突然ですが、我が家にパピヨンの子犬がやってくることになりました

先週の今頃には想像もしていなかった事態です

 

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もともと娘がずっとわんちゃん飼いたいと希望してました
私自身は「育てる=命への責任」ということがどうしても重すぎて自信がなく、娘の希望を退け続けてきました
 
が、今回、娘とたくさん話して私も納得し、娘の責任で我が家にワンちゃんを迎え入れることにしました
 
もし迎えることがあるなら保護犬をとずっと考えていましたが
結果から言うとペットショップから迎え入れることになりました
 
保護犬カフェがうちのエリアになく
今のわんちゃんたちってどんな感じなんだろう??とまずは近くのエリアでペットショップに行くことにしてみたんです
でも「買う」という感覚は全くなかったのでほんとにちょっと行ってみるか〜というような安易な訪問でした
 
そこで思い出したのは遠い昔に母と父と行ったあのペットショップ
いとこが育てられなくなったのを譲り受け、可愛がってたポメラニアンが亡くなり
かなり気を落としていた母を無理くり連れ出したあの日
母はパピヨンのぷぅと出会ったのでした
それからぷぅは毎晩母と父の間で寝てました
これって普通なんですか??みんなワンちゃんと寝てるんかな?事情がよくわかりません
 
ぷぅがなくなったのは娘が小2の時
母の膝の上で私と娘になでられながら天国に行きました
その2年後母がある日突然亡くなりました
ぷぅが生きてたら母も生きてた気がしてます
 
そして娘と私も一頭のパピヨンの子犬と出会ってしまいました
あれから25年、それまで一回も行ったことなかったのになぜか引き込まれるように行ってしまったあのペットショップで
 
私と娘をじっと見つめるちいさなパピヨン
あかん、、母のこと、ぷぅのこと思い出して涙がでてきて胸がぎゅうっとなる
他の子犬たちが飛んだり跳ねたり遊んだりしてる中でなぜかいつまでも私たちをじーーーーっとみつめてくる、、
どうしよう、どうしよう、、
 
でもその日はどうしても「ペットショップでワンちゃんを買う」ということに抵抗を覚えてお店を後にした私たち
やっぱり日を改めて他府県の保護犬カフェまで行ってみようと思ってました
 
しかし翌日、娘は1人自転車で再度ペットショップを訪れ、あのパピヨンの子犬を連れて帰ることを決めてきました
一目見た時からあの子のことが心にずっと残ってしまったようでした
 
・自分の責任で自分の部屋メインでお世話する
・お散歩やごはんも自分がやる
・お金は私が一旦立て替えて娘がバイト代で毎月返す
・餌代なども自分のバイト代で払う
 
これが娘が決めたことです
学生なのでどこまでできるかわからないですがまずは「自分でお世話する」という気持ちをしっかり持っているので任せてみます、もちろん娘ができないときは私や旦那がフォローするつもり
 
私にとっては母とぷぅを思い出させるワンちゃん
不思議な縁を感じこれからが楽しみ
天国の母が出会わせてくれたのかなぁ、、なんて
でも保護犬を家族に迎えられなかったことはとても不甲斐なく思ってます…
 
 
25年前に母と行ったペットショップで出会ったパピヨン
もしかしてぷぅの子孫だったりして?とふと思ったりうーん
そういえば最近まったくパピヨン見かけることなかった
 
2025年、こんな始まりが待ってるとは思ってなかった
我が家の暮らしの形が新しくなりそうです