みたこのブログ

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細々と、自己満で更新してくブログ、新しく設けました

after all, my life and my heart is always by their side... :)
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東京ドーム初日、ユノの挨拶。

「今日これで(ツアーの)半分が過ぎました。寂しい気持ちもあります。

でも僕、今日本当に感じたんですけど。

みんな、良い思い出も、辛い思い出もあるじゃないですか。
みんな、それぞれ違う思い出を持ってここに集まってるでしょう?

色んな方がいて、体が悪い方も、辛かったことがある方もいるかもしれない。

僕も、良い時も悪い時もある。

でも、ここでは、東方神起のステージでひとつになって、皆さんと、幸せな瞬間を作れたらいいなと、そう思ってるんです。

本当に幸せでした。ありがとうございます。」

東方神起のファンって、確かに、
何か過去に辛いことがあったって話してくれる方とか、身体の状態があまり良くない方とかに、
結構出会う気がする。

そして皆、口を揃えて、救われた、って言う。

前、韓国でファンの方とタクシー相乗りした時に、

ガン末期でお医者さんにライブに行く許しをもらうために一生懸命治療頑張って、ツアーに参加したら、
物凄いパワーをもらって余命も過ぎて、今も元気にしていらしてファン活してる方の話とか、

震災でずっと電気が通らない不安な避難生活してた時、やっと電気が通って震災後初めて東方神起の曲を聴けた瞬間、
楽しかった時の自分を思い出して、身体中にわーーーって力が湧いて涙が出て、生き残ってるということに初めて感謝できたって方の話とかを聞いて、

タクシー車内(初めて合ったファン同士の4人)で涙止まらなかったことあったな。。笑

あのステージが与えるパワーって、本当に絶大で。

何万人もの声がひとつになって、同じ想いで、同じ方向を見て、同じように赤い光を振るあの一体感って、どんな言葉でも表現しようが無くて。

本当に、人に感動やパワーを与える仕事って想像以上の働きをしてるんだと思う。

あの空間で創られる、幸せな瞬間を、人生のなりわいとしている東方神起が、たまに羨ましくさえ思う。

でも、圧倒的なエンターテインメントを魅せる、ってところを超えて、
色んな人が集まって、みんなで幸せな瞬間をつくりあげる、ってところに、
この仕事のやり甲斐や、人生の生きがいを見出せるユノが、
やっぱり素敵な人だと思う。

ありがとう東方神起。
ありがとうユノ。

名古屋最終日、ユノの挨拶。

「今まで言ったことないけど、毎回裏で、スタッフさん達みんなと気合い入れ(円陣)するんです。
今日はそれで、名古屋最終日だから後悔しないようにって言ったんですけど。

今日が1番良かったと思いますよ。

もちろん皆身体は疲れてきてるけど、バンドさんは演奏してくれて、ダンサーさんは踊ってくれて、スタッフさんは、演出してくれたり、一生懸命カメラ撮ったり、頑張ってくれて。

会場のみんなはね、今日、本当に一つになってくれて。。。 

こんな、素敵なプレゼントを、ありがとう。」

それはそれは美しく澄んだ、慈愛に満ちた目で会場を見渡して、

長く逞しい身体を綺麗に折り曲げて、
深々と、それは深々とする、お辞儀。。。

毎日毎日、隣国各地で、5万人規模の会場満員にして、
出てくる言葉が“プレゼントありがとう”って。。


確かに敬虔なクリスチャンだけど、ここまで素で神の子いるかと。

バンド・ダンサーの皆がはけて、東方神起の2人で、いよいよ最後の挨拶の時。

「一番言いたい事は、さっき皆でここに並んでた時に全部言ったんです。

みんな、いつも一緒に頑張ってるからね。
2人が代表でしゃべってるだけだから。

もっと、言いたいことはあるけど、言葉で言うよりも、

男は、、、ここ(瞳を潤ませながら、拳で胸を叩く)だから、ね。

みんな本当にありがとうございました。」
 

・・・あぁ、ユノだ。
ユノはいつまでも、どこまでも、ユノだ。


世界中の何百万、何千万ってファンにも、
国を超えて一緒に仕事をするどんな仲間にも、
愛されて、信頼されて、尊敬される。

それはユノが、誰に対しても、愛を持って、誠実さをもって、尊敬の念を持って、本気でぶつかってるから。


そんなユノから発せられる言葉は、もはや、神父様の言葉みたいで。

その一つ一つが、あまりにも尊くて、思慮深くて、ツアーの度に魂が浄化される。

なんでこんなに真っ直ぐで誠実で強くて儚くて一生懸命で熱くて優しいんだろう。。。



兵役から帰ってきても、10年後も、20年後も、わたしはこの人を追いかける。
“これが僕の人生だ!と思いました。東方神起を守ってくれてありがとうございます!” (ユノ)

