まこもダケ の販売始まりました。

以下の直売所で販売しております。

 

◯ 農家直売所「山田」

  〒313-0222 茨城県常陸太田市松平町159

  営業時間:閉店:16:00   休み:水曜日

水府の松平のJA直売所が最近閉鎖されましたが、その後、

跡地を借りて生産者達が立ち上げた直売所です。

新鮮で、質の良いものが安く、

田舎で関わる方々の、大らかで温かみある対応は、

今時なかなか出会えない幸せな出会いです。

 

◯ 道の駅黄門の郷 http://www.hitachiota-michinoeki.jp/page/dir000002.html

 

◯かわねや木崎店http://cms.mechao.tv/kawaneya/store?id=2c9a984c47ddb4070f04ac068ca3d22c

 

◯ 有機農家が作ったオーガニックの店

 https://kasama-organicshop.wixsite.com/website

 https://www.facebook.com/organic.shop.kasama/

 

◯ 直接田での収穫体験であれば 葉の必要の有無や、まこもの熟具合も選べますよ。

お手伝いしてくださったら差し上げますので、是非、労働交換していきましょう。連絡下さい。

マコモダケは、まこもに住む黒穂菌の不思議な共生により 秋に大きくなり、

とても美味しいにもかかわらず低カロリー、機能性の高い高級食材、健康野菜と、近年特に注目されています。

 

基本的には、農薬や化学肥料が無くとも育つ野草であり、

古来から祭事に活用する霊草とも言われ、大切にされていることもあり、

多くのマコモ農家の基本姿勢はオーガニック(有機栽培、自然栽培)の為

安心安全を求めやすい作物でもあります。

 

水辺の護岸に群生し、アシ・ヨシ・ガマ等と共に、水の浄化を担い、

そこに大小様々な生き物が住まう、水辺の護岸を担う植物群の一種でもあります。

 

旺盛に茂るバイオマス資源でもあり、 持続可能な形でエネルギーを循環させていかなければならない今後の社会にとってまこもとの付き合いは温故知新、改めて大事に育んでいきたい希望であり

この様な折に少しずつ、親しんでいっていただけたらと思います。

 

<まこも販売案内>
●地元の直売所では、葉つきマコモダケ一コ入り・生食用一㌔・焼マコモダケ用一㌔ 等臨機応変に販売しております。 

 
●量が必要な方は、野菜バスのサイトでご注文いただければ、送料も安く、便利です。
茨城県北まこも会で出品しております。
 野菜バス https://vegibus.com/

 

●392での直接発送は、1㌔のレターパック簡易包装です。

若タケ・熟タケ含め、大小取り混ぜて御送りいたします。

以下をご確認ください。


<発送案内>
・栽培法:薬剤も肥料も一切無しの、自然栽培(オーガニック)です。
・お申込みは、お支払いただいた順に販売し、無くなり次第終了となります。
・届いてから日が経つと、筋張ってきます。
お野菜同様、お早目にお召し上がりください。
 ・日持ちをさせるには、蒸す、ゆでる、煮る、焼く等の下ごしらえをして、
冷蔵、冷凍又は乾燥等、目的に添って適切な加工をして戴けたらと思います。

<発送の要項>
 
1、申し込:下記のメールアドレスに必要事項をご連絡 ください。


メールアドレス : hagoromo321@yahoo.co.jp  ( 神永 )

①お名前

②送付先住所

③電話番号:配送時、何かありました時繋がる番号をお願いします。

④その他何かありましたら気軽に ご記入ください。

2、下記の講座に、お振込みください。

ゆうちょ銀行
記号番号10690-36958641
名前  カミナガ チエ

 


   送料:540円 (レターパックプラス)
 まこも代:1㌔(4本~8本)/ 1060円
  合計:1600円
 


※季節ものなので、行き違いで、マコモダケが終ってしまった場合は
メールでお知らせし、うんとお得な代替パックを特別組んで
392の幸せお送りいたします。

例)
・季節のフォカッチャ・蒸し饅頭等のセット
・ビーガンクッキーセット
・お歳暮セット
・有機在来小豆の、小豆味噌
・心と体にほっこりビーガンアイスセット
・392の古代米入りお米
・392の自然栽培玄米糀
・自然栽培柚子
・自然栽培くわい
・自然栽培お茶(まこも茶・緑茶・その他)
・その他

ネットで出せない量のものが多く、公開しないものも含め

何度か販売案内をしていきますので、
お気に入りが見つかったらご連絡ください。
又、様々な企画、ワークショップも予定しております

その様なものも含めてお選びいただけたらと思います。
お楽しみに!
 

