おはようございます☀️
猛烈を通り越しているのか判別のつかない山先です。
秋の選手会パーティーが終わりました。
ほぼ全ての選手が集結するこのパーティー。
今回も個性あふれる作品が次々と飛び出しました。
また、フォーメーションに参加されない選手も競演でその技量を大いにアピールしました。
皆様、お楽しみいただけましたでしょうか?
土川先生と河端先生、井上先生と加藤先生
今回のフォーメーションメンバー
ダンスはいかがでしたか?!
そして。司会の金岡さんと檜山先生繋がりで仲良しの清水組
金岡さんの声は、聞き取りやすい。
「あえいおうおあおあ」
滑舌に澱みが一切ない!
進行で何かあったときは絶対のフォローが安心すぎる名司会者です!
JBDF西部五賞の敢闘賞受賞した時の金岡さんのたった一言のアドリブは「A級を獲りにかかった2011年。歯を食いしばって食いしばりすぎで歯根から血を流した一年を救ってくれた」最高のひとことでした。
↑思い入れが強すぎ(笑
そして。
このパーティーの終わりは山先武田の選手会メンバーとして最後のお勤めを果たした事を意味します。
細かな引き継ぎや、まだ選手会に関わっているが故の来年の準備はありますが。
去る人間が来年の準備?
と思う方は多いと思います。
放置して後任が適度によしなに仕事をしてもらったら良いというわけではないと考えているからですね。
過去からの情報は組織にとって資産と考えています。
私がね。
そう思っているだけですが。
従来のやり方を踏襲しなさいというつもりはないです。
ただ、ここまでを踏まえて「俺だったらこう変える」とか「このままで行く」「全変えしよう」とか。
色々な判断ができるようになるわけです。
歴史ですからね。
判断材料は大事です。
システムでガチガチにすると自らを縛り付けて硬直状態に入ってしまうので、それは良くないですが。
そして。
選手会では他の委員の先生方と比べれば、0に等しい仕事しかしてなかったですけど、せめて、現場で走り回ってなんとか会を盛り上げたい、ご来場くださったダンス愛好家の皆様や踊らない方々も含め、楽しんでもらいたい一心で活動してきました。
振り返れば、25年。
四国支部長を務めて20年以上。
私以前の状況はよく分かりかねますが、私が意識的に選手会というものを認識した時は
【年一回はパーティー参加】
が地方選手の暗黙の了解でした。
年一回です。
たったー回。
一年は365日あるんですよ?
少なすぎる。
率直に少ない。
二回も少ないですよ。
あとの363日は何してるの?
と思ったのです。
そして、自分が置かれている状況はどうなのか?
自分がどうなりたいのか?
無い頭をフル回転させて考えました。
以降、【年二回】絶対に参加すると決めたのです。
ある方からこんな事を言われたことがあります。
“そんなに選手会に入れ込んでいるんだね”
(゚Д゚)ハァ?
開いた口が塞がりませんでしたが、考え方が違いすぎて、どれほど議論しても絶対的な平行線になるのが分かっていたので、
(゚Д゚)ハァ....⤵︎
としか答えられませんでした。
山先武田は生徒様からも変人と呼ばれています。
これは愛媛県、ひいては四国側から見ればです。
大阪側から見れば鉄人です。
どちらにしても、私たちの行動は歴史上、全ての地方選手の行動原理から明らかに完全に逸脱しています。
つまりは、物理の世界だと
全ての観察測定結果の中の誤差1%未満。
誤差です。
通常、切り捨てるデータに近いと思っています。
私たちの行動を切り捨てデータと表現しましたが、他勢は絶対にしない行動を25年間取り続けてきた、という事です。
少しずつ少しずつ。
今思えば、金箔を一枚一枚貼り重ねていく作業でした。
...まだまだ、重ねていきますけどね😁
この秋の選手会パーティーに参加し悟ったことがあります。すごく残念な事ですが、
私たちの真逆が地方の現状であり、それが常識なのだと。
しかし。
その中にあって、希望が見えてきているのもあります。
地方にいながら、【ある事実に気がついて】、ここ数年大阪に日参し、研鑽を続け始めたカップルが、ついに現れました。
ですが、この選手は四国の選手ではありません。
ありませんが、私たちの後に続いた選手が現れた事はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
願わくば、それが四国の選手でいて欲しかった。
ただ、さまざまな事情があるわけですし、私たちのやってきた事が絶対的な真実かと問われれば「うーん」と一瞬言葉が詰まります。
しかし、
「それでも」
と言いたい。
25年紆余曲折しながらさまざまな選手、大阪も東京も北海道も中部も九州も見てきました。なんなら、海外勢もつぶさに見てきました。
結論は。
道は、一つしかないのです。
たった一つの真実です。
私たちが完璧にその道を歩いたかどうかわ私たちでは最後の判断は下せません。
しかし、この道しかないのは分かる。
厳しい現実ですが、
けど、聞けば当たり前の事。
絶対的な真実
だと確信しています。
どうか早くこの事実に気がついて、その事実を覆す力を手に入れてください。
その力を持った選手が四国の選手であったら、これ以上ない喜びです。
明るい希望を言いましたが、最後に一つだけ自己矛盾をあえて書きます。
弟子にもこの道は決して薦めない
完全な自己矛盾です。
本人が自らその道を選択したその時には色々と手助けをしようと思います。
それでも。
頑張って欲しい。
切に願います。
...この意味分かって頂けましたか・・・?


