東京ドーム初日、ユノの挨拶。
「今日これで(ツアーの)半分が過ぎました。寂しい気持ちもあります。
でも僕、今日本当に感じたんですけど。
みんな、良い思い出も、辛い思い出もあるじゃないですか。
みんな、それぞれ違う思い出を持ってここに集まってるでしょう?
色んな方がいて、体が悪い方も、辛かったことがある方もいるかもしれない。
僕も、良い時も悪い時もある。
でも、ここでは、東方神起のステージでひとつになって、皆さんと、幸せな瞬間を作れたらいいなと、そう思ってるんです。
本当に幸せでした。ありがとうございます。」
東方神起のファンって、確かに、
何か過去に辛いことがあったって話してくれる方とか、身体の状態があまり良くない方とかに、
結構出会う気がする。
そして皆、口を揃えて、救われた、って言う。
前、韓国でファンの方とタクシー相乗りした時に、
ガン末期でお医者さんにライブに行く許しをもらうために一生懸命治療頑張って、ツアーに参加したら、
物凄いパワーをもらって余命も過ぎて、今も元気にしていらしてファン活してる方の話とか、
震災でずっと電気が通らない不安な避難生活してた時、やっと電気が通って震災後初めて東方神起の曲を聴けた瞬間、
楽しかった時の自分を思い出して、身体中にわーーーって力が湧いて涙が出て、生き残ってるということに初めて感謝できたって方の話とかを聞いて、
タクシー車内(初めて合ったファン同士の4人)で涙止まらなかったことあったな。。笑
あのステージが与えるパワーって、本当に絶大で。
何万人もの声がひとつになって、同じ想いで、同じ方向を見て、同じように赤い光を振るあの一体感って、どんな言葉でも表現しようが無くて。
本当に、人に感動やパワーを与える仕事って想像以上の働きをしてるんだと思う。
あの空間で創られる、幸せな瞬間を、人生のなりわいとしている東方神起が、たまに羨ましくさえ思う。
でも、圧倒的なエンターテインメントを魅せる、ってところを超えて、
色んな人が集まって、みんなで幸せな瞬間をつくりあげる、ってところに、
この仕事のやり甲斐や、人生の生きがいを見出せるユノが、
やっぱり素敵な人だと思う。
ありがとう東方神起。
ありがとうユノ。
after all, my life and my heart is always by their side... :)



















