【ブログネタ】もう一度見たい夢。
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もう一度見たい夢・・・ねぇ。
見れたとしても、しょせん「夢」ですからね(笑)
人が見る夢と書いて、「儚(はかな)い」とは、よく言ったものですなぁ。
どんなに素晴らしい夢を見れたとしても、それはあくまでも夢です。
もっと現実を見ましょう!
(´・ω・`) なんて言っても説得力が無いけどねw
そもそも「同じ夢を2回見る」ってこと自体、経験がないなぁ。
どっちかと言えば、「もう一度」じゃなくて「続き」が見たい夢なら、いくらでもありますな。
良い夢も悪い夢も。
ちなみに、悪夢を見て目覚めたら、その後の展開をイメージしながら二度寝します。
例えば、
| ・殺人鬼に追われる → 反撃する ・乗っていた飛行機が墜落 → パラシュートで脱出 ・海で溺れる → イルカに助けられる ・大好きな人とケンカ別れ → 誤解が解けて仲直り |
などなど。
自分が都合の良い方向へ持っていくのですよ。
どうせ夢の話だから、誰にも文句は言われませんw
そうやって、良いイメージを頭に植え付けることで、悪夢も見なくなるでしょう。
それでも悪夢を見ちゃう人は、独身女性に限り、添い寝してあげます♪
もっと現実を見ろ!>( ・A・)=Cく ´Д`;)イテテテテテ
夢見る少女じゃいられない/相川七瀬

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【ブログネタ】宇宙人に出会ったら。
ブログネタ:宇宙人に出会ったら、どうする? 参加中本文はここから
まずは、異文化コミュニケーションを試みますね(笑)
こう言っては、かなり語弊があり、誤解を招くかもしれませんが外国人に出会った時に似てるかも。
日本人と外見が似ているアジア人だったら そうでもないけど、
ボブ・サップ似の身長2m近くある黒人さんとか、
プーチンさんみたいな眼光が鋭い人だったら萎縮するかも(汗)
(´人`;) そうすると、「異文化コミュニケーション」する前に、
「じっと様子をうかがう」方になってしまうか。。。
もちろん、妖精みたいな超絶ペッピンさんだった場合もねw
(´⊆`;) 当方、チキンですから。
ケロロ軍曹 プラモデル ケロロ軍曹/バンダイ

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【ブログネタ】同窓会。
ブログネタ:同窓会、何を楽しみに行く? 参加中本文はここから
しばらく会ってなかった級友たちに会えることを楽しみに♪
・・・って、
(´・ω・`) そもそも、同窓会に呼ばれません。。。
最後に参加したのって、もう10年以上前かな?
高校の同窓会に出た覚えがあります。
それっきり、連絡がないなぁ・・・
Σ(゚Д゚;)そうか、引っ越ししたから連絡がつかないんだ!
_| ̄|○ いや・・・そんなこたぁないはずだけど・・・
mi●i内にも同級生がいることをお互いに確認してるしなぁ(汗)
パラレル同窓会 (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)/藤子・F・不二雄

