あぁ、またお久しぶりなブログ。

3月春休みやら
旅行やら…と何かと忙しく過ごしていたんです。

で…ちょっと前からオットが
「ちょっとしんどいねん」とか言ってまして
2月の東京旅行から 腰椎ヘルニア悪化で
過労か?疲労か?それともストレスか??と
私は思ってたんですが

4月2日に ヘルニア改善しないので
違う病院にいってみて
ついでに しんどいのも診てもらうわ…とメッセージが届いた。


そこから数時間後
「狭心症の疑いがあるから ちょっと病院に来てくれる?」とメッセージが届く。

はぁ?狭心症??
しんどいって 苦しいっていう意味の方?
内科って言ってたけど 循環器内科!!
先に言ってよーー。と思いつつ
慌てて準備して 病院まで車で走らせる。


病院に着いたら 一通りの検査は終わってて
主治医診察待ち。

そして順番が来て呼ばれる。
『ご家族の方も一緒に!!』と言われ
この時点で クロ決定。

主治医は結果を見せながら説明する。
『まだ若いのに 狭心症です。
左の心臓 今にも止まりそうなくらい 詰まってます。
ちょっとキツめの発作来たら死にますよ。
できれば 今すぐ 入院してもらいたい。
で…明日オペしましょ。
ホントね いつ死んでもおかしくないから。
心筋梗塞一歩手前。
うーん🧐ホント いつ死んでもおかしくないから!!』と言う。


     てかさ…何回死ぬっていうねん( ;  ; )

そんなわけで 
でもその日は準備もあるので帰宅し
次の日入院 カテーテルでの冠動脈形成術ステント留置(2個も)のオペをしました。
     退院までは2泊3日でした。


主治医は悪い人でもなければ
イヤミな奴でもないんですよ。
ただ…毒吐きは 天下一品。

入院した日も
『無事入院来れましたね…』
術後も
『マジヤバかったですよ』
なんなら術後検診(2週間)時も
『ホントいつ死んでもおかしくなかった』と10回くらいいう。

もうさ…聞き慣れたʬ 


そんな毒吐きドクターの
猛烈な毒吐きと
早急な診断対応で
ありがたいことに
我が家のオット
無事生かせてもらっています。

帰宅後は
減塩 減カロリー ダイエットという
3つのミッション。
食事の準備に 毎日てんやわんやな私。

だってさー
カロリーとか塩の量気にして
ご飯作ったことないもん。
本見て電卓で計算し

1日の食事(1人)に
野菜は350g
エネルギー 1600kcal 
塩分 6グラム以内

この食事制限のミッション
 とてつもなく大変です。
正直 1日中
ご飯のこと考えて生きてます。

ただ いつまでも
元気に過ごしてほしいという思いと
オットの減量が励みで
なんとか乗り切ってます…マジで💧





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