2013/8/17

ユノの人生最高に幸せだった日。
あの、圧巻のステージから、1年。

photo:01


(as tagged)

その笑顔が、その姿が、

言葉も宗教も考え方も違う世界中の人に、

信じられない位の、本当に、信じられない位の、絶対的なパワーを与えてる。

その 重み を痛い程に自覚して、

ストイックに夢を追い続ける生き様。

あまりにも尊くて、切なくて、心震える1人の人間としての在り方が、

ステージの上の全てに溢れ出てる。

私は、そんな東方神起のステージが好き。


これからも、永遠に。



2014.08.17
東方神起は、これからです。

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あーーーーー。

私、この瞬間のために生きてるんだったーーーー。
感情の振れ幅がオーバーしてぐるぐるっと何周もして涙がとめどなく溢れてくる。そんな時間、ここ以外にない。
東方神起のライブ、最高。

TREEの映像ストーリー、とても良いね。
木のお話が、東方神起のお話になってて。。嵐が起こり、混沌の中で、2枚の輝く葉っぱが動き出す。2枚の葉っぱは暗闇を照らし出して、何百枚何千枚っていう輝く葉っぱを引き連れるようになる。木は、元の姿よりももっと繁栄した姿を見せる。。

どんな暗闇の中でも強くまっすぐな信念を貫き通した2人はまさに混沌の中の輝く葉っぱだったし、そんな2人に惹かれて減少するどころか拡大しつづけるビギストは2人に続く葉っぱだし。繁栄した木は、まさに今の東方神起の姿だね。

そんな東方神起の“ストーリー”に想いを馳せながら聴くI love youから、君が踊る夏。。
ユノの表情が本当どうしようもなく泣けて。。
“もう 迷わない 君が笑うまで 何度でも叫ぶよ"って歌ってる時のユノが、本当に、心からそう言ってるみたいで。
今までの色々を乗り越えて、ここまで来たっていう重みを感じた。


“ひとつ、僕、どうしても言いたいことがあるんです。
3年前、皆さんに大変なことがあった時に、小さな少年からお手紙をもらいました。
ユノをみていたら、僕もユノみたいに強く前を向いて頑張っていきたいと思った、ありがとうって。
あー僕が、こんな風に少年に影響を与えてるんだって、すごくびっくりしたし、逆に助けられたんです。大きな力になったんです。

最初は踊りが好きで踊っていました。
それから歌も好きになって、歌も一生懸命歌うようになりました。
でも今は、みなさんが好きだから、歌って踊ります。
みなさんに、勇気や希望を与えられるように、歌って踊るようになりました。”

っていうユノの言葉も。

“みなさんに、勇気や希望を与えられる、そんな東方神起という木を育てて行けるように、これからも本当に、頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。”

っていう、誠実さが滲み出るチャンミンの言葉も。


全部全部、ひとつひとつの言葉が尊くて。最後のエンドロールで、真剣に自分の仕事に取り組んでいる二人の青年の姿が、あまりにも眩しくて。二人のすべてがいとしくて。
こんなに素敵で、人間離れした格好よさを放つうえ、“魂”が綺麗なグループの応援ができて、幸せ。
やっぱり、東方神起は最高。

“この東方神起の木は、皆さんが守っていかないといけないと思います。これからもよろしくお願いします。”
っていうユノの言葉、大切にしたい。

最後、はける時のユノの背中が目に焼き付いてる。
チャミはすでに中に入って、残るはユノのみ。
客席に背中を向けて、両ひじあげて、両手とも親指立てて、自分の両肩にむかって親指さしてるみたいにして、何秒か止まった。

ユノの背中が、色んな事言ってた気がする。。

あの厚い背中。
たくさんのもの背負ってきた厚みというのもあるだろうし、ユノ自身が持つ覚悟や想いの大きさの厚みもあるんだろうな。
ずっとずっと付いて行きたい背中だね。


きっと、少年にお手紙もらった時から、ユノはずっと東北に想い馳せてたんだろうなー。

ユノにとっては外国語で喋っているはずなのに、“震災”とかいう言葉を使わないっていう心遣いにもまず驚いたし、だけどしっかり会場にいる皆にメッセージが伝わってて、あーこの人は本当にすごいと思った。

