【ブログネタ】まだだ・・・まだ始まらんよ!
ブログネタ:まだ始動する気になれない人集まれ! 参加中本文はここから
もう13日だというのに・・・まだまだ正月モード。
(´・ω・`) 年中正月みたいなもんだけどね。
そろそろ。
そろそろ動かなきゃいけないなぁ・・・なんて思ってますよ。
うん。
(`・ω・´) 来年から本気出す!
( ・A・)=Cく ´Д`;)イテテテテテ
いや、来月の誕生日までには社会復帰します。。。
ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)/鈴井貴之

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【IMAX-3D】 vs 【XpanD】
今、流行りの3D映画ですが、その方式にもいろいろとありまして。
前回、「IMAX-3D」と「XpanD」という2つの方式で「アバター」を観る機会があったので、
比較してみました。
【3Dメガネの比較】
・IMAX-3D
観賞場所:109シネマズ箕面
字幕版を観賞。

3Dメガネ:軽いし、レンズ部分も広い。
メガネの上からかけても、それほど違和感はありませんでした。
(もちろん、メガネの大きさ・材質など個人差もあるでしょうけど)
・XpanD
観賞場所:TOHOシネマズ梅田
日本語吹替版を観賞。

3Dメガネ:TOHOシネマズではお馴染みのXpanDなんですが・・・
このTOHO梅田では、他の劇場で見かけるような赤ではなく、
上記写真のような “灰色バージョン” のメガネでした。 (※ 赤バージョンの画像はコチラ)
で、この灰色バージョン・・・非常に残念な仕上がり。。。
(もちろん、個人的な意見です)
第一に、小さい。
メガネのつる(耳にかけるところ)の幅が 約 12cm ほど。(手で測ったので誤差はあるかも)
大人用・子供用ってのはなかったと思うのですが・・・
頭が締め付けられて痛かったので、時々3Dメガネを外してました。
これ、赤バージョンの時には感じなかったんですけどねぇ・・・
もし灰色バージョンの劇場だった場合はご愁傷様。。。
第二に、これも小さいことが影響していると思うんですけど、ズレてくる。
(自分だけじゃなくて、隣りの席の人も言ってました)
必然的に、ちょっと見上げるかたちで観賞することに。
これは赤バージョンでも若干ながらありましたから、3Dメガネが重いのも原因でしょうね。
【両者の映像の違い】
IMAX-3Dの3Dメガネは透明度が高いので、本来の色が再現されています。
IMAXならではの画面の大きさも魅力のひとつ。
XpanDの透明度に関しては、実際の映像に比べて ちょっと暗くなります。
IMAX-3Dよりも落ちるものの、それほど気にならない程度ですが、アバターの場合は、
元の映像が明るめだったから気にならなかっただけか?
「Disney'sクリスマス・キャロル」とか、暗めの映像が多い作品だと観賞がつらくなるかも。
ちなみに、アバターの劇中では いたるところで立体モニタが登場してたんですが、
この “モニタの立体表現” はIMAX-3Dの方が上に感じました。

