それは間違い、勘違いだと

 

はっきり言わせていただきます。

 

『脱』だとか、『卒』だとか、『減』だとか

 

そんな言葉にこだわって、


『原発は将来的に、ゼロに近づけていくべきもの』という点で

 

意見は同じだというのに。

 

それを、またごまかそうだとか、無かったことにしようだなんて

 

もしも考えているのなら

 

それは間違い、勘違いだと

 

はっきり言わせていただきます。

 

あまりにも一般的な、一国民の意見。

 

けれど、おそらく大半の、日本国民の意見として

 

ここに残します。

 

 

 

 

 


いまの自分の、あたりまえの生活が、続けばいい。それが幸せだ。


誰もが普通に、そう願ってる。

 

だけど、その幸せを、たった一度の地震で

 

何万人もの人が、失った。

 

死者、行方不明者を合わせて2万人を欠けるけど、もちろん数はそれだけじゃない。

 

その人たちの家族。まだ、それだけじゃない。

 

実際には、生き残った人たちの中にも、復興の遅れ、塩害や、放射能の被害で、いままでの生活を壊されていっている。


そして、地震国、日本での、これだけの被害をこうむりながら

 

いまだに「原発は安全だ」と、まったくの人事としてしか、とらえていない政治屋達が大勢いる政界。

 

自分さえ安全ならば、未来の日本、万が一の事が起きた日本は、関係ないとでも言わんばかりの彼ら。


今の私たち、日本国民の『平和』とやらは、危ない、儚い土台の上に建っているものなのだと

 

自覚しなければならないと思う。

 

自覚して、何ができるのか。

 

行動を起こさないとならないと思う。

 

 

 

 


 

 


国は、国民の生活は、愚かな政治家達に握られているものではない。

 

けれど、このままでは、とんでもない方向に向かってしまう。

 

民主党だろうが、自民党だろうが、どちらが政権をとっても、その危機感は無くならないのだ。

 

だから、著名人達も、ひとりの人間として、立ち上がり、行動を起こし始めている。

 

以下、asahi.comのニュース全文。


****************

 

 

東京電力福島第一原発の事故を受け、ルポライターの鎌田慧さんや音楽家の坂本龍一さんらが呼びかけ人となり、国に「脱原発」への政策転換を求める1千万人の署名運動が始まった。



9月19日には東京・明治公園で5万人規模の「原発にさようなら集会」も開く。



 呼びかけ人は、ほかに経済評論家の内橋克人さん、作家の大江健三郎さん、澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さんら。


原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などでつくる実行委員会が支える。



 署名は、原発の新規計画中止と既存原発の計画的廃炉や、自然エネルギーを中心に据えた政策転換などを求めている。来年2月まで集め、衆参両院議長と首相に提出する計画という。



 15日会見した鎌田さんは「若者や女性に脱原発の運動が広がっている。こうした人たちとつながっていきたい」。澤地さんは「原発は未来世代の問題でもある。署名は子供も参加できる。1千万人は現実的な数字だ」と話した。


 署名用紙はホームページ「さようなら原発 1000万人アクション」(http://www.peace-forum.com/no_nukes/ )から入手できる。問い合わせは原水禁(03・5289・8224)へ。



******************



集会。参加しようかな。

思わず考える。

 

政府に提出する署名は、やはり自署したものでないと駄目なんだそうだ。

 

署名用紙。取り寄せよう。ダウンロードもできるのかな?


↓↓↓↓↓↓

 


さようなら原発1000万人署名運動