自分の仕事が、こうやって勇気と希望を与えられるんだって実感して、すごく大きな出来事だったはず。
でも、それについては、この東北の地に実際に来れるまで、どの場でも口にしなかった。
そういう話をするのってある意味すごくストーリー的に容易だと思うんだけど、この地に来るまでしまっておいたユノの誠実さというか心が、尊いなーと感じた。

「この件に対してのユノの触れ方、想いの伝え方に、この人の温かさと共に人としての“品”を感じた」と言ってた方がいて、まさにその通りだと思った。

ユノの心に、どこまでも感心する。


そして、久しぶりにライブみて改めて、東方神起は仕事人としても本当尊敬できると心から思った。
徹底的なプロフェッショナリズム。
“皆さんが好きだから”に行き着いたユノの言葉からも見えるけど、モチベーションのベクトルも、本当に素晴らしいと思う。

勇気と希望もらえる。
夢持ち続けたいて思わされる。

私も頑張ろーー!!
勇気と希望をありがとーーーー!!!!

今年はあまり参戦出来ないけど、ユノも特別な想いを持っていたであろう宮城に来れてよかった^^





iPhoneからの投稿
AERA表紙!!人生の師匠ユノの教えがいっぱい…
<ユンホ独占 「夢を実現させる方法」もっと高く登るために>

学びその1: 自分が感じたことには常に敏感に。失敗は成長の糧。どんな成長の機会も逃さない。

「メモは2種類に分けてるんです。一つは自分が感じた幸せを記録する。うれしいこと、いいことだけを書く。毎年、新しい目標をいくつか決めるんですけど、それも書く。
もう一つは苦しいとき、失敗したとき、反省したときに書く。自分のルールを決め、失敗したらこれしよう、成功したらこれしようと書いていく。あとで、失敗したときのメモを見て、あ、このときはこういう気持ちだったのかとわかるようにしたい。またエンジンが燃えるじゃないですか。
ノートはデビュー前の練習生のときからずっと書いてます。で、10年間の記録が終わったんですよ。今また新しく、もっと真面目に書いて行こうかなって。
最近はノートの表紙にR=V+Dと書きました。Realization=Vivid+Dreamの公式です。「鮮明な夢を持てばその夢は叶う」。名言ですね。」


忙しい日々の中で、何もかもおざなりになってしまいがちだけど、きちんと言葉にして記録しておくことの大切さ。
ユノ師匠見習いますm__m


学びその2 : 止まらない成長は、常に居心地のいい環境を飛び出すことにある。OUT OF YOUR COMFORT ZONE. 成功したら、いつまでも浸ってたらだめ。いつもちょっと踏ん張れる環境にいること。チャレンジをやめないこと。登った山を降りる勇気。

「この10年を振り返ると、韓国で新人から始めて頑張って大賞をもらうまでいって、日本に来てまた新人から始めて一生懸命頑張った。2人になってまた最初から始めて、日本では日産スタジアムでコンサートもできるようになって、今また俳優として新人から始めて。
皆さんが“トップ”と言ってくれるのはありがたいですが、トップになっても新人に戻ることが大事かな。
高い山を登って、次にもっと高い山を登るためには一度降りなきゃいけない。徐々に降りてはまた登って行く。それを繰り返すと、本当に高い山に登るときに、いろんな面が見えてくる。それが人生じゃないかな。」

困難も乗り越えて、夢を叶え続けるユノの言葉は響くものがあるなーと。

夢を持ち続けるっていうのは、常にチャレンジし続けることだと思う。

本当に、素敵な生き方だなーって。




そして、最後に、ユノのこの言葉。。

「僕が思う優れたアーティストとは、お客さんと一緒に人生を作れる人。演技でもステージでも、喜怒哀楽を共有する。
ただアーティストとお客さんの関係というのじゃなくて、自分の人生として見せたい。」

まさに、ユノの考えはステージに体現されてると思う。

ユノがこんな考えを持ってるなんて知らなくても、“ユノのステージはユノの生き様だな”、と 常々感じてきた。

東方神起のファンになって、
ユノのファンになって、
ユノの人生を、こうやって共有することができて、
本当に幸せだな、と思う。




…素敵なインタビューありがとう!AERAさん!♡

photo:01




韓国ででてた雑誌ARENA読みながら、おおおおと思うことが多かったのでうp

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We don't know...
アイドルは現時代のアイコンだ。数多くの青春がその光を追う。 もしかしたらアイドルは時代の渇きを満たす存在かもしれない。
ユノユノは、そのアイドルの頂点に10年もの間君臨した。彼にこれまでの10年とこれからの10年について尋ねた。
すると限りなくポジティブな1人の青年の夢が飛び出して来た。世界平和までは行かなくても、世界平和くらいポジティブなものだった。

