実は、久々に落ち込んでいたいちごです~
すごく、ナーバスだった時の内容なので遠慮なくスルーしてくださいね
みつくんの運動会が終わり、とっても感動して、去年よりも心身ともに成長した姿が見れて嬉しく思っていました…
それは、みつくんも同じで、大きな達成感で運動会が終わり帰りの車の中でもすごくご機嫌で、早く自分の頑張った姿のDVDを見たいと、笑顔いっぱいだったのだけど…
DVDを見るなり
「カッコ悪い
みんなと違う
恥ずかしい」
と言って大泣きしてしまったのです
手足に麻痺があるみつくん…
ダンスの動きも、麻痺がない状態の動きからするとぎこちなさは多少ありますが、それがまた可愛くて、去年よりも大きく身振りをとることが出来ていて、ママからするととっても素敵だったんです
学年代表で、ダンススタート時の掛け声をしたり、大好きなポケモンの音楽でとても楽しく踊っていたのですが、DVDを見てすごく葛藤があったようです


それはそれは、悔しそうに泣くので私も抱きしめて泣いてしまいました
ほんと、ママ失格です
みつくんが頑張ったこと素敵だったことたくさん伝えました…
そしたら、
「こんな風にしかなれない!これが自分なんやから仕方ない。ぼくが悪い」
と、言うので
「それは違うよ!みつくんは悪くない!!悪いとしたらママよ
元気に生んであげられなくてごめんね」
と、ついに言ってしまった
手足が不自由で歩く事がみんなと同じように出来なくても、みつくんはみつくん。頑張りやさんで、素直で優しくて…そのままのみつくんで良いんだよ。ママもパパもみつくんが大好きだよ…
と、ずっとずっと伝えてきたけれど、心の成長と共にもちろん自分を知って葛藤する時期がやってくるのが当然で、みつくんも自分と向き合う時期のようです。
そんな葛藤をするただただ可愛くて仕方ない、愛しくて仕方ない我が子の姿を見ると、切迫で破水して早産してしまった自分を責めずにいられなかったです


人は、自分の人生を自分で決めて誕生するのだと、池川明先生の本をみて思ったし、私もそうであると思っています
みつくんの身体が不自由であると言う人生を選んで生まれてきてるとしたら、
もしそれが真実としたら
私に出来ることは自分を責める事ではなくて
ありのままのみつくんをそのまま見守る・抱き締しめる
ことなんだろうな
と、思いながら笑顔になれるように乗り越えてみました


ほんと、親って無力だな…って感じながら、普段怒ったり注意したり、そんな事は大したことじゃなくて、こどもが自分と向き合う時に、親はただ見守るしか出来ないけど、それをそばでしてあげる事が大切なような気がしました…
これから先も、たくさんみつくん自身が自分と向き合い、葛藤し乗り越えてくれる事を信じて
また、笑顔で生活していきます
読んで下さってありがとうございました
すごく、ナーバスだった時の内容なので遠慮なくスルーしてくださいね

みつくんの運動会が終わり、とっても感動して、去年よりも心身ともに成長した姿が見れて嬉しく思っていました…
それは、みつくんも同じで、大きな達成感で運動会が終わり帰りの車の中でもすごくご機嫌で、早く自分の頑張った姿のDVDを見たいと、笑顔いっぱいだったのだけど…
DVDを見るなり
「カッコ悪い
みんなと違う
恥ずかしい」と言って大泣きしてしまったのです

手足に麻痺があるみつくん…
ダンスの動きも、麻痺がない状態の動きからするとぎこちなさは多少ありますが、それがまた可愛くて、去年よりも大きく身振りをとることが出来ていて、ママからするととっても素敵だったんです

学年代表で、ダンススタート時の掛け声をしたり、大好きなポケモンの音楽でとても楽しく踊っていたのですが、DVDを見てすごく葛藤があったようです



それはそれは、悔しそうに泣くので私も抱きしめて泣いてしまいました
ほんと、ママ失格です
みつくんが頑張ったこと素敵だったことたくさん伝えました…
そしたら、
「こんな風にしかなれない!これが自分なんやから仕方ない。ぼくが悪い」
と、言うので
「それは違うよ!みつくんは悪くない!!悪いとしたらママよ
元気に生んであげられなくてごめんね」と、ついに言ってしまった

手足が不自由で歩く事がみんなと同じように出来なくても、みつくんはみつくん。頑張りやさんで、素直で優しくて…そのままのみつくんで良いんだよ。ママもパパもみつくんが大好きだよ…
と、ずっとずっと伝えてきたけれど、心の成長と共にもちろん自分を知って葛藤する時期がやってくるのが当然で、みつくんも自分と向き合う時期のようです。
そんな葛藤をするただただ可愛くて仕方ない、愛しくて仕方ない我が子の姿を見ると、切迫で破水して早産してしまった自分を責めずにいられなかったです



人は、自分の人生を自分で決めて誕生するのだと、池川明先生の本をみて思ったし、私もそうであると思っています

みつくんの身体が不自由であると言う人生を選んで生まれてきてるとしたら、
もしそれが真実としたら
私に出来ることは自分を責める事ではなくて
ありのままのみつくんをそのまま見守る・抱き締しめる
ことなんだろうな
と、思いながら笑顔になれるように乗り越えてみました



ほんと、親って無力だな…って感じながら、普段怒ったり注意したり、そんな事は大したことじゃなくて、こどもが自分と向き合う時に、親はただ見守るしか出来ないけど、それをそばでしてあげる事が大切なような気がしました…
これから先も、たくさんみつくん自身が自分と向き合い、葛藤し乗り越えてくれる事を信じて
また、笑顔で生活していきます

読んで下さってありがとうございました


