クリスマス時期は滞在外国人としていつも…変。
海外のクリスマスは家族中心だから愛情たっぷりの期間だけど、日本の「クリスマス」はクリスマスの衣装しているバレンタインデーだから愛情というかクリスマスの「魂」が感じない。海外だったら、家族だけじゃなくても友達、知り合い、同僚、全く知らない人に対しても喜ばせるような「メリークリスマス」を言う。日本ではそれはなさすぎてすごく違和感。
だからずっと考えた「子供いらない」という決定を疑っていく。そのクリスマス習慣を継続させたり、愛している人と家族作ってもええんじゃない?みたいな心と頭が葛藤している。「基礎疾患じゃなかったら・・・」「一人の時間、趣味の時間そんなに必要なかったら・・・」「ストレスたまりやすい人じゃんかったら・・・」「元カノに戻れば・・・」
ばかり頭に入っててクリスマス気分に邪魔してくる。
憂鬱。
その「家族はいいじゃん」という考えはどこから来たかさっぱりわからない。子供のときに家族との関係は・・・なんだろう。愛情がなかったというか。両親が教育のためにお金と力を入れてくれて、興味にあるものや趣味にサポートしてくれたけどそれ以外の愛情表現は全くなかった。父が仕事で必死、一緒にすごした時間はしつけと怒らればかりだった。俺どんだけがんばってもその努力が父に認められなかった。母とは、過保護すぎて俺の発達に邪魔。母もお金使いすぎてそのワガママで両親の間は喧嘩ばかりだったし。サンクスギビングやクリスマスなど家族が集まるときは、周りに同期がいなくて、大人たちはスポーツ見たり政治の話やったりばかりしたから俺はいつも速く帰って一人になりたかった。家族が嫌いというより、仲良くはない。愛情がない。繋がりがない。遺伝だけ。義理だけ。って感じで育てられた。
家族って何なんやん。
家族の愛情を感じたことのない俺は家族を作ったら?って考えるの予想外。おかしくない?意味わからない。心は頭を偽っている?その逆?なんだよ本当に。
「基礎疾患じゃなかったら・・・」
自分の決断力と気持ちを疑いすぎて人生の迷子。