“そういうのが好きなんです。”“さぁ。それでは行ってみますか?”“大丈夫ですか?”
撮影の瞬間瞬間、かけ声のようにユノユノが叫ぶように言う。沈んだ空気がふわっと柔らかく循環する。 本当にかけ声のようにうまく行くような気分にもなる。これは明らかに、ユノユノという人間の性質だ。
重い人間もいる。鋭い人間もいる。あえて話さなくても、撮影所で一緒にいれば気勢が感じられるものだ。
人によって魅力があるが、仕事場では活気のある人が良い。人は人に出会い、影響を受け合う。共にするのはせいぜい何時間あまりだが、影響を受け合うには充分だ。
ユノユノは撮影所で、爽快な何かをくれた。運動後に飲む爽快なビールのような全身をぴりっと。貫通する何か。
彼は確固としていて、自信感が溢れている。 自身が誰なのか、何ができるのかも分かっている。10年間鍛錬したアイドルの姿勢だろうか?もしくは、10年間頂点に立ってきた1人の男の性質だろうか?どうであれ、10年間持続できたとしたらそれは真理だ。
彼が夢を話す。普通ならば夢だろう。 だけど、彼の話には不思議なことに説得力がある。
アイドル帝国の韓国でアイドルという意味が到達する一つの頂点を彼は夢見る。
彼がこれからどんなアイドルになるのかまだ誰も知らない。

記:撮影で見たところ、性格が清々しい。
ユ:仕事をするときはちょっとそうなる。どうせやるなら笑いながらするのが良いじゃないか。

記:笑いながらインタビューしてみよう。まず10周年アルバムを自己評価するとしたら?
ユ:まず10周年アルバムを聞いたとき、挑戦だと思った。以前は、タイトル曲と言えばパフォーマンス的だったが、今回は初めてスイング分野で出した。力も抜いてみながら、見せる音楽も重要ではあるが、聴く音楽も大衆にリリースしたかった。僕たちがもっと行けるんだと感じられるCDではなかっただろうか、そんな点で70点以上をあげたい。

記:アルバムを出す度に足りないと渇きを感じる人がいることを、怖がる人がいる。
ユ:変化を恐れはしない。変化を作り出して前を見て走って行くスタイルだ。アルバムを作って舞台で立つ前までは緊張しない。舞台に立った途端にわっと緊張する。人々を見て判断するから。でもその緊張感を楽しむ。そんな時自分が生きてるって感じる。舞台でストレスを発散するタイプだ。

記:確かに活動をする期間が長くなる程、見せるべきことはすべて見せてしまい負担になるだろう。
ユ:それでも韓国だけではなく、外国でも最初から違う感じでアルバムを出すので、普通の歌手と違って2倍3倍のコンセプトを消化できる。東方神起というと何か違うパフォーマンスを見せてくれるんじゃないかと期待されて、負担感はある。でも、そんな負担感があってこそ原動力が生まれる。そこからは考え方の差だ。信じる通り、考える通りになる。今回みたいに必殺モノを作ってみようとなると、僕はなんかこうちびっ子、いたずらっ子みたいになる。こんな風にもやってみたいしあんな風にもやってみたいって。時々手帳に書いておいたアイテムを話してみたりもする。

記:私も記者生活を10年ほどやった。そのあいだ、辞めたいとか他の仕事をやってみたいとかいう考えもあった。人間だから。
ユ:嘘ではなく僕は諦めるという単語を知らない。一回始めたら終わりまで出し尽くす性格だ。どうせやるなら長くやって、他の人に影響を与えられる人になろうと思った。舞台で歌って踊ることだけが全てではない。相手に僕のメッセージや気持ちを伝え、僕が夢見てきたことを一緒に夢見れたら良いと心から思った。2集の時だろうか。こんなことを一緒に分かち合う舞台を作っていこうと考えた。

記:2集の時なら早い段階で感じて、着実に続いたようだ。
ユ:ある日具合が悪くて舞台で目眩がするかと思ったけど、それが全部観客に伝わってしまった。その時に感じたんだ。またある日、男性の観客が手紙をくれた。若い日本の観客だったのだが「僕はいつかヒョンのようになりたい」と、「ヒョンのように希望を与えたい」と書いてあった。その言葉がどしんと来た。他の国の人だって、男が男を尊敬すると表現するのは難しい事なのに。。その言葉ひとつを胸に刻んで、やりだして行ったように思う。それから少しずつ変わっていった。去年、85万人が僕たちの公演を見に来た秘訣は、そんな姿勢でやって来た事にあると思っている。僕がこっちの仕事よりもっと好きになれる仕事があるだろうか?そんな自信がない。僕がうまく出来て楽しめることはこの仕事なんだから、ずっとしていかなきゃいけないと思った。マイケルジャクソンもそうだったから。