従来の3D作品というと、なにかと「銃弾が飛んできたり」、「手や足が飛びだしたり」といった
使われた方が多かったと思うんですが、この「アバター」は自然に3Dが使われています。
『せっかく3D作品だから、飛び出させてみよう』みたいな、押し付けがましい使われ方が
あまりされていない・・・ってことですね。
もちろん、3D効果を狙ったシーンとかもありますけど、どちらかというと浮遊シーンとか
「飛び出す」よりも「その場にある(いる)」ことを感じさせるシーンが多かったと思います。
画面の大きさの差ということもあるんでしょうが、「浮遊感」や「奥行き」といった映像表現で
IMAX-3Dの方が勝っているんじゃないでしょうか。
【料金】
下記の料金表は、「アバター」を参考にしています。
※中学生以下(子供料金)、シニア料金、エグゼクティブ(プレミア)シート、
障がい者割引、レイトショー割引などは割愛。
作品によっては料金が異なる場合がありますので、詳細な料金に関しては各劇場に
お問い合わせください。
IMAX-3D (109シネマズ箕面)
一般/大学生/高校生/ 2,200円
(特別興業のため、各種サービスデーの割引はありません)
XpanD (TOHOシネマズ梅田)
一般/ 2,100円
大・高校生/ 1,800円
通常料金+300円で観賞可能。→ ※2010年9月18日より+400円になりました。
ファーストデー、レディースデー、TOHOシネマズデーなどの割引が適用されるので、
1,300円で観賞することも可能。
その他の劇場を見ると、
Dolby 3D (梅田ブルク・新宿バルト9などのT・ジョイ系列)
一般/ 2,000円
各種サービスデーは非適用。各種割引券・招待券との併用不可。
ただし、前売り券+300円で観賞可能。(1,300円+300円=1,600円)
Real D (ワーナー・マイカル系列)
一般/ 2,100円
通常料金+300円で観賞可能。
各種サービスデーや前売り券も適用可能。「平日無料鑑賞券」、および「ポイントカード
無料鑑賞券」との併用不可。※熊本クレアは除く
【オススメは?】
やはり、IMAX-3Dでの観賞がイチオシ。
他の劇場と比べても、200円くらいしか変わりませんからね。
ただ、上映劇場が少ない(笑)
全国でも川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館だけ・・・
それほど交通費がかからないのなら、ベストチョイス。
「安く観たい」なら、ワーナー・マイカル系かTOHOシネマズ系で、各種サービスデーと
併用することによって、最安で1,300円にて観賞可能。
ただし!
同じ系列でも「残念な劇場」というのがありまして。。。
例えば、座席の前後に あまり段差が無い所とか。
3Dメガネが残念な所とか。
(´Д⊂ 「TOHO梅田」・・・残念。
(※あくまでも個人的な感想です)
「後ろから見て、背もたれから耳たぶが出る人」が前に座ったら、観にくいのなんの。。。
もっと客席に傾斜がついていたら違っているんですが、頭がジャマでゲンナリ・・・
TOHO梅田でも、劇場中のシアターによっては観やすい席もあるんですが、
今では 同じTOHOシネマズでも、難波か西宮に行くようになってしまいましたよ・・・
でも、ここでしかやってない映画もあるので利用しますけど(笑)
「たまにしか映画館に行かない」という方は、上映作品だけではなく、劇場の評価も事前に
チェックしておいたほうがいいでしょうね

アバター 公式完全ガイド/マリア・ウィルヘルム

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前回、「IMAX-3D」と「XpanD」という2つの方式で「アバター」を観る機会があったので、
比較してみました。
【3Dメガネの比較】
・IMAX-3D
観賞場所:109シネマズ箕面
字幕版を観賞。

3Dメガネ:軽いし、レンズ部分も広い。
メガネの上からかけても、それほど違和感はありませんでした。
(もちろん、メガネの大きさ・材質など個人差もあるでしょうけど)
・XpanD
観賞場所:TOHOシネマズ梅田
日本語吹替版を観賞。

3Dメガネ:TOHOシネマズではお馴染みのXpanDなんですが・・・
このTOHO梅田では、他の劇場で見かけるような赤ではなく、
上記写真のような “灰色バージョン” のメガネでした。 (※ 赤バージョンの画像はコチラ)
で、この灰色バージョン・・・非常に残念な仕上がり。。。
(もちろん、個人的な意見です)
第一に、小さい。
メガネのつる(耳にかけるところ)の幅が 約 12cm ほど。(手で測ったので誤差はあるかも)
大人用・子供用ってのはなかったと思うのですが・・・
頭が締め付けられて痛かったので、時々3Dメガネを外してました。
これ、赤バージョンの時には感じなかったんですけどねぇ・・・
もし灰色バージョンの劇場だった場合はご愁傷様。。。
第二に、これも小さいことが影響していると思うんですけど、ズレてくる。
(自分だけじゃなくて、隣りの席の人も言ってました)
必然的に、ちょっと見上げるかたちで観賞することに。
これは赤バージョンでも若干ながらありましたから、3Dメガネが重いのも原因でしょうね。
【両者の映像の違い】
IMAX-3Dの3Dメガネは透明度が高いので、本来の色が再現されています。
IMAXならではの画面の大きさも魅力のひとつ。
XpanDの透明度に関しては、実際の映像に比べて ちょっと暗くなります。
IMAX-3Dよりも落ちるものの、それほど気にならない程度ですが、アバターの場合は、
元の映像が明るめだったから気にならなかっただけか?
「Disney'sクリスマス・キャロル」とか、暗めの映像が多い作品だと観賞がつらくなるかも。
ちなみに、アバターの劇中では いたるところで立体モニタが登場してたんですが、
この “モニタの立体表現” はIMAX-3Dの方が上に感じました。

