こんにちは(*^▽^*)
一雨ごとに涼しくなっていますが、体調を崩されてないですか❓
私は、この時期、
大変なことになるアレルギー性鼻炎が
どういったことか
今年はあまり酷くなくて喜んでます
年中「セレスタミン」が手放せなかった私が
梅雨入り頃からほとんど飲んでないヽ(*'0'*)ツ
嬉しい限りです
それでは前回からの続きです
簡単におさらいすると
4月中旬から徐々に見えにくくなっていた左目が
眼科では乱視が強くなっているとしか言われてなかった左目が
7月26日朝、光だけで何も見えなくなってしまったのはなぜか

診察台に座った
私の左目を見るや否や
先生の第一声は
「水晶体落下」⇒水晶体完全脱臼
水晶体はチン小帯といわれる細い糸のようなもので
眼球壁に固定されているのですが、
それがなんらかの原因(打撲など)で眼球に強い圧力が加わり
チン小帯が切断され、水晶体が硝子体内に落下してしまうことです
そうなんです

なぜ4月中旬頃から見えにくくなっていったのか

前々回の私の記事
「体調不良 ①お尻の痛み」を読んで下さってた方はお分かりと思いますが、
二段重ねにした椅子から落下した私は
お尻だけでなく
頭も強打していたのです
その時はお尻の方が痛くて
すっかり忘れてしまっていたけど
暫く、頭が「グワン、グワン」して起き上がれないほどの衝撃があったんです
その時から、徐々に
チン小帯が切れかけて、
水晶体がずれていたんでしょうね
これで「ガッテン‼」しておしまいな訳はなく
これからやっと治療が始まるのでした
広島で、この手の手術を得意とする先生のおられる病院を紹介してもらい
翌日受診
即、入院し
その日の夕方には手術をしました
手術は局所麻酔なので
当然意識はあるし、音も聞こえます
眼球に小さい穴を3か所開けて顕微鏡下の手術です
硝子体摘出し、落下した水晶体を取り出し、
眼内レンズを挿入します
その後、レンズを眼球壁に縫い付けて固定します
術野以外の顔面はシーツがかけられているけど、
目もつむっているけど、
不思議と見えるんですよね
落下した水晶体
それを摘出しようと少しづつ吸引していく様子
「あぁ、この水晶体のお陰で60年近くたくさんのものを見ることができたんだ
ありがとう

」って思ってました
そして、
水晶体が摘出された瞬間、真っ暗になり
人工の眼内レンズを入れた瞬間、パーーーツと明るくなる
凄く不思議な体験でした
五日間の入院で退院しました
そして今、
2か月ちょっと経ちました
経過は順調なようです
以上で、
私の4月中旬頃からから続いた不調についてのお話は
終わりです
丁度一か月かかってしまいましたが、何とか書き終えてほっとしてます
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました