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【映】パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
3/1 映画の日にパークスシネマにて観賞。
ハリポタ1&2の監督作品とのことですが・・・あのシリーズは1つも観てない(汗)
地上波でやってた時に録画ミスして、結局それっきりw
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【映】パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
(公式サイト→ http://movies.foxjapan.com/percy/ )
解説: アメリカでベストセラーとなった児童文学「パーシー・ジャクソン」シリーズを、「ハリー・ポッター」シリーズの第一弾と第二弾でメガホンを取ったクリス・コロンバス監督が映画化した奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。神と人間のハーフである少年がたどる冒険の旅を描く。主人公のパーシーを演じるのは、『3時10分、決断のとき』でクリスチャン・ベイルの息子を演じたローガン・ラーマン。ギリシャ神話に登場する神や怪物にふんする、ピアース・ブロスナンやロザリオ・ドーソンにも注目。(シネマトゥデイ)
あらすじ: ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。(シネマトゥデイ)
/////////////////////////////////////////
冒頭は、こんなカンジ。
いや、本編は関西弁じゃないですけど、大体こんなカンジですw
で。
濡れ衣を着せられたパーシー君。
「自分は、ちょっと人とは違うなぁ」なんて思ってたんですが、それもそのはず。
海の神様ポセイドンと人間の母との間に生まれたハーフ、 “デミゴッド” だったのです!
コウモリ女みたいな化け物に「“ゼウスの雷撃”を返せ!」と襲われて、初めてその事実を
知ることになるのでした。
しかし、盗ってないものを返せと言われても・・・なんて困惑してたら、また別の勢力が登場。
ゼウス・ポセイドンと並び、三大神と呼ばれる冥界神ハデスが、冥界に堕とされた恨みを
晴らすため、“ゼウスの雷撃”を力ずくで奪おうと モンスターを送り込んできた!
なんとかモンスターを迎撃したパーシーだが、母親を人質に取られてしまう。
ハデス「母親を返してほしくば、“ゼウスの雷撃”を持ってこい!」
「いや、持ってこいって言われても・・・
そうだ、正直に『盗ってないし、持ってない!』って言えば、ハデスも分かってくれて
母さんを返してくれるんじゃないか?」
・・・ということで。
同じくハーフ(デミゴッド)のアナベスと、人間とヤギの血を引くサテュロス(森の精)の
グローバーを連れて、ハデスがいる冥界に行くことに。
(´⊆`;) でも、冥界ってどこにあるの? どうやって行くの?
そこで、デミゴッド訓練所のリーダー:ルークに相談すると、「冥界に行くのは簡単だけど、
帰ってくるには特殊なアイテムが必要だよ」と言われ、そのアイテム(真珠)の場所が
浮かび上がる魔法の地図をもらって、まずは真珠集めの旅に出ることになった。
(´人`;) うん、大体こんなカンジの話ですよ。
ハリポタと比べたら(観てないけどw)、こっちは現代の人間社会が舞台になってます。
しかし・・・ツッコミ所は多数(笑)
■ 対メドゥーサ戦での一コマ。
さっきまで話していたおばちゃんが、アナベスの腕を掴んだまま石化。
ヤバイ! おばちゃんの手が自分から外れない!
このままだと、こっちも石にされる!
・・・ってことで、助けに入ったグローバーは おばちゃんの手を離すために
石化した おばちゃんの腕を粉砕!
工工エエェェ(゚Д゚;)ェェエエ工工
さっきまで「生きている人」だったのに・・・全然 心が痛まないのか???
結局、石になった人は他の人も含めて、全員 助からず?
残念ながら、メドゥーサを倒しても、元の体に戻るような描写はありませんでした。。。
■ 対ケルベロス戦。
ご存知、“地獄の番犬”デカマスター ケルベロス。
三つ首じゃなく、なぜか首は一つだけ。
「ちょっと大きくて凶暴な犬」になってますw
(ヘーシオドスの『神統記』によれば、50の首があるらしいのですが)
やっぱりケルベロスの首は3つ欲しかったなぁ。
一番納得できなかったのは、ラストでゼウスの所に辿りついたパーシー君。
何とか手に入れた“ゼウスの雷撃”を返し、事件の真相を語る。
さすが神々の父です。特に自分の非を詫びませんw
まぁ、「一つだけ、何でも願い事を聞いてやろう」と言ってくれたからヨシとしましょうw
しかし! (以下、ネタバレ部分は自粛)
その辺りが、ちょっと残念だったかも。
ちなみに、原作は5部構成だそうで。
ちょっと次回は期待してもいいかもしれません(笑)
あと、エンドロール中にオマケがありますので、最後の最後まで立たないようにw

聖闘士聖衣神話 海皇ポセイドン~ROYAL ORNAMENT EDITION~/バンダイ

¥10,500
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ハリポタ1&2の監督作品とのことですが・・・あのシリーズは1つも観てない(汗)
地上波でやってた時に録画ミスして、結局それっきりw
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【映】パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
(公式サイト→ http://movies.foxjapan.com/percy/ )
解説: アメリカでベストセラーとなった児童文学「パーシー・ジャクソン」シリーズを、「ハリー・ポッター」シリーズの第一弾と第二弾でメガホンを取ったクリス・コロンバス監督が映画化した奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。神と人間のハーフである少年がたどる冒険の旅を描く。主人公のパーシーを演じるのは、『3時10分、決断のとき』でクリスチャン・ベイルの息子を演じたローガン・ラーマン。ギリシャ神話に登場する神や怪物にふんする、ピアース・ブロスナンやロザリオ・ドーソンにも注目。(シネマトゥデイ)
あらすじ: ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。(シネマトゥデイ)
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冒頭は、こんなカンジ。
| ポセイドン「久しぶりやな、こんな所に呼び出して、何の用や?」 ゼウス「お前、“ゼウスの雷撃”パクったやろ!」 ポ「へ?」 ゼ「無くなっとるねん!お前しか考えられへん!」 ポ「いやいやいやw アレって、自分以外の神様は使われへんやんw」 ゼ「ほな、お前の息子やな! 息子は人間とのハーフやしな。 お前、息子を使ってパクらせたやろ!」 ポ「いやいやいやwww ありえへんがな(笑)」 ゼ「お前が返さなんだら、息子ん所に直接 行ったるからな!」 ポ「ちょっ!息子は関係あらへんがな。 息子に手ェ出したら、例え兄弟と言えども許さんぞ?」 ゼ「ほいだら、2週間だけ待ったる。 それ過ぎたら、お前の派閥と全面戦争やからな!」 ポ「いや、アンタ・・・ 全知全能やのに、犯人ワカランのかい!」 |
いや、本編は関西弁じゃないですけど、大体こんなカンジですw
で。
濡れ衣を着せられたパーシー君。
「自分は、ちょっと人とは違うなぁ」なんて思ってたんですが、それもそのはず。
海の神様ポセイドンと人間の母との間に生まれたハーフ、 “デミゴッド” だったのです!
コウモリ女みたいな化け物に「“ゼウスの雷撃”を返せ!」と襲われて、初めてその事実を
知ることになるのでした。
しかし、盗ってないものを返せと言われても・・・なんて困惑してたら、また別の勢力が登場。
ゼウス・ポセイドンと並び、三大神と呼ばれる冥界神ハデスが、冥界に堕とされた恨みを
晴らすため、“ゼウスの雷撃”を力ずくで奪おうと モンスターを送り込んできた!
なんとかモンスターを迎撃したパーシーだが、母親を人質に取られてしまう。
ハデス「母親を返してほしくば、“ゼウスの雷撃”を持ってこい!」
「いや、持ってこいって言われても・・・
そうだ、正直に『盗ってないし、持ってない!』って言えば、ハデスも分かってくれて
母さんを返してくれるんじゃないか?」
・・・ということで。
同じくハーフ(デミゴッド)のアナベスと、人間とヤギの血を引くサテュロス(森の精)の
グローバーを連れて、ハデスがいる冥界に行くことに。
(´⊆`;) でも、冥界ってどこにあるの? どうやって行くの?
そこで、デミゴッド訓練所のリーダー:ルークに相談すると、「冥界に行くのは簡単だけど、
帰ってくるには特殊なアイテムが必要だよ」と言われ、そのアイテム(真珠)の場所が
浮かび上がる魔法の地図をもらって、まずは真珠集めの旅に出ることになった。
(´人`;) うん、大体こんなカンジの話ですよ。
ハリポタと比べたら(観てないけどw)、こっちは現代の人間社会が舞台になってます。
しかし・・・ツッコミ所は多数(笑)
■ 対メドゥーサ戦での一コマ。
さっきまで話していたおばちゃんが、アナベスの腕を掴んだまま石化。
ヤバイ! おばちゃんの手が自分から外れない!
このままだと、こっちも石にされる!
・・・ってことで、助けに入ったグローバーは おばちゃんの手を離すために
石化した おばちゃんの腕を粉砕!
工工エエェェ(゚Д゚;)ェェエエ工工
さっきまで「生きている人」だったのに・・・全然 心が痛まないのか???
結局、石になった人は他の人も含めて、全員 助からず?
残念ながら、メドゥーサを倒しても、元の体に戻るような描写はありませんでした。。。
■ 対ケルベロス戦。
ご存知、“地獄の番犬”
三つ首じゃなく、なぜか首は一つだけ。
「ちょっと大きくて凶暴な犬」になってますw
(ヘーシオドスの『神統記』によれば、50の首があるらしいのですが)
やっぱりケルベロスの首は3つ欲しかったなぁ。
一番納得できなかったのは、ラストでゼウスの所に辿りついたパーシー君。
何とか手に入れた“ゼウスの雷撃”を返し、事件の真相を語る。
さすが神々の父です。特に自分の非を詫びませんw
まぁ、「一つだけ、何でも願い事を聞いてやろう」と言ってくれたからヨシとしましょうw
しかし! (以下、ネタバレ部分は自粛)
| ヘ●●ス。お前の息子が犯人やんけ! なのに、なんのお咎めもナシ・・・というかセリフも無く、完全にスルーされて退場w |
その辺りが、ちょっと残念だったかも。
ちなみに、原作は5部構成だそうで。
ちょっと次回は期待してもいいかもしれません(笑)
あと、エンドロール中にオマケがありますので、最後の最後まで立たないようにw
聖闘士聖衣神話 海皇ポセイドン~ROYAL ORNAMENT EDITION~/バンダイ

