時々、知りたくなるんだ
いつか気付くんだろうな

君を想う
この冷たい雨の中で
心が冷え込んでいく
でもこの喪失感は初めてじゃないんだ

僕は努力してきたよ
僕達が出会ったあの時から
もしもう一度やり直せたとしても
僕はきっと同じ間違いを犯してしまうんだろうな

瞳を閉じれば
君を近くに感じるんだ
もし全て書き換えられたとしても
それでも終わってしまうのかな?

時々、知りたくなるんだ
どうして君がいなくなってしまったのか
いつか気付くんだろうな
もう既に遅いけど

雨が止んだ
でも街は濡れている
空が灰色に染まる
いつもと変わらぬ日常

君の生き方は
僕とは正反対だけど
最後には
それも理解してあげたいんだ

瞳を閉じれば
君を近くに感じるんだ
もし全て書き換えられたとしても
それでも終わってしまうのかな?

時々、知りたくなるんだ
どうして君がいなくなってしまったのか
いつか気付くんだろうな
今となってはもう遅いけれど

もし視点を変えて
君への見方を変えれば
もし全て書き換えられるとしたら
どんな結末を迎えただろう?

どこかに太陽があるのは分かってるのに
心の雲に遮られて見えないんだ
必ず見つけ出してみせるよ
手遅れになる前に
手遅れに…

君を想う
この冷たい雨の中で
心が冷え込んでいく
でもこの喪失感は初めてじゃないんだ

僕は努力してきたよ
僕達が出会ったあの時から
もしもう一度やり直せたとしても
僕はきっと同じ間違いを犯してしまうんだろうな

君の生き方は
僕とは正反対だけど
最後には
それも理解してあげたいんだ

瞳を閉じれば
君を近くに感じるんだ
もし全て書き換えられたとしても
それでも終わってしまうのかな?

時々、知りたくなるんだ
どうして君がいなくなってしまったのか
いつか気付くんだろうな
今となってはもう遅いけど

もし視点を変えて
君への見方を変えて
もし全て書き換えられたとしたら
どんな結末を迎えただろう?

どこかに太陽があるのは分かってるのに
心の雲に遮られて見えないんだ
必ず見つけ出してみせるよ
手遅れになる前に

瞳を閉じれば
君を近くに感じるのに
もし全て書き換えられたとしても
それでも終わってしまうのかな?

時々、知りたくなるんだ
どうして君がいなくなってしまったのか
いつか気付くんだろうな
今となってはもう遅いけど…


この雑音の中を抜けて
影を追いかけながら
なぜ答えを探し求めるの、疑問を残して?
音の裏側と
言葉の外側に
君が残したものを
僕の中に感じる
君の声が聞こえる…

鳴り響いた 何かを知らすためのサイレン
ほら 今日もここにはまだ 気付かぬふりして歩く人
過ぎゆく時の中に 僕らは何を見つけ出して
まだ見ぬ未来に何を抱くことができる?


この雑音の中を抜けて
影を追いかけながら
なぜ答えを探し求めるの、疑問を残して?
音の裏側と
言葉の外側に
君が残したものを
僕の中に感じる
君の声が聞こえる…

鳴り終わる その音はその後もまだ僕らのカラダん中
残響が埋め尽くしてる
そこから聴こえてくるモノは言葉やメロディではなくて
今も僕の中で生きている彼の声


この雑音の中を抜けて
影を追いかけながら
なぜ答えを探し求めるの、疑問を残して?
音の裏側と
言葉の外側に
君が残したものを
僕の中に感じる
君の声が聞こえる…

僕らが君の声になるよ
僕らはまだ君と共にあるよ
言いたいことがたくさんありながら、君が喋れない時は
歌詞以上に
メロディ以上に
君が残したものを
僕の中に感じる
君の声が聞こえる…

この雑音の中を抜けて
影を追いかけながら
なぜ答えを探し求めるの、疑問を残して?
音の裏側と
言葉の外側に
君が残したものを
僕の中に感じる
君の声が聞こえる…

僕らが君の声になるよ
僕らはまだ君と共にあるよ
言いたいことがたくさんありながら、君が喋れない時は
歌詞以上に
メロディ以上に
君が残したものを
僕の中に感じる

僕らは独りじゃない

この雑音の中を抜けて
影を追いかけながら
なぜ答えを探し求めるの、疑問を残して?
音の裏側と
言葉の外側に
君が残したものを
僕の中に感じる

僕らが君の声になるよ
僕らはまだ君と共にあるよ
言いたいことがたくさんありながら、君が喋れない時は
歌詞以上に
メロディ以上に
君が残したものを、
僕の中に感じる


たくさんの疑問に埋め尽くされて
多すぎて答えられなくて、だんだん我慢出来なくなって
さぁ、俺が言った通りに考えてみて
俺の怒りはもう文に表れてる
俺をここから素早く連れ去って、終わりが見えない
後悔してきて、言葉が出なくなってきて
言葉を奪わないで、俺が鋭さを無くしていってしまうから
そして暗闇の世界に迷い込んで
また自分を見失って、悲しいはずなのに
また別の疑問が出てきて、彼女のことを好きなのか嫌いなのか
君を失えば俺は死んで、寂しくなるはずなのに
また別の疑問が出てきて、彼女のことを好きなのか嫌いなのか
きっと俺に特別な能力なんて無いけど
でも俺は今、確かに好奇心で充たされている
何も悲しむことは無い、っていうそれは
母から家族に伝わる哲学

ほら、空を見てごらん
月が輝いているよ
ほら、空を見上げてごらん
月が輝いているよ、今夜

美しいけど退屈な、そいつは毎日やってくる
愛するかどうかにしても、確かに心臓の鼓動で愛を伝えてくる
何故俺の感覚はいつもトラブルを起こすんだろう
人々が俺を見下す、理解は出来るけど
まだ聞いてくる、なぜこれが、何故あれはパズルなのかって
少しの想像力で水たまりに飛び込んでいける
腹立たしい思考やアイデアには騙されやすい
でも確信してるから俺はまだシャベルを持っている
信じて掘り続けるんだ、トンネルの向こうには
君と同じ努力を感じている誰かがいるって
君と俺、きっと相性良いと思うよ
ここに“家”という場所を作ろう、俺達のお城を
俺は証明する為に生きている、証明するために行動する
誰のため? そんなの知らないよ、気になるのかい?
多分、誰も知らないと思う、でもそれで良いよ
ただ君は、心の炎を消さないで
やり方はとても単純だけど難しい
ハチの巣みたいなテストに心がひねくれてくる
何も悲しむことはないけど、まだちょっと困惑の中
完璧な輪を作るために

ほら、空を見てごらん
月が輝いているよ
ほら、空を見上げてごらん
月が輝いているよ、今夜は

もっと、もっと、照らしておくれ
もっと、もっと、照らしておくれ、K…