こんにちは。

山先です。


先週日曜日はレッスン受講のため広島へ。

スーパージャパンの反省を元に再び積み上げてきた考え方をチェックするためです。


内容は……企業秘密です(笑)❗️


さて、受講している間に頭の中を過ったイメージの一つは、


「本質」と「虚構」、そして「現実」


です。

果たして、今、自分たち自身が触れたものは本質なのか。

いつもの受講ルーティンを実行しながら考えます。


先生が与えてくれた気づきは、理にかなっていて物理上でも証明されている事実。

これらから導き出せる事はただ一つ。

過去に積み上げてきたものの大半、自分が過去に目指した現実は、

やはり「認識」としての反対である虚構(思い込み)であったということです。


しかし、その虚構で積み上げたものであったとしても、

現在の自分たちはその虚構のおかげで現在に成ったわけだから、

否定することは過去の自分たちのダンスを否定することになるので否定はしません。


ただ、ステージを変える時が来たから根本から変えようと思ったわけだし、

そうではないものとの対比としてダンスを理解するのに役立っていると思うに至ってます。


そして、どういうわけか、昔、ある先生に言われた事も思い出しました。


「君が目指そうとしている道は茨の道だよ。

そこを目指した人は成績が落ちちゃって、慌てて元の道に戻すんだよ。

君はどうかな?」


という挑発にも嘲笑にも聞こえる言葉を言われた事を。

「まあ、そんな事を言わなくても」と言われた当時は思ったものですが、

レッスンの一瞬にそんな言葉が思い出されました。


そうやって踊った45分。

楽しい、充実の時間はあっという間に終わりを迎えました。


何が「良く」て何が「悪い」のか。

ここを理解してないと何も始まらないんだなとつくづく感じました。


そして改めて感じたのは、

ラテンの理(ことわり)を知らぬ者は、ボールルームを本当の意味で理解することはできないということ。


両方の視点を持つからこそ、見える景色、立てる場所がある。

改めてそう確信しました。


これを習得するには、集中して創るためには、今、置かれた環境は足枷になる。

だからこその結果であり決断です。


さあ、早いとこアウトプットしていきましょうか!