記:はっきりしていて、竹を割ったような性格だ。

ユ:人間関係は情が多いが、目標に関しては一回言葉にしたり行動したら、その時からその通り行く。

記:始めた時アイドルと呼ばれた。10年が経った今もアイドルと呼ばれる。良い事か、悪い事か?
ユ:考えの自由だと思う。僕は自負心がある。僕たちのような記録を多く数えたアイドルはいない。上手なアイドルは多いが、本当に難しい事は自分の記録を自分が破ることだと見ている。また、依然としてアイドルという言葉が持っている意味のアイドルの偶像(idol=偶像)になれるってことが良い。後々にはできないじゃないか。今その時期だから人々がアイドルと呼んでくれるのであり、その点をありがたく思う。まだ若く見えるってことも良いし、ははは。

記:音楽的な部分はどうだろうか?
ユ:事実、僕とチャンミンが他の音楽をやりたくないからやらないという事ではない。時期がある。1回に全て見せたら、もっと見せることができなくなる日がすぐに来てしまうから、状況を見るのだ。良い機会と良い時期に見せることが正しいと考えている。呼称はどうやって呼ばれても良い。ある方がアイドルだと言えば「おお、僕はアイドル」と、またショーをするようだと言えば「ショーを見せる人」と考える。僕は僕なりに喜劇人だと考えて生きていく。

記:ハキハキと話すからおのずと頷いてしまう。不思議な事に言葉に吸引力がある。そんな語調で何でもしようと言えば誰でも付いて行くだろう。
ユ:このごろ、肩の荷を降ろすことは降ろして、捉えることはもっと確実に捉えようとしている。そうしたら、僕の色が見えるようになった。どうせ影響力を与えるんだとしたら楽しく行こうと。そして僕が思うに、話す必要がある時は本当に譲歩しないで話そうと。代わりに責任は確実に負おうと。

記:どんな部分を降ろしたの?

ユ:以前は「本当に」情熱的な子供だった。全てを熱心にやった。ファイティンに溢れていたけど… ファイティンに溢れすぎて他の人達との間で関係がちょっと。ファイティンに溢れない状況の時もあるじゃない。だからそのファイティンに他の人達がついていけないとき、それを降ろす能力が少しずつ生まれた。年輪が出来たというのか?

記:その年代でそんな状況を自分で認識して調律するなんてすごい。
ユ:僕は運が良い。人福が多いと言うのだろうか。一緒に歩んでるマネージャーヒョンと2人でバカ1、バカ2と呼ばれてる。バカって単語は本当に好きだ。聞いた話だけど、山に登って前にもっと高い山があったら降りてもう一度登らなきゃいけないと。山がそうやって出来てるから。山と山の間は飛び越えられないものだ。人生として見た時、他の山のように他の目標が出来たらもう一度降りていってから登っていかなきゃならないものなんだ。頭をたくさん使う人は登っていく時から色々なことを考える。行く道がないんじゃないか、登っていけるだろうか、登れなかったらどうしようなどなど。バカはただ登っていくんだ。そうやってみたら到達しておのずと叶う。そんな点で僕が少年みたいなところがちょっと強いんだ。ずっと夢を見てなきゃいけないって思っている。そんな意味で僕は運がいいんだ。いまだに夢が見れるんだから。

記:音楽ではなく色々な計画を練っておいてるようだが。
ユ:最終的には学校を作りたい。僕が他の練習生よりちょっと苦労して登りつめて来た境遇だからか、子供達にたくさんの機会を与えたい。また僕たちの国では芸術学校があるけれど、芸能人をサポートすることを教える場所は多くない。そんなことを学ぶ事の出来る学校を作りたい。それが最後の夢だ。個人的にはマイケルジャクソンより一歳でも多く歳をとってアーティストとして引退したい。 ゆくゆくは公演も製作したいし、趣味で発明もしているからそれもずっとしたい。

記:発明?
ユ:僕が20歳の時だろうか、21歳の時だろうか、テレビで発明するって話をしたことがあった。その結果が3月初頭にでる。どうなるか分からないけど、弁理士に渡して進行している。大層なことではなくて、些細な発明だ。コップを違う風に作るっていうような。プライベートではあれこれといろんなことを考える。例えば、KTX(韓国の新幹線)に車を乗せられたらどうだろうか?とか、回転式駐車場で電気をつくれはしないんだろうか?とか、そういうことを。なんで推進しないんだろう?失敗してもやってみたらだめだろうか?こんな風に考える。だめでも経験にはなるから。僕は一回心を決めたら出来るまでやる。