従来の3D作品というと、なにかと「銃弾が飛んできたり」、「手や足が飛びだしたり」といった
使われた方が多かったと思うんですが、この「アバター」は自然に3Dが使われています。
『せっかく3D作品だから、飛び出させてみよう』みたいな、押し付けがましい使われ方が
あまりされていない・・・ってことですね。
もちろん、3D効果を狙ったシーンとかもありますけど、どちらかというと浮遊シーンとか
「飛び出す」よりも「その場にある(いる)」ことを感じさせるシーンが多かったと思います。
画面の大きさの差ということもあるんでしょうが、「浮遊感」や「奥行き」といった映像表現で
IMAX-3Dの方が勝っているんじゃないでしょうか。
【料金】
下記の料金表は、「アバター」を参考にしています。
※中学生以下(子供料金)、シニア料金、エグゼクティブ(プレミア)シート、
障がい者割引、レイトショー割引などは割愛。
作品によっては料金が異なる場合がありますので、詳細な料金に関しては各劇場に
お問い合わせください。
IMAX-3D (109シネマズ箕面)
一般/大学生/高校生/ 2,200円
(特別興業のため、各種サービスデーの割引はありません)
XpanD (TOHOシネマズ梅田)
一般/ 2,100円
大・高校生/ 1,800円
通常料金+300円で観賞可能。→ ※2010年9月18日より+400円になりました。
ファーストデー、レディースデー、TOHOシネマズデーなどの割引が適用されるので、
1,300円で観賞することも可能。
その他の劇場を見ると、
Dolby 3D (梅田ブルク・新宿バルト9などのT・ジョイ系列)
一般/ 2,000円
各種サービスデーは非適用。各種割引券・招待券との併用不可。
ただし、前売り券+300円で観賞可能。(1,300円+300円=1,600円)
Real D (ワーナー・マイカル系列)
一般/ 2,100円
通常料金+300円で観賞可能。
各種サービスデーや前売り券も適用可能。「平日無料鑑賞券」、および「ポイントカード
無料鑑賞券」との併用不可。※熊本クレアは除く
![]() メガネの持ち帰りや、メガネの上から取り付けられるクリップオン型(300円)もあります。 まだ体験したことはないんですが、恐らく最軽量のメガネでしょうなぁ。 (詳細は、ワーナー・マイカル・シネマのサイトをご確認ください) http://www.warnermycal.com/3d/pc/index_2.html |
【オススメは?】
やはり、IMAX-3Dでの観賞がイチオシ。
他の劇場と比べても、200円くらいしか変わりませんからね。
ただ、上映劇場が少ない(笑)
全国でも川崎・菖蒲・名古屋・箕面の4館だけ・・・
それほど交通費がかからないのなら、ベストチョイス。
「安く観たい」なら、ワーナー・マイカル系かTOHOシネマズ系で、各種サービスデーと
併用することによって、最安で1,300円にて観賞可能。
ただし!
同じ系列でも「残念な劇場」というのがありまして。。。
例えば、座席の前後に あまり段差が無い所とか。
3Dメガネが残念な所とか。
(´Д⊂ 「TOHO梅田」・・・残念。
(※あくまでも個人的な感想です)
「後ろから見て、背もたれから耳たぶが出る人」が前に座ったら、観にくいのなんの。。。
もっと客席に傾斜がついていたら違っているんですが、頭がジャマでゲンナリ・・・
TOHO梅田でも、劇場中のシアターによっては観やすい席もあるんですが、
今では 同じTOHOシネマズでも、難波か西宮に行くようになってしまいましたよ・・・
でも、ここでしかやってない映画もあるので利用しますけど(笑)
「たまにしか映画館に行かない」という方は、上映作品だけではなく、劇場の評価も事前に
チェックしておいたほうがいいでしょうね
アバター 公式完全ガイド/マリア・ウィルヘルム

¥1,800
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【映】アバター
1/7に109シネマズ箕面でIMAX-3D版、翌1/8にTOHOシネマズ梅田にてXpanD版を観賞。
IMAXは字幕版、TOHOは吹替版で観ました。
いつもだったら、同じ映画を2回観ることはないんですけど、TOHOのフリーパスを使って
+300円で観られたのと、IMAXとXpanDでの3Dを見比べたかったんですよw
とりあえず、映画の感想日記から。
次に3D見比べ日記を書こうかと思ってます。
/////////////////////////////////////////

