ある程度予想はしていましたが、これほどとは・・・。
しかも、守るべき立場の人間がそれを放棄し、あまつさえ加害者側になっているとは・・・。
昨日の文春(オンライン)の記事はあまりにショッキングで、言葉は良くないですが、吐き気がしたほどです。
私も今記事が100%真実かどうかは分かりません。
人には主観というものがあり、その人にとっての真実が他の人の真実と異なることもあるからです。
ただ、今回に限ってはもう虚偽か否かを論じている場合ではないと思います。
実名を挙げているということは、それだけ信頼に足る証拠があるということだと私は考えます。
もし、虚偽であるなら重大な名誉棄損・人権侵害ですので、それこそ劇団は訴訟を起こさないといけません。
まあ、主義・主張は人それぞれなので、声高に言うつもりもないのですが・・・。
「自死」という道を選ばざるを得なかった一人のタカラジェンヌが、死して訴えたかったものは何なのか。
それを考えると胸が痛んで仕方がありません。
<合掌>