¥10,500
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【映】彼岸島
2/1 梅田ブルク7にて観賞。
先日の日記に書いた「監獄島」を観た後、梅田に移動して「彼岸島」って島つながりw
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【映】彼岸島
(公式サイト→ http://wwws.warnerbros.co.jp/higanjima/ )
解説: 松本光司原作の人気コミックを『火山高』などの韓国のヒットメーカー、キム・テギュン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。行方不明になった兄を捜すためにとある島にたどり着いた高校生と吸血鬼と化した住人たちの壮絶なサバイバルが繰り広げられる。繊細な主人公を演じるのは、『携帯彼氏』の石黒英雄。その兄役を『風が強く吹いている』の渡辺大が演じている。二人の猛トレーニングの成果である華麗な刀さばきや、体を張った演技は必見!(シネマトゥデイ)
あらすじ: 高校生の明(石黒英雄)の兄の篤(渡辺大)は、数年前に旅行に出掛けたまま失踪(しっそう)しており、今なお行方がわからないままだ。そんなある日、彼の前に謎の女性(水川あさみ)が現れ、兄は彼岸島という孤島にいると告げる。明は単身その島に乗り込む決意をするが、幼なじみの仲間たちも同行することになり……。(シネマトゥデイ)
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原作は、まだヤンマガにて連載中で完結してませんので、原作ベースの別な話と思って
観たほうがいいですね。
だから、“原作っぽさ”を求めちゃいけないんですけどねぇ・・・
あの師匠が、「ガタイが ちょっと大きい人」になっていたのが残念。
ちなみに、師匠を演じているのは、デコボコ団の阿見201(あみ にいまるいち)という芸人さん。
作中、クレジットに表記があったかどうか記憶にありませんが、ご自身のブログにて
正体を明かしてます。
http://blog.livedoor.jp/dekobokodan/archives/51671140.html
2mで120kgという体格なのですが、劇中では「師匠の怪物的強さ」が表現でききれてなかったかと。
せめて、全盛期のアンドレ・ザ・ジャイアントくらいの大きさはないとねぇ。
韓国との共同制作だから、チェ・ホンマンでも良かったか?(笑)
いや・・・単純に、カメラアングルや対象物とか“見せ方”によっては、もっと怪物らしさが
表現できてたんじゃないか?・・・とも思います。
結局、最後まで師匠の正体については触れず。
(原作を読めば分かるんですが、実は師匠は●●●ですw)
その辺りも話が薄くなってる理由のひとつかも。
主人公の明が、血のにじむような修行の結果で強くなったのではなく、初めから潜在能力があって
強かった・・・ってのも、ちょっと物足りない。
まぁ、時間の関係上、切らないとしょうがない部分だったんでしょうがね。
原作を関係なしにして観ても、やはりB級の域はでませんなぁ。
ウリの一つであるアクションシーンも、それほど大したことなかったし。
まぁ、この映画を観る前に「シンケンvsゴーオン」を観たからなぁ(笑)
35年ものノウハウがある、あのチャンバラ(アクション)シーンと比べるのも酷な話ですがw
「彼岸島」ってタイトルからして、「リング」や「呪怨」みたいな和風ホラーっぽいイメージが
ありますが、中身はスプラッタ映画に近いかも。
吸血鬼となって襲ってくる村人たちはゾンビっぽいけど、ちゃんと自我がありますし。
やっぱり「ホラー」というよりは、「猟奇アクションもの」ですね。
(´人`;) うん、でもそのアクションが・・・
はじめからB級映画として観ておけば、そんなに落胆することもないかと思います(笑)

彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)/松本 光司

¥560
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先日の日記に書いた「監獄島」を観た後、梅田に移動して「彼岸島」って島つながりw
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【映】彼岸島
(公式サイト→ http://wwws.warnerbros.co.jp/higanjima/ )
解説: 松本光司原作の人気コミックを『火山高』などの韓国のヒットメーカー、キム・テギュン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。行方不明になった兄を捜すためにとある島にたどり着いた高校生と吸血鬼と化した住人たちの壮絶なサバイバルが繰り広げられる。繊細な主人公を演じるのは、『携帯彼氏』の石黒英雄。その兄役を『風が強く吹いている』の渡辺大が演じている。二人の猛トレーニングの成果である華麗な刀さばきや、体を張った演技は必見!(シネマトゥデイ)
あらすじ: 高校生の明(石黒英雄)の兄の篤(渡辺大)は、数年前に旅行に出掛けたまま失踪(しっそう)しており、今なお行方がわからないままだ。そんなある日、彼の前に謎の女性(水川あさみ)が現れ、兄は彼岸島という孤島にいると告げる。明は単身その島に乗り込む決意をするが、幼なじみの仲間たちも同行することになり……。(シネマトゥデイ)
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原作は、まだヤンマガにて連載中で完結してませんので、原作ベースの別な話と思って
観たほうがいいですね。
だから、“原作っぽさ”を求めちゃいけないんですけどねぇ・・・
あの師匠が、「ガタイが ちょっと大きい人」になっていたのが残念。
ちなみに、師匠を演じているのは、デコボコ団の阿見201(あみ にいまるいち)という芸人さん。
![]() | 阿見201(アミ ニイマルイチ) お笑いタレント 1979年7月22日生まれ かに座 AB型 埼玉出身 200cm 120kg (浅井企画所属) |
作中、クレジットに表記があったかどうか記憶にありませんが、ご自身のブログにて
正体を明かしてます。
http://blog.livedoor.jp/dekobokodan/archives/51671140.html
2mで120kgという体格なのですが、劇中では「師匠の怪物的強さ」が表現でききれてなかったかと。
せめて、全盛期のアンドレ・ザ・ジャイアントくらいの大きさはないとねぇ。
韓国との共同制作だから、チェ・ホンマンでも良かったか?(笑)
いや・・・単純に、カメラアングルや対象物とか“見せ方”によっては、もっと怪物らしさが
表現できてたんじゃないか?・・・とも思います。
結局、最後まで師匠の正体については触れず。
(原作を読めば分かるんですが、実は師匠は●●●ですw)
その辺りも話が薄くなってる理由のひとつかも。
主人公の明が、血のにじむような修行の結果で強くなったのではなく、初めから潜在能力があって
強かった・・・ってのも、ちょっと物足りない。
まぁ、時間の関係上、切らないとしょうがない部分だったんでしょうがね。
原作を関係なしにして観ても、やはりB級の域はでませんなぁ。
ウリの一つであるアクションシーンも、それほど大したことなかったし。
まぁ、この映画を観る前に「シンケンvsゴーオン」を観たからなぁ(笑)
35年ものノウハウがある、あのチャンバラ(アクション)シーンと比べるのも酷な話ですがw
「彼岸島」ってタイトルからして、「リング」や「呪怨」みたいな和風ホラーっぽいイメージが
ありますが、中身はスプラッタ映画に近いかも。
吸血鬼となって襲ってくる村人たちはゾンビっぽいけど、ちゃんと自我がありますし。
やっぱり「ホラー」というよりは、「猟奇アクションもの」ですね。
(´人`;) うん、でもそのアクションが・・・
はじめからB級映画として観ておけば、そんなに落胆することもないかと思います(笑)
彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)/松本 光司

¥560
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