記:やるといったらやるんだ!
ユ:若いときからそういう面があった。最初はみんな気が狂ってると言ってた。成し遂げたものがなかったから。時が経って今は半分の半分の半分くらいは成し遂げた。最初は内緒で寄付もしていた。そうしたらなんとか分かってもらえるようになって、それがまた力になったりもした。そんな風に僕の夢を具体化することが出来た。夢を見る事は難しくて第一歩が難しいけど、状況が作られればできるようになるんだ。

記:アイドルのポジティブな面を極端に拡張させている感じだ。
ユ:もう先輩の域に入った。先輩になったら責任感が生まれたんだ。僕たちと似ている音楽をする数多くのアイドルの後輩たちがのちのち歳をとって他のことが出来るようになって欲しい。そうしようとしたら、先輩が道をきちんと作って分けなければならない。僕が嫌いな言葉の中のひとつが「往年に」だ。往年にうまくいったことはただ拍手してあげたら終わりだ。ずっと歩んでいくことが本当に大切だ。それを後輩達に話してあげたい。僕たちも何というか事件や事故が多かったから。だが、その出来事を通じてもっと遠くを眺められるようになった。後輩達に「僕はこうやってやった。だからお前はもっと出来る」って言いたい。そんな先輩になりたい。

記:とてもポジティブな話だけしてるんじゃない?
ユ:あれ、そうかな?

記:ポジティブな面が多いほど、ネガティブな面も影のように追いかけてくる。そんなことはない?
ユ:ある時は寂しいし、考え事が多くなることもある。ネガティブな面が僕にももちろんある。僕の中の僕はひどく強い子供だ。そんなだから僕の中でポジティブになるしかない理由を作ったら、ネガティブな面が治った。記者も影響力を与える人じゃないか。どんな記事を書くかによってエナジーを与えることができる。だからどんな人になっても、良いエナジーを与えなきゃと思う。良く考えて良いものを与えたらもっと良いエナジーが生まれる。特に男と言う動物は言葉にしたら反射的に言葉の通りにしようとする。だから言葉に出せるようにしてやるんだ。僕は後輩にあったらまだ夢はなんだと訊く。夢はなんだ?そうすると人はしばらく真剣に悩む事になる。

記:人気、財力、仕事での確固たる位置等々うらやましいことだらけだが、羨ましくないことは女性関係だ。20代の男が一番好む相手は女性だが、状況が状況だから付き合うのは簡単じゃないだろう。
ユ:そんな部分は、最近降ろしてしまった。すべて、時があるんだと思う。20代が黄金期じゃないか。僕も人なんで、あの子良いなとか知り合ってみたいなとかいう気持ちが無いわけないだろう。だけどしなきゃいけないことがあるから、それを先になんとかしなきゃいけないと思う。粗雑に付き合ったらその人も傷つき、僕も傷つくんだ。以前の話をするとすれば、活動している時に付き合ってなかった事なんて無かった。誰しも彼しもと付き合ってたわけではなくて、1人の人に落ち着いて付き合っていたのだけど、僕が僕の仕事を確実にできないと残る神経を使うことができないと感じた。そうしたら配慮の多い人と付き合わなきゃいけないけど、それがまたその人にストレスを与えて結果が良くなかった。恋愛問題は自分なりに解決する方法を見つけた。寂しいときは友達だけで集まるんだ。

記:やっぱり女性じゃなければ友達だ。
ユ:高校のときの友達たちが主軸になって、寂しくて悲しい人達をみんな呼んで遊ぶんだ。あ、健全に遊ぶんだ。ボーリングしたり野球をしたり、地図にダーツをして当たった場所に旅行も行ったり。こんな風に遊んでみると皆が集まってくる。気ままに入って来て、出て行くときは気ままに抜けられないって言ってた、ははは。僕も恋愛をしたいし、結婚したい気持ちもある。その時期を決められなくて、まだ早いだけであって。

記:あ、今結婚したいのではなく?僕はまた、、、
ユ:ははは、独身で生きたくはないってことだ。僕に合うパートナーはまだ現れていないと考えてる。いつか現れたら、ものすごくすてきに綺麗に付き合いたい。こんな感じだ。のちのちもし本当にこの女性がなかったらだめだっていう瞬間が来たら、選択しなきゃいけないだろう。あれもこれも全て守って生きることはできないから。そうやって生きたくもない。後悔なく生きたい。今はこうやって東方神起を作って来たから。付き合ったとしても明るくなることはない。時々、公開恋愛はしないのかと聞く人がいるけど、即座にしないと答える。公開恋愛に良い部分もあるかもしれないけど、彼女を傷つける可能性もあるから。