アバター
(公式サイト→ http://movies.foxjapan.com/avatar/ )
解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥデイ)
/////////////////////////////////////////
ん~とねぇ。 普通。
いえ、“いい意味”でねw
まず、CGとの合成なんですが、“普通に”マッチングしてます。
違和感がありません。
某・忍者映画みたいに、「海に浮かぶ舟のシーンなのに、なぜか舟が濡れてない」とかの
不自然なシーンはありませんよw
そして、惑星パンドラに住む原住民ナヴィ族の人たちが“普通に”生活している。
見た目からして「全然違う生き物」なんですが、観ているうちに“普通に”見えてくるんですよ。
生活様式やら宗教的儀式とか、もちろん違いはあるものの、我々人類とさほど変わらない。
(劇場版では低年齢層にも観てもらうために、濡れ場シーンがカットされているんですが、
DVD版には収録されるという話ですw)
イメージとしては『発展途上国の先住民』というカンジ。
劇中で詳しくは語られてませんが、先発隊が学校を作って英語を教えたり、薬をあげたり、
「地球の文化」を提供するも、先住民(ナヴィ)たちは自分の生活・文化を変えようとしない。
まるで、どこかの国が途上国にムリヤリ自国の文化を押しつけてるカンジがした(笑)

で、「怖い」とか「キモい」とか、キャラクターの造詣がイマイチという声もあるんだけど、
観ているうちにヒロインのネイティリさんがキュート かつ セクシーに見えてくる。
(ちょっと気が強いけどw)
その他、パンドラに生息している動植物も違和感なく見れる。
そう、細部に違和感が無く、“普通”に感じるんです。
これって、なにげにスゴイことだと思いますよ。
まぁ、INAX-3D版で観たから余計にスゴイと思ったのかもしれませんが(笑)
あと、パンドラの人々だけでなく、地球の人々にも触れておきます。
ネイティリたちの部族が住む村の地下にある鉱石を採掘したいので、なんとかナヴィたちを
排除したいけど、武力行使をすれば世論が・・・いや、そんな世論より大事なのは株主たちの
ご機嫌だ!、とか言っちゃう会社のエライ人(現場責任者)がいたり。
その考えとは逆に、ナヴィ達の文化とパンドラの環境を尊重する科学者たちがいたり、その
科学部を毛嫌いする“武闘派”の傭兵部隊がいたり。
ちなみに、傭兵部隊の隊長である マイルズ・クオリッチ大佐(スティーヴン・ラング)が、
渡辺裕之に似てると思ったのは自分だけ?w

で、この大佐がイイ味を出しているんですよ。
普通の人なら「酸素マスクをしなければ、20秒で意識を失い、4分経つと死んでしまう」
という外気の中、マスクも無しに大暴れw
AMPスーツと呼ばれるパワードスーツを、自分の手足のように操ったりとかね。
大佐にとっての「アバター」は、このAMPスーツだったんじゃなかろうか?
Avatar Maquette: AMP Suit/サイドショウ

AMP:Amplified Mobility Platform(動作増幅プラットフォーム)
ただ残念なのはストーリー展開が、「どこかで観たことのあるような」感があったことw
ディズニー作品でありそうな話でした(笑)
話の内容は“普通”wでしたけど、映像技術面では革新的な作品です。
IMAX-3D版で観賞することを強く推奨。
しかしながら、恐らく付いてくるであろう映像特典(濡れ場を含むw)を期待して、
DVDやブルーレイ版を待つもヨシ。
ただ・・・
『残念な劇場』で観賞してしまって、作品の評価を下げることがないようにだけ願います。。。
(これについては次の日記で・・・)

The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro .../ピーター・ジャクソン(序文)

¥2,940
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IMAXは字幕版、TOHOは吹替版で観ました。
いつもだったら、同じ映画を2回観ることはないんですけど、TOHOのフリーパスを使って
+300円で観られたのと、IMAXとXpanDでの3Dを見比べたかったんですよw
とりあえず、映画の感想日記から。
次に3D見比べ日記を書こうかと思ってます。
/////////////////////////////////////////

アバター
(公式サイト→ http://movies.foxjapan.com/avatar/ )
解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥデイ)
/////////////////////////////////////////
ん~とねぇ。 普通。
いえ、“いい意味”でねw
まず、CGとの合成なんですが、“普通に”マッチングしてます。
違和感がありません。
某・忍者映画みたいに、「海に浮かぶ舟のシーンなのに、なぜか舟が濡れてない」とかの
不自然なシーンはありませんよw
そして、惑星パンドラに住む原住民ナヴィ族の人たちが“普通に”生活している。
見た目からして「全然違う生き物」なんですが、観ているうちに“普通に”見えてくるんですよ。
生活様式やら宗教的儀式とか、もちろん違いはあるものの、我々人類とさほど変わらない。
(劇場版では低年齢層にも観てもらうために、濡れ場シーンがカットされているんですが、
DVD版には収録されるという話ですw)
イメージとしては『発展途上国の先住民』というカンジ。
劇中で詳しくは語られてませんが、先発隊が学校を作って英語を教えたり、薬をあげたり、
「地球の文化」を提供するも、先住民(ナヴィ)たちは自分の生活・文化を変えようとしない。
まるで、どこかの国が途上国にムリヤリ自国の文化を押しつけてるカンジがした(笑)

