本当に凄まじい舞台でした。
今公演は、主演者の休演や代役公演等で物議を醸しましたが、舞台はそれは素晴らしく、とても満足のいくものでした。
ありがたいことに、初日・中日・千秋楽と、3回観劇させていただきましたが、経験による進化はもちろんのこと、一番の勝因はやはり配役の妙ではないでしょうか。
まさしく適材適所で、それぞれのピースが上手くはまっておりました。
ちなみに、(今作品での)私の“推し”は、ルイ16世役のひろ香祐さんと、マリーアントワネット役の有沙瞳さん、ネッケル役の輝咲玲央さんです(←礼真琴さんは別格なので、敢えてここでは語りません)。
それにしても、未だに余韻に浸っているというか、なんだかボーッとしている感じです。
あっ、これが「1789ロス」なのかしら!?
PS:天路そらさんの、「働き方改革」を訴えるような(退団者)挨拶にはグッときました。
過重労働は「罪」です。