記:歌手として外的な部分は頂点を極めた。反面、内的な部分はどうだろう?立派な人間に成長したと思う?
ユ:ユノユノのキャラクターと実際のチョンユンホのキャタクターが全く違う。今はユノユノとしてインタビューを受けている。ユノユノというやつが高校を卒業してすぐ生活し始めたとすれば、チョンユンホというやつは高校生で止まっている。純粋で夢が多い子供だ。だからみんなが、僕と仕事で会うと本当にかっこいいけど、個人的に会うとただものすごく明るいだけだって言う。チョンユンホっていうやつをもうちょっとかっこいい男にするのが目標だ。2人とも同じ歩幅で行けるように。だから友達たちを本当に重要だと思っている。友達たちと会っていなかったらだんだんチョンユンホを失ってしまったかもしれないから。

記:失ったら変わってしまうかもしれないから。
ユ:だから小・中・高の友達たちといまだに連絡をしてよく会うんだ。ものすごく会う。その友達たちと会ったら、僕がチョンユンホだってことを忘れずにいられる。会うと本当に楽しい。彼らと一緒にすると芸能人ではなくチョンユンホとしての行動ができる。芸能人だけど、人生をたくさん経験したい。芸能人だから、バスや地下鉄に乗ることもなく、ついには区役所で謄本をとることさえ大変だ。芸能人を離れて男としてのちのち歳をとってこんなことも出来なかったらちょっと。。

記:あとで喪失感を感じることも。
ユ:そんな些細だが生活的なことを中心にやってみようと始めた。チョンユンホというやつは後で結婚もして子供もできるのに、社会的な位置づけが大きいことは後にして、まず1人で出来るように成長しようとしなきゃいけないんじゃないかと。内的葛藤があった。1人で何するんだ?何ができるんだ?考えてみたら、一つだった。かえって高校に通ってたときのほうが、ヒョンたちが出来ないことも僕はやってた。だからその時で止まったチョンユンホをまた育てようとしてる。「ジャージ」を来て通いもしたり、高速バスターミナルの地下街のトッポキ屋のおばさんと揉め事もしてみたり。ユノユノの顔をご存知ない方も多い。やってみたら楽しかった、ははは。

記:生きることに、退屈しなそうだ。
ユ:身体が辛いときはある。基本的に日程が忙しいから。だけど韓国では外によくでるけど、外国では外出しない。そういう時にまたいろんなことをたくさん考える。

記:10周年アルバムもでて今度は10年後も見つめなければならないようだ。
ユ:10年後と言えばもうほぼ40歳だ。父親が、男の歳は40歳からだと話してくださった。50代になったら人生をちょっと分かって楽しめるから、20代は無駄口たたかず走れと。父親の言葉のようにまず20代はよく走って来た。逆に、行けば行く程悩みがなくなるようだ。無尽蔵な夢も、枝分かれしていくだろうし。30代後半にはその夢たちを具現化していくからもっと楽しくなりそうだ。

오빤 나의태양.

그 오빠의 소안이 세상에 빛을 비춰준다.
오빠가 웃으면 내맘이 확 밝아진다.

오빠가 이 세상으로 태어나와줘서 고맙다.
동방신기가 돼줘서 고맙다.
오빠의 꿈을 계속 지켜가지고 와줘서 고맙다.

너무 고마워. 그리구 사랑해요.

ユノのえがおは、みんなの たいよう。
せかいじゅうを、ぱっと あかるく てらしてくれる。

うまれてきてくれて ありがとう。
とうほうしんきに なってくれて ありがとう。
ただ ひたすらに ゆめを まっすぐ おいかけ つづけてくれて、ありがとう。

だいすきです。

photo:01



東方神起 ユンホ お誕生日おめでとう♡
동방신기 유노윤호 생일축하해♡
Happy Birthday Dear Yunho♡

i just thank you for always being our tvxq.
i just pray that your smile would shine on us forever and ever.

i just love you.