 

では又!!

美津392 は 共生文化研究所 として、
人のくらしと仕事の形を、元来の自然と調和したものにして行く為の研究をメインに、

様々な活動の拠点として存在しています。

 

代表は長年、天然酵母のパンを製造販売しておりました。

体と心にやさしい自然な農産加工を、出来る限り地域の原材料を活用して、

やってきたので

パンや加工品を販売しながら、

くらしに必要な加工を、お手伝いする補助員として、今後の展開を予定。

工房に石窯建造中。

 
人が自然界から環境負荷ではない形で食を得る力を

丁寧に磨いていきたい。


生態系であれば、田と流域生態系の調和の形を模索しています。
化学物質を使わず、美しい自然景観美の中で農産物栽培を合わせ、
元来の日本の文化的里山がそうであった様に、
メンタル面も含めて、個々が日常の必要を満たせる様な田を、
ノコギリガマ一本でも始められ、
家庭菜園的に持てる事を目指します。

その様な個々の田畑が連なって、日本の里山が新たな再生の形を現じさせて行きますように。

又、茨城県北まこも会、どんぐり文化研究所 等、様々な会を元に、広域の友人知人とも連帯し、
段々には、地域経済を回せる、小さな密度の高い循環を目指します。

小さな手工芸等で、誰もが、あたりまえに自然なくらしを営める様に、

くらしワークフィールド(くらしを助ける場)として、圃場を工事しています。


 
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
 

私は今日、
「おみおつけ」「お香こ」という言葉を使ってみたところ、
とても嬉しくなったのです。
ご飯とともに、汁物と漬け物がある、
たったこれだけが、どれ程のさきわいか知れないと思ったのです。

水。透明で綺麗な 飲める水がある。

それを使わせていただく料理というものの贅沢。

野菜、野草を漬ける塩と味噌があり、

一年の仕事を終て 突いた米を 焚く火がいただける。
この豊かさを、どう表現したらよいのかと思ったのでした。

 
後ほど詳しく書いて見たいのですけれども、それはそれとして、
この粗食と言われる3つのお椀の御膳を加味した途端、

食文化というものが何なのか、見つけた様な気がしました。

間引き大根を一先ず塩に漬ける。後ほど 乳酸発酵に移行すべく加工  命のつなぎ目を「縄をなう」様に途切れさせずに くらしの中で繫いでいく くらし方をつくっていきたい


山と里の淵に、川が流れだす。
その辺りから郷を築いていく形。
 
森の淵で燃料をもらい、様々な生活のかてをもらい、
川がつくったなだらかな郷を使わせてもらい
そこで農耕をすることで、原生自然以上の生物多様性を実現させる。
すなわち、
山と水の淵に生きることで、様々な生物種を多様に繫ぎ、命の多様な在り方を守り育て、
その民族、文化、現代で言えば、家庭という一つの単位が、どれだけ豊な空間をつくり上げたか、
その恵の象徴達が集って食事となる様なところがあるのかも知れない。
 

食文化とは

その場を司る力に対する豊さの表現、
その力の凝縮した形を可視化した形、
ともすれば
食卓そのものがお供えであり、
日々自分のおこないを目の当たりにしながら、
先代から数限りない八百万の力の積みかさねによってここに廻ってこられた多様性、賑わい、幸を、
共に食し、祝い、未来に受渡していく事が末広がりとなっていく事の祈りとする。
その様なものなのかも知れないと
思いついたのです。
  
