奈良女子大の記念館で行われました。NPO法人アースウォーカー主催で、福島の高校生がドイツで高校生と交流し、シェーナウ 電気を作った方たちと交流したことを元に、今考えてることを報告してくれました。
関西保養キャンプのメンバーから知らせていただきました。
福島の高校生はドイツの高校生と交流して、ドイツの高校生が福島原発事故のことを詳しく勉強していることに驚き、地元の福島の高校生である自分たちは事故前と変わらず何も知らない。過去の失敗を学ぶ意識の高いドイツと真実が隠されている日本と違うと感じたと言います。
この報告を聞いた、グループディスカッションに参加した高校生もメディアは取り上げたいことを取り上げているだけのように感じることもあるとの発言もありました。
奈良の高校生が福島を忘れないともしびプロジェクトを行なっているという発表もありました。
私も奈良で保養キャンプを行っていることを知ってほしいと思い、担当の先生たちにお話をしました。
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