はい、は~い。

記念すべき『みっちょんインポッシブル1』

無茶と無謀を愛するみっちょんこと、

美月野光で~す。

 

今日は、アパレルのファミリーセールに向かっていたら、

突然、銀色のあやしい物体に出くわしました。

 

なに、コレ?

で、でっかい!

2メートルはある?

 

よく見ると、右側にペンギンの銅像?

 

どうしてこんな街のまん中にペンギンの像があるの?

もしかして、昔、このあたりに動物園があったとか?

それとも、とっても賢いペンギンがおつかいに出たことで有名とか?

 

とにかく、どういうこと?

みっちょんは正面に回り込んで見ました。

あ、ここって・・・

 

ニッポン初の南極探検隊が出発した場所?

そうです。

こんな記念碑が

 

 

ほら、

記念碑の両側にかわいいペンギンがいるでしょ。

 

ここは港区の芝浦でした。

1920年、今から108年前にこの場所から、

日本で初めての

南極探検隊が出発したんですって。

しかも、200トンクラスの小さな帆船が27名の勇者を乗せて出発したとか。

 

へ~、みっちょん驚き❢

 

明治45年の人たちは無茶と無謀を愛していたんだね💛

みっちょんは通じ合うものを感じたよ。

 

で、出発した探検隊は、オーストラリアに立ち寄って食料や水を補給。

南極大陸への上陸にトライしようとしたんだけど~

ちょうど南極の冬が厳しさを増す時期。

氷に阻まれて進めず。

 

でも隊長の白瀬さんは「あきらめません」でした。

あきらめない、

あきらめない、

あきらめない。

 

「諦めない限りは失敗はない。

成功するまでやり続ける者に、失敗はない」

みっちょんはこの言葉をとても大切にしています。

 

そして、もう一つの言葉

「段々固として貫けば、未来はそこにひざまずく」

 

みっちょんの小説をアカデミー賞作品賞の受賞

まで狙うために、段々固として小説を書き続けます。

 

あ、白瀬隊長の南極探検のことだったね。

27名の隊員の内、隊長を含めたえりすぐりの5名

だけが南極大陸の内陸部へと進行して行ったのです。

 

幾多の苦難があったことでしょう。

ついに「大和平原」と名付けた地にたどり着きました。

やったー❢❢

 

『みっちょんインポッシブル』

のブログを開設したこの日に、

日本の歴史に残る無茶で無謀な大先輩の痕跡に

出会えたことは、ぜったい意味のあることだと思います。

 

このブログを読まれた方も、間接的に南極探検の風を

感じて頂けたと思います。

無茶だろうが

無謀だろうが、

自分の信じた道を貫く。

 

そんな人生が、たくさんの人の心を癒し、

荒んだ思い、

あきらめの思い、

に毒された人の心を、

希望に導けたらな~って、思ってるよ。

 

これからも

『みっちょんインポッシブル』

読んでね~。

 

ばいび~💛💛💛