人間の命の置き方の基本形態を、垣間見た気がしました。
一体このことで、どれだけの事が思い起こされたか、
表し切れるものではないにしても、
いずれまた。


食文化から見た人間のありかたでしょう。


海幸山幸を盛り食することは、どういうことなのか
お供え文化の加味


本来人間の生きる場所、あるいは有り方は、
淵のつなぎ目だと思うのです。
 
それは様々な場所で、生活をしている方々がいることは前提ですが、
どの様なくらしであろうとも、

本来は、そうなのだと思うのです。
それは、

人間が文化というものを持ち、
本能では繋げない何かを加味し、世代を超えて何かを構築して行くことをしていくからには、
これが、人間であれば、
地球上で、何を役目として生まれたのか
判っていきたいと思って見た時に、、
その様な人間の在り方が浮かび上がってきたからには、

とどのつまりは、現代社会の在り方が、生態系を根こそぎひっぺ返して
積み上げてきた遺伝子の力から、もしかしたら、輪廻転生の力までことごとく破壊して
命の土壌丸ごと払い去ってしまうかも知れないと思えるほどの混迷の極みと
思える中で、
そうまでして何がしたかったのか、
本当は何をしているのか、
自分達が何処へ向かい、何処に対し、大事に戴いた命を使っていけるのか
その答えを探す為に、
書かせてくださいね。

私は20年以上の歳月、ずっとその答えを知っていると思って、
目指すところへと歩みを進めて来た為に、問わずに来たことを、
今年の春、問い直す事態に落ちいったからには、

今年は、
全ての思い込みを一旦更地にし、
生きる事を真っ向から、見つめ直した年でした。

後生大事に持って集まった各々の加味を、丁寧にすり合わせて
何をこの世界にもたらしていくのか、

少しかいつまんで、
これからも、ひも解いてみたい。

 

#漬け物#お供え#輪廻転生#食文化#野草#生物多様性#生態系#おみおつけ#内分泌かく乱物質#田舎暮らし

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椿は昔から様々に活用されてきたようです。

 

 

椿油は有名ですね。

 

お茶の仲間なので、葉はお茶にもなるとお見受けします。

採算性は脇に置いて、椿で作った紅茶はお茶のそれより美味しいと伺いました。

 

 

花は食べられるという事になり、天ぷらにしていただきました。

河原シェフの野草料理は豪華絢爛。

上は

タンポポ・ミミナグサ・ヨモギ・ヒメオドリコソウ・ネコヤナギ

等とともに

椿の花。

 

 

 

今採取しているのは、酵素ジュースにする為です。

 

私はあまり酵素ジュースを作らないのですが、

去年河原シェフが食の創造コミュで紹介してくれて、その時に自分でもつくり、

椿を黒糖に漬けた酵素ジュースで、穀物クリームのアイスを作ったら、

感嘆符が二つ付く程、美味しかったので、

 

あれを又作ろうとしています。

 

 

又、

父が子供の頃、家では花が終って落ちたものを糸に通して軒下で乾燥させて、

夏は囲炉裏で燃やして蚊よけにしたのだとか。

 

これは効果のほどを確かめるべく、挑戦してみるつもりで、なかなかやりきれていませんが、又の機会に是非やってみたいものです。

 

 

灰は陶芸の釉薬としても有名の様です。

 

又、その灰は、

稲につく天然の麹菌である稲糀から、麹菌を培養する時にも

使うのだとか。

 

 

私が教えていただいたお話しだけでも、

これくらいあるのですけど、

 

まだまだ秘密が沢山隠されている気配がします。

 

 

 

美津392では 祖父が植えた八重咲きの椿がいくつもあります。

 

どの椿も可愛いですが、

 

私の一番の好みは、一重の赤いヤブ椿!!

白いヤブ椿も好き!!

でも392には白はないのです。

どなたか差し入れてくださらないかしら。

少し期待してこの様に書いておきましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

以前は可憐な花が好きで、

椿は あまりにも派手に見えていたきらいがありました。

椿の話を教えていただく様になって興味を持ち、

椿という植物を学ぶ程に

椿そのものがとても好きになりました。

  

特に真ん中の めしべおしべ のところが、

金の花粉が散らしてある様な

その真ん中の黄色と、花びらとの色合いがとても好きです。

 

