カレンダーとにらめっこしながら
交流戦や大会の日程をチェック
持ってる引き出し開けながら
子供達に与えてるプレッシャーは半端ない
練習毎に子供達は涙してる
それでも歯をくいしばって
必死に食らいついてくる
根性論でやってるわけでなく
勝利至上主義でもない
ただあいつらの力を引き出したくて
潜在能力の高さを表に出してあげたくて
自分の中途半端な優しさが
あいつらを苦しめてるのを感じて…
最後に嬉し過ぎて流す涙のために
真っ向勝負の向こう側を感じるために
全ての引き出しを全開にして
突っ走って行こうと思う
まずは土曜日の交流戦
涙や鼻水垂らしながらでも
かっこなんてどうでもいい
全力で自分自身に向き合ってもらう
そして祝日の大会へ
現在出来る事を全ての力を振り絞って
手を抜かず謙虚に…
そうすれば結果は必ずついてくる
子供達を信じて
気持ち昂ぶらせて
心鬼にして…