先日、歌手の本間愛花さんの動画撮影をしました。

演出テーマは「画面いっぱいに、溢れんばかりの歓びエネルギーで満たす」です。


何もしないで歌う姿を撮影すると、本人が勝手にセルフで辿り着く「セルフ悦」みたいな表情になります。

それは本人は気持ちいいかもしれないけれど、見ている方はどうにも感情移入しづらい。


そここら演出ワークを始めます。


何も施さずに放っておいて歌わせても

あまり変わりません。

自分の可能性を出しきれない。

演出的施しを呼び水にして背中押していくと

その人の可能性が溢れてくる。

眠っていた個性が特性として輝き出す。


そんなレッスンの様子の動画がこれです。



そして完成した動画がこれ。



よく「どんなレッスンやっているんですか?」と聞かれますがなかなか言葉では伝えにくい。


このような演出的手法を呼び水として、歌手に限らず、様々な職業の人々のプレゼン力を極限まで向上させるレッスンをやっています。