特に、この、花摘みには、摘んでしまう罪悪感がありながらも、

一つ一つの花を愛おしく思いながら摘みとっていく中で、

その花が籠の中にいっぱいに咲く様を見ると、

なんて、可愛らしいのでしょう。

この様な美しい姿を、

皆に見せたい気持ちでいっぱいになります。

 

幸せな心持ちを

有難うございます。

 

 

 

 

 

身近に様々な恵と薬効をもたらしてくれると言われる、

縄文の頃からの付き合いであるらしい植物マコモ。

 

強健で、背は高く、根は巨大な株になり、

放置すれば、田んぼはたちまち 

マコモで埋まってしまう様なところがあります。

 

クワやマンノウで田起ししていた人達が、自分達の米を作る場所を確保する為に、

どれ程まこもと上手に付き合ってきたことかを想像することがあります。

  

戦中戦後の混乱期を生きぬいて、自然もへったくれもなく米の増産を推し進めた時代に、

田になりそうな沼地という沼地は勿論、多くの原野が開拓されたということでしょうか。

マコモは明治以降の人口増加と米の増産体制、機械化、除草剤、区画整備等で、急激に姿を消した植物の一つだと思います。

 

   

私の祖父がマンノウで数日かけた田起こしも、

父の時は、サラリーマンの休日農業。機械で数時間で終わらせる様になり そして、

水路が舗装され、川は水辺の生き物の住処ではなくなりました。

 

やがて米も作るより買った方安いと、その様な時代になり、

機械の扱いにくい中山間地域の多くの兼業農家が田を手放して行く中、

父も諦めた田を、私は、時代に逆行するような手仕事で20年以上続けてきました。

 

自然であるとは、然るべき、当たり前であるという意味ではないでしょうか。

けれども、いつの間にか、自然という対象があるかのように、

人間の住む世界が、自然界から分離しているのが、当たり前になっているように感じました。

 

人が自然と調和してやっていける形を、私は、見つけたかったのです。

私が子どもの頃、僅40年程前の故郷は、宝石箱をひっくり返した様に、色とりどりの生き物でごった返していました。

原生自然を上回ると言われる、人が手入れした里山の生物多様性を、

ここに取り戻したい。

そこに、帰りたい未来を見ています。

  

草の一つ一つを手に取って脇に置き捨てながら、

泥の中の発酵も、外の雑草の推移も、

生と死のバランスの中で、最適な自分達の命の置き場を探り続ける。

 

その感触から作物を作る以上のもの、豊かさを担う力をいただいています。

 

外来の強健な植物が根を張る、まこもも、クワイも、放置すればとても手におえたものじゃない。

そういうもの達と、薬剤を使わずに、やっていけると思える人がどれ程居るでしょうか、まこも なんて、やってみて、音を上げた人は沢山居るのではないでしょうか。

それでも、震災後からのお付き合いと、

飢えを知らない時代の到来、又、自由にやらせてくれた親と支えてくれた人達、そうして、会が発足されて、仲間が出来た事、

ここまでの歩みは、祖先や時代から何かを託されたような気持ちです。

 

      

                              神永

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茨城県北まこも会、立ち上げての初年度が終りました。

先ずは、希望を持って歩んで行ける最初のきっかけを下さった初年度の会員様と、協力くださった皆様に、

支えていただきましたことに深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

お陰様で、今年度は出荷先をいただいたことで、新たに圃場を整備し、生産も増やす事になりました。

生き物観察会も目途が立ち、今年はまこも茶の品質を上げること、年間活動の定期開催と安定を目指します。

 

4月29日には、まこもの田植えを予定しています。

詳細が決まり次第、告知いたします。 よろしければ是非足をお運びください。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

※以上のお話しは、3月の時点でのご報告でした。

 現在は新型コロナウイルス対策自粛の為、

 計画を変更させていただいております。

 詳細は又の機会に

 お知らせさせていただきます。

 

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以下 追記  

 

2021年 茨城県北まこも会へのお誘い~

 

茨城県北まこも会の活動をサポートしていただきたくご案内申し上げます。

2021年現在、会は新メンバーをむかえ、

新しい加工や活動の形を模索し

形が変化しております。

 

賛同していただける場合は

茨城県北まこも会入会希望

①お名前

②ご住所

③連絡先

④御自分が関われること

  会に期待すること

⑤その他

上記の内容を 

メールアドレス: hagoromo321@yahoo.co.jp  

又はメッセンジャー等で御送りいただければ

折り返しお返事いたします。

 

ただいま諸事情から

数時間から数か月お時間がかかることがございますが、

気長にお待ちいただければ幸いです。

 

 

 

2020/3/7 茨城県北まこも会事務局(2021年7/29修正)

 

 

発酵で遊ぼう!
 

