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27歳は昔から憧れていた年齢だった。
いざなってみて、私は憧れていた大人の女かといえば、全く…あーこんなもんか、というかんじで。
でも、何か残したくてこのブログを初めてみたものの途中で放棄。
28歳を迎えてしまった。
題名の“さよなら”には色んな意味がある。
こんなに悲しい誕生日を迎えたのは初めてだ。
なにもしなかった。
ただ待つことしかできなかった。
拒否されるのが怖かった。
待つことしかできないから
でもタイムリミットは決めないと…と思って
そのタイムリミットを今日にしていた
わかってはいた
もう私なんて忘れて
あの人は自分の人生を歩んでいる
私の存在なんて、頭の片隅にもいないのだ。
でも、私の心に空いた穴は埋まることはなく、
もしかしたら…とムダな期待を捨てることができずにいた。
もし、今日という日を覚えていてくれたら…
そんな期待、ムダだって、言い聞かせてもダメだった。
私、どうしたらいい?
今でも涙がでる
さよなら27歳
苦しかった27歳
こっちのブログはひさびさに書くなー。
人前で出せない気持ち。
私を知らない人にしか出せない気持ち。
一年で二回の別れを経験し、
喪失感から抜けられないでいる。
今度こそ幸せになれると信じ始めた矢先の別れ。
直感は当たっていた。
私にとって、あまりに出来すぎた人。
こんなにうまくいくはずがないと思っていた。
こだわりが強くてめんどくさ…と思うこともあったし、偏見もあった。
でも、大事にしてくれている感じがとても心地よくて、優しさにすっかり信頼していたのに。
突然の別れに、私は何もできなかった。
むしろ、ジメジメとしがみついてきっと嫌われたんじゃないかと思う。
別れてもうすぐ半年。
私は今でもとても大切な人を失ったという心の穴を埋められず、傷を治すことができず、毎日あの人を想い、時に涙している。
きっとあの人は私のことなんか忘れ、自分の道を、前に進んでいるのだろうに。