「導く人」のためのボイトレスクール Mits先生のブログ

「導く人」のためのボイトレスクール Mits先生のブログ

人前に立って発話する時、その場の空気に調和する声を出す優位性を持つ。そうすることにより、相手の反応が変わってきます。『アンカーとトリガー』を用いて、最高の結果を導き出す手法の儀式化のカスタマイズをします。

先日、

「久しぶりに山田さんのレッスンを受けたい」

と連絡をくださった男性がいました。


彼は僕と同い年。日本を代表するこんそるかいしゃの社長。社員は5000人。ドラマのモデルにもなった企業。


彼は一昨年まで3年間、僕のレッスンを受けてくださっていました。『英語の発音を改善したい』『人前に出ると緊張しちゃうので改善したい』とのことでした。


そんな彼との久しぶりの再会。

パワー溢れるオウラを背負って部屋の中に入ってこられました。


そしてしばらく話しているうちに、当然メモを僕に渡してくれたのです。


「山田さんのホームページを見ました。そして、山田さんの見せ方はこれです!という私なりの考えをまとめてきました」


と言ってノートを渡してくれました。


それがこれ。



 

彼はこのノートを見ながら以下のようなことを話してくれました。






山田さんはConfidence Boosterだ。つまり、持ち備えていなかった自信を持たせてくれる人。

 

我々日本人は、いわゆる「欧米コンプレックス」というものを無意識のうちにたくさん持っているものだ。

 

例えば、

1)英語の苦手意識→英語発音を上手に

相手に伝える、というのが目的ならば十分な発音は身につけているのに、コプレックスが起因してもっと発音をよくしたい、という意識が強い

 

2)歌やカラオケも上手になりたい

 

 

3)人前でのパブリックスピーキングを上手くなりたい。

事故表現としてしっかりと発言できる西洋人のスタイルに追いつきたい

 

4)クラシック音楽等の西洋音楽、西洋芸術へのあこがれ。日本の芸術の良さをスキップしてしまう。

 

 

こうしたコンプレックスが日本人としての自信を喪失させてしまっている。

 

そうした中、山田さんのレッスンを受けると、自信が溢れてくる感じ。


自分の心のあり方、姿を明らかにしてくれるので、本来あるべき姿、「道」を極めるようなレッスンが進められる。それは21世紀の武士道、禅道のようなイメージ。

 



普段周りの人は誰もがあなたの良いところ悪いところをなんとなく感じ取っている。でもわざわざそれをあなたには言わない。なぜなら伝える必要がないから。


山田さんは『鏡役』に徹して、そういうあなたの『良いところ悪いところ』全てのキャラクターを映し出し、そしてリアルタイムでフィードバックしてくれる。


そしてそのフィードバックの仕方が素晴らしい。『独特な言語化』で魂に落ちる伝え方をしてくれる。


して良いところはさらに伸ばし、悪いところは改善する。そのための『ソリューション』を伴わせてのフィードバックだから、その人が進化しないわけがない。


アメリカでビジネスクラスのマスターを卒業したけど、そこでも学べられなかったものが山田さんのレッスンにはある。


学び続けることの意味

精進し続けることの意義

無知の知

終わりなき芸の道


「武道」「書道」「華道」と言った、いわゆる「道」がつくもの。自分を磨い続けることができるものとの


 

*「学ぶことを」を学ぶ

自分が持っていないロジック、考え方、価値観を山田さんは持っているので、新しい発見を常に与えてくれる。普段自分の周りには自ずから自分と似た思考の人たちに囲まれている。そうした中、自分の価値観だけでは、決してめぐり合うことのできないものを山田さんといると学べる。

 

イメージとして、今までの自分の価値観で考えていた2次元のリニアな線が、3次元にも4次元にも広がっていくような感じで、境涯が高まっていくにつれてどんどんと学んで修得できるものが増えていく感じ。

 

 