で、「怖い」とか「キモい」とか、キャラクターの造詣がイマイチという声もあるんだけど、
観ているうちにヒロインのネイティリさんがキュート かつ セクシーに見えてくる。
(ちょっと気が強いけどw)
その他、パンドラに生息している動植物も違和感なく見れる。
そう、細部に違和感が無く、“普通”に感じるんです。
これって、なにげにスゴイことだと思いますよ。
まぁ、INAX-3D版で観たから余計にスゴイと思ったのかもしれませんが(笑)
あと、パンドラの人々だけでなく、地球の人々にも触れておきます。
ネイティリたちの部族が住む村の地下にある鉱石を採掘したいので、なんとかナヴィたちを
排除したいけど、武力行使をすれば世論が・・・いや、そんな世論より大事なのは株主たちの
ご機嫌だ!、とか言っちゃう会社のエライ人(現場責任者)がいたり。
その考えとは逆に、ナヴィ達の文化とパンドラの環境を尊重する科学者たちがいたり、その
科学部を毛嫌いする“武闘派”の傭兵部隊がいたり。
ちなみに、傭兵部隊の隊長である マイルズ・クオリッチ大佐(スティーヴン・ラング)が、
渡辺裕之に似てると思ったのは自分だけ?w

で、この大佐がイイ味を出しているんですよ。
普通の人なら「酸素マスクをしなければ、20秒で意識を失い、4分経つと死んでしまう」
という外気の中、マスクも無しに大暴れw
AMPスーツと呼ばれるパワードスーツを、自分の手足のように操ったりとかね。
大佐にとっての「アバター」は、このAMPスーツだったんじゃなかろうか?
Avatar Maquette: AMP Suit/サイドショウ

AMP:Amplified Mobility Platform(動作増幅プラットフォーム)
ただ残念なのはストーリー展開が、「どこかで観たことのあるような」感があったことw
ディズニー作品でありそうな話でした(笑)
話の内容は“普通”wでしたけど、映像技術面では革新的な作品です。
IMAX-3D版で観賞することを強く推奨。
しかしながら、恐らく付いてくるであろう映像特典(濡れ場を含むw)を期待して、
DVDやブルーレイ版を待つもヨシ。
ただ・・・
『残念な劇場』で観賞してしまって、作品の評価を下げることがないようにだけ願います。。。
(これについては次の日記で・・・)
The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro .../ピーター・ジャクソン(序文)

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【ブログネタ】懐かしの正月遊び。
ブログネタ:なつかしの正月遊び、何が好きだった? 参加中本文はここから
All About「暮らしの歳時記」2010年の干支~寅・虎・トラの豆知識All About「暮らしの歳時記」冬の風情を楽しむ、雪の名前
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「All About」の記事もご参照あれ♪
■ あの頃、僕らはゲイラカイトに夢中だった!
http://allabout.co.jp/children/papaikuji/closeup/CU20071225A/
「ゲイラカイト」っていうのは『アメリカのゲイラ社の凧』と言う意味なんですが、
三角形の洋凧を示す代名詞にもなってますねぇ。
実家の団地の裏に野球とかできるグラウンドがあって、みんなで凧揚げしてたもんです。
今の都会では、凧を揚げる場所を探すのが難しいでしょうなぁ。
それにしても、未だにゲイラカイトが販売されているっていうことに驚いた(笑)
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【ブログネタ】今年、絶対に行きたい場所。
ブログネタ:今年、絶対に行きたい場所 参加中本文はここから
今年は絶対に職場に行きたい!
別に『仕事バカ』ってことじゃないですよ(笑)
今年こそは職を決めないとねぇ。。。
え? こんな答えじゃダメ?
では・・・
奥さん(予定)の実家!
やっぱりね。男としては一大イベントなんですよ。
今年こそは、ちゃんと御両親に挨拶しなきゃいけないとは思っているんですけどね。
それがなかなか難しい。
タイミング的なものというか、いろいろとあるんですよ。
まずは、奥さん(予定)を見つけるところから始めなきゃいけない。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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