発酵で食が無限の可能性に輝くのではないか。

自然界からいただく 命の輝き。

アレルギーがあったって、除去食だってへっちゃらかも知れない心持ちに

なれるかも知れない。

  

 

味噌ですか?

味噌とは、

塩と糀で農産物を漬けこむという簡単なお仕事で出来てしまう様ですね。

 

じゃが芋が余ってしまいましたか?

そろそろ南瓜が腐り始めたのに まだこんなに沢山残ってる という事が

あるかも知れません。

 

農産物を作るからにはおこる、色んな想定外を、

宝物に変えてしまえる可能性を、

味噌は秘めているのではないでしょうか。

 

今回、小豆味噌を作ろうと思いましたのは?

極陽性の味噌だということでした。

 ※詳しくは、陰陽五行説をお調べくださると良いのではないかと思われます。

   又は、ワークショップに参加してくださいね。

 

それは素晴らしい事ではないでしょうか?

 

日常の中で、食べ物の微妙な作用を見ながら、

取り入れる食べ物を調節しながら

より使い勝手のよい自分をつくっていきたい方々にとってみれば、

こういうことが

大変 大事な物事のように 思えます。

  

 

ワークショップの様子を少し 覗いてみましょう。

 

 

菜の花が食べ頃でした。

  

焼いただけなのに、なんておいしいのでしょう!!

去年のワークショップで作られた大豆の味噌を 

つけて食べました。

  

これは、

お近づきにさせていただいた方のご家庭のキンカンを

アサツキと和えたものですが、

これが とても美味しかったのです。

 

この時期はまだ柑橘が木に残っていてもおかしくはない季節なのですね。

アサツキ共ども、キンカンは、特に手入れが無くてもよく育つので、

御庭のある方におススメの樹木です。

  

 

冬のダイコンは甘くて、素のままでも御馳走!!

家になっている柑橘を持ってきてくださった方の柑橘を 上に乗せさせていただいたただけで、とても美味しい一品に変身しました。

 

下のムラサキがかった大根も、味噌を添えただけで

美味しいのです。

 

素材の味を引きたて合う食材の良さと組み合わせを、

学ばせていただきながらのワークショップであればこそ

この様なことは、

出来る限り沢山の方々と共有したいと思わずにはいられませんでした。

    

 

ノゲシとは、タンポポの親せきの様な、野原の野草ではないでしょうか。

その様なものが、野菜の様に食卓を彩っておりました。

 

下は菊芋のキンピラとのこと。

 

下は大根でしょうか。

似ているけれど、味の違いをお楽しみに進めていきました。

  

同じ様な色合いのものを、

もう少し見てみましょう。

これはフキ味噌ではないでしょうか。

 

フキのトウをその場で採取、

さっそうとその場で作ってくださいました。

 

 

さて。

お昼前に、皆で上のアサツキやフキ等、よりどりみどり、

植物達を採取してきたのです。

 

香り高き春の野草たちはどの様に変身したのでしょうか?

 

玄米粉をからめて、次々揚げて、熱々を

いただきます。

  

 

 

 

まだまだご紹介したい事が沢山ありました。

今回も、

とても有意義でしたよ。

 多くのご支援をいただき、この様な会が無事に催されたことを思えば、

感謝が自然と溢れてくるものでしょう。

          

           有難うございました。

 

 

おやつには、じゃが芋と人参を

ダッチオーブンで蒸し焼きにしたものをいただきました。

とても甘くておいしかったものです。

   

 

  

おや?

何か忘れているような・・・

  

 

小豆味噌ですね!

   

とりあえずは、上にあった写真1枚のみで、

お許しください。

又の機会がありましたら、ご覧いただきたいと思います。

   

では、ごきげんよう。