*心にタッチするレッスン

心構えを構築していくので、その基盤の上に載せられる、「声、顔、姿」といった表現ツールが自信を持って扱えるようになる。威風堂々感を身につけることができて、人前に立ったとき、大衆と自分を包む空間、空気層のデザインを自在にできるようになる。

 



彼との出会いに感謝です。


 

最近の僕のボイトレは

 

『心の有り様がそのまま声に反映する』

 

という考えをベースに指導をしています。

 

以前は、テクニカルなことをメインに教えていました。

 

「どうしたら綺麗な声が出せるのか?」

「どうしたらミックスボイスが出せるようになるか?」

「どうしたらネイティブ英語発音ができるようになるか?」

 

など。

 

 

長年やってきていると、それら「テクニカルに関する指導法」は自ずから熟練になってきます。言い方変えると、ベテランになると「誰でもできる、かな?」みたいな。

 

 

僕のボイトレの進化変化は、試行錯誤して形成されたものではなく、自然の流れで形成されてきたような気がします。

 

『心境によって声質は瞬時に変わる』

 

 

例えば

 

電話越しで相手の声を聞いただけで、相手の心境ってなんかわかるじゃないですか。

 

機嫌よければ、明るい声になっている。

不機嫌ならば、それなりに重い声質。

怒っていたら、棘のある攻撃的な声質。

悲しんでいたなら、元気のないエネルギーを感じる。

 

そんな具合ですね。

 

 

それらは自然な反応だと思います。

 

 

ならば、

 

意識と工夫で『マインドステータス』、すなわち『心の有様』を変えてみたら声質はどうなるか?

 

 

そう、

 

変えた心境のままの声質に『一瞬にして』変化するわけです。

 

 

 

心底落ち込んでいる人が、仲間から励まされて『よし、頑張ろう!』とにわかに思った時の声って『明るく元気な声』が出ているじゃないですか。実際その時はまだ、落ち込んでいる状況、心境は全く改善されていないのにですよ。

 

 

そういう観点から、

 

『スイッチを入れて、心を整え直して発声してみましょう』

 

というチャレンジがレッスンの中で始まったんです。

 

 

具体的には

 

『キャラ変して』

とか

『ゾーンに入って』

とか

『集中して』

 

など。

 

その時その時、相手の生徒さんに応じてさまざまな表現で誘導してきました。

 

そういう指導を繰り返しているうちに数年前から、ちょっとした変化に気づきだしました。

 

 

 

相手の声をよーく聞いて、そしてフィードバックしていくのが僕のレッスンのひとつのスタイルになっているわけです。

 

すなわち

 

『今のあなたの声って○○な感じの声ですよ.○○のようなこと考えてません?だから○○のような声になっちゃうんですよ。だから心を切り替えて、○○のような声を出していきましょう』

 

みたいな会話のパターンが自ずからテンプレートとなってきていたわけです。

 

 

すると、

 

図らずも相手の方の心境がわかるようになっていてしまったんですよ。そしてそれが相手の悩んでいたこと、誰にも言えず苦しんでいたことだったりして、時には僕に指摘されることによって、思わず感極まって泣いてしまう生徒さんとかが現れてきたんですよ。

 

 

「それって妻以外の誰にも言ったことのない僕の心癖なんですよ」

 

「ずっとなんとかしたい、と思っていたことなんです」

 

「バレちゃいますか、やはり」

 

みたいな反応を貰うわけです。

 

 

そしてそれらネガティブエネルギーを発露して、見つめて浄化するみたいなことになるのでしょう。

 

そうした方々は

『楽になった』『前向きになれた』みたいなポジティブな心境に変われていくのです。

 

その心境の変化の結果、「心境のあり方がそのまま声質に現れる」という論に沿って、その方が求めていたような発話スタイルが自然と修得されていく、みたいな流れが定着してきたんです。

 

 

僕はボイストレーナーとしての作業をしているのに、図らずも相手の方の悩みのソリューションを導き出す『呼び水』の提供をしているような結果になってきたのです。

 

 

 

 

 

 

なもので、

『さぁ、ゾーンに入って、発声してみましょう!』

 

