となりのこころ。-110612_1751~01.jpg

おめでとうって一言が出ない。

あたしは小さな人間だ。

ブログやネットワークの世界が発達しても。

やっぱり本人から聞きたかったな。

それくらい仲良しのつもりだったけど、つもりに過ぎなかったのかもね。

女の子にはよくいるタイプ。

彼氏に没頭するタイプ。

わかってはいたけど、なんか損したような。

そんなもんです、女の友情。(笑)


となりのこころ。
想像できますか

仙台駅が波に消えるということを。

屋上の駐車場から下を眺めて、足元まで水が押し寄せてる光景を。

地面が見えない。

建物が消えていく。

車が流されていく。

非。現実的



先日、河北新報に津波の写真が載っていました。

これじゃ、無理だよ。

なにが無理か。

無限大すぎて。

表現できない。

人間は無力だ。



新聞、テレビでとりあげられる、あの防災管理センターの、屋上で撮られた写真。

まるで。

岸壁から撮られたかのような。

あたり一面、海。

呆然。



ほんと。



同じ東北なのに、助かったこと、被害が少なかったことがどんだけ幸せかを感じました。

中学生のあたしが、理科の回答に書いた

50mの津波。

そんなの来たら、日本なくなるから。

と、先生に言われたけど。

人間が経験してない未知の世界はたくさんあるんだね。



地震 雷 火事 親父。

って、意味を。

改めて。感じる。肌で。心で。日々。



竜巻も。台風も。突風も。



いつ、どこで。が、予測できないことがたくさんある。

だから。やっぱり。毎日、一分一秒が生きているということなのだと思いました。


(mixiより)

あの日、あたしは空の写真を撮っていた。

なにかを予知してたのか…

夜中の余震から、1ヶ月。

そろそろリフレッシュしないと、やらかしそうだ。


最近の口癖。



連絡が遅くなってすみません。

お待たせして申し訳ありません。

大変失礼いたしました。
ご迷惑をおかけしております。

忙しいのにすみません。



事実を伝えれば言い訳だと言われ。

仕事が合ってないんだと言われる。

会社の客へのイメージが悪くなるから、辞めたら?と言われ。

挙げ句の果てに『だから女は…』と言われた。



CMで『こころはみえない』と言うけれど、ほんと、その通りだ。

あたし、なにやってんだろ。くだらないなぁ。



落ち着きを戻した人たちは、次なるターゲットを見つけるべく、我先現象。

その80%を占めるのが、50オーバーのおじさん。





ボランティアへ行きました。

いろんな話を聞きました。

ただ無になれた時間。

あたしの中がリセットされる。


そんな5月の日記。

これもまた埋もれてた。

あたしの記憶日記。

忘れないための記録。


(mixiより)
となりのこころ。