2014.02.06 みたこ

iPhoneからの投稿
前回までの記事で、3回にわたってあいぽんから簡単にできる応援方法を紹介しています。人気歌謡の投票など。

裏ワザ的なサムシングなので、諸事情あり限定公開にしていますが、出来るだけ皆にわかりやすく書いたので、裏ワザでもなんでも彼らを応援したいという方にはぜひ読んでいただければと思っています。

ので、お手間をとらせて申し訳ないですが、そういう方は気軽にアメンバー申請してください。その旨一言添えていただければすぐに承認します(^o^)
本当は大放出したいところなのですが、ワンクッションおいてすみません><


というわけで、すみませんが申請よろしくお願いしますm(_ _)m
みんなで応援がんばりましょー!

iPhoneからの投稿
iPhoneから応援できる方法を紹介しています。
前回の記事では、人気歌謡の投票方法について書きました(記事はこちら)。

この記事では、日本からは協力が難しいと言われていて、いつもあまり高得点を獲得できない音源ストリーミングについて書きたいと思います。
音源ストリーミングも、iPhoneでアップルストアを韓国設定にすれば日本から協力できます!

ハングルを入力する必要もいらず、以下の写真の通りに進めば簡単に出来ます。
いよいよ3週目。ビギiPhone隊で音源の得点に貢献できたらいいですね><

★始める前に注意したいこと★
1)アップルストアが韓国の設定になっていますか?設定は、とても簡単です。まだの方はこちらで出来ます。
2)ストリーミングには、課金が必要です。大体30日で8ドルほど課金されます。課金先はApple Storeなので、元々登録してあるクレジットカードにて自動的に決済されます。

音源ストリーミングは、melonやbugsやgenieやolleh等々、様々なアプリで出来ます。
今回は、show championの投票でIDを取得した方が多いと思われるmelonでのストリーミング方法を紹介します。
*melonでIDを取得されてない方は、Twitterで「melon 登録」と検索すると、わかりやすい説明の紹介が見つかると思います。

それでは、始めます。

①Apple Storeで「melon」を検索
Apple Sotreを開くと、韓国語になっているはずです。
下メニューバー右から2番目の検索マークをタップし、検索欄に「melon」と入力してください。


②「melon」をダウンロード
1番はじめに出てくると思うので、「열기」をタップしてアプリをダウンロードします。


③アプリを開いて、「더보기」をタップ
ダウンロードが完了したらアプリを開き、右下のメニュー「더보기」をタップします。


④一番下の「설정」をタップ
3つメニューが出てくるので、一番下の「설정」(設定マーク)をタップします。


⑤一番上の「로그인」をタップ
設定画面が出てくるので、一番上の「로그인」(ログイン)というバーをタップしてください。


⑥melonのIDとパスワードを入力
ログイン画面が出てくるので、上覧にmelonのID、下欄にパスワードを入力してください。
melonのIDとパスワードは、show championの投票時に登録したものです。
もしまだの方は、Twitterで「melon 登録」と検索してみてください。
入力できたら、右下の「로그인」をタップします。


⑦上から2番目の「내 정보」をタップ
これでログインが出来ましたので、設定画面に戻ります。
上から2番目の「내 정보」をタップしてください。


⑧「Apple Store애서 구매」をタップ
個人情報画面が出てくるので、真ん中辺りの「Apple Store애서 구매」というバーをタップしてください。


⑨課金プラン「i-모바일 프리티켓」をタップ
これは、課金プランの選択になります。
一番安いのは、7.99ドルで30日間無制限に曲をストリーミングできるプランです。
このプランは、上から2番目の「i-모바일 프리티켓」なので、それをタップします。
課金は、アップルストアから自動的に決済されます。


⑩Appleのパスワードを入力
Apple IDのパスワードの入力を求められるので、入力してOKをタップします。


⑪右側の「구입」をタップ
アップルでこのプランを購入しますか?という旨のウィンドウが表示されるので、右側の「구입」(購入)をタップします。


⑫동방신기のSomethingを検索
これでストリーミングが出来るようになります。
下部メニューバーの右から2番目「검색」(検索)をタップして、上部検索バーに「동방신기 Something」と入力し、該当結果をタップします。
동방신기(東方神起)と打てない方は、コピペしてください^^



⑬Somethingを選択し、左下の「듣기」(ストリーミング)を選択
曲が表示されるので、Somethingをタップし、下部に表示されるバーの一番左「듣기」をタップします。



これで、曲が再生されて「ストリーミング」が出来るようになりました^^

ただし、音源特典に反映されるストリーミングの仕方にはいくつか注意点があります。
例えば、
・リピート再生は反映されない
・何度も同じ曲ばかり再生すると反映されなくなるので、他の曲も聞いた方が好い
・一時間に一回再生するペースが、反映されやすい
・集計時間に再生しないとカウントされない
などです。
一時間に一回目当ての曲が再生されるようなプレイリストを作って、自動再生にする、といった方法もあるようです。
一番簡単で確実なのは、”気づいた時に手動で一回再生する”かも知れません・・・。
詳しくは「音源 ストリーミング 反映」などでググってみて下さい!