という誘導が、主流になっていました。

 

 

しかし『ゾーン』というのがなかなか曖昧な表現で、うまくその感覚を掴んでくれる人もいればなかなかその域に達しない人もいる。

 

僕も色々試行錯誤してきました。

 

 

そして最近いくつか大切なことに気づいていました。

 

1)ゾーンは『無心』になることではない。

 

2)『集中力』なんてただの「腕力」「背筋力」みたいのと同じで、それだけではゾーンにはいりきれない。

 

そしてこれが最も大きな気づきです。

 

3)ゾーンに入るには『人へ想いを馳せること』からキッカケに入っていける。

 

ということです。

 

 

最近

カラオケキング、カラオケクイーンが新しい生徒さんとしてレッスンに来ました。

 

たしかに歌はうまい!カラオケの採点も高得点!

 

しかし、

感動しない。なんとも思わないんですよ。

 

そう、その2人の歌を聴いた時に、以前からなんとなく分かっていたことがクリアな言語化にすることができたんです。

 

「彼らは『ゲーム脳』で歌ってるな」

 

と。

 

ピッチがずれないように

歌詞を間違わないように

ブレスの位置を間違わないように

メロディーずれないように

 

 

こういうことを気をつけた結果、カラオケでは高得点になるわけですよ。

 

そう、ゲームなんですよ。

 

 

全く『人に向けて』歌ってないんですよ。

 

そりゃ〜いくら上手に歌っていても心に届くようなパフォーマンスになるわけがない。

 

 

 

特定の人を想定して、そしてその人に向けて伝えたい、その人の心に響かせたい!そういう強い想いこそが、相手にとって「感動する歌、スピーチ」になるものだと思うわけです。

 

 

 

「導く人」のためのボイトレスクール

Mits先生ですウインク

 

 最近新しい生徒さんが2人増えました👌

 

そのお2人には幾つかの共通項が見出せました。

 

●2人とも医者

●2人とも美男子美女

●清潔感あふれるクール系

●頭が良い!

●オシャレ

 

そして次が着目すべき共通項。

 

『普段あまり音楽を聴かない」

 

んですって。

 

 

理由を聞くと

 

「音楽を聴く時間が作れない』

 

とのこと。

 

 

なるほど!

 

 

でも僕も普段、わざわざ時間を作って『音楽を聴く』という作業はしないですねぇ。

 

 

更に質問してみました。

「好きな歌は?」

「好きな歌手は?」

「今まで心に残るマイソングは?」

 

 

やはり、ピンとくる答えが貰えませんでした。

 

なるほど。

 

 

そこで僕はこのお二人にひとつ「提案」をしました。

 

YouTubeミュージック、Appleミュージックなんでも良いので、あなたのお気に入りの「プレイリスト」を作成してみて下さい、

 

と。

 

 

そうすると質問が来ました。

 

「どうやって自分の好きな音楽を見つけたら良いかわからない」

 

と。

 

なるほど。

 

そこで今の便利な機能を説明しました。

「聴き放題」^_^

 

そして自分の好みのカテゴリーを登録して、ネットサーフィンのように次から次へと曲を聴き流していくうちに、「お!」っていう曲に巡り合う。そのときにその曲を「お気に入り」ポチをする。そうするとそこからは勝手に、「あなたが好きそうな曲」ということで自動セレクトされた曲がラインアップされてくる。

 

その循環にさえのっちゃえば、あとは楽!

 

 

そうして出来上がる「プレイリスト」はその人の好みに応じたカスタムメイドのプレイリスト!

 

それはまさにあなたの衣装クロゼットと同じ!

 

音楽は、TPOに応じてセレクトして、あなたの心を着飾ってくれる衣装のようなものですよ!

 

場にマッチした服装で臨むことの優位性を想像して下さい。それと同じです。場に応じたマインドにしてくれるエネルギーを持っているのが音楽なんですよ!

 

 

是非、プレイリストを構築し続けて下さい。

 

 

 

 

さて、

 

 

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