怖い映画です。
「宿泊した者は必ず死亡する。」
実にキャッチーです。こういわれたら気になるでしょ。
怪奇現象など信じていないオカルト作家が主人公という設定も感情輸入しやすく。
恐怖の世界にすんなり入れた。
あまりにもきわどいシーンはボリュームを極端に下げ、ギリギリの細めで見ているが、
「うぁ!」とやられてしまう。なんというチキンぶり。
主人公が書いている『幽霊ホテル10選』なる本で、怖さの度合いの単位が『どくろ』としていたのは面白い。
1どくろ 2どくろ・・・是非使ってみたい単位。
サミエルジャクソンでなくても?と言いたいが、
DVDのパッケージにサミエルがいなかったら、借りていなかっただろう。
サミエル効果。
泊まりたくないなぁ~あんな部屋。