お立ち寄り、ありがとうございますm(__)m

私30半ば、旦那サン40代、
娘(一姫)8歳、長男(一太郎)5歳、
実母、愛犬芝、
そして、2018年8月に次男(二太郎)を迎えて、
6人と1匹の家族になりました。

皆さんのブログを勝手にポチポチさせていただいています。
毎度すいません。










出産までの道のり。
私の記録のためですが、よければどうぞ。











1:41。




ドンッッ!











っったーーっっ!
(↑痛い!)








思わず小さく叫んでいました。


隣の病室のかたが、壁をドンッと叩いたような衝撃。


だけど、ベッドで横になっている自分に響く衝撃。








・・・ぁあっ!!


チョロチョロ・・・










破水した!










壁ドンの衝撃があまりに強すぎて、冷静というのか、何も考えられないというのか。
(↑パンッッて風船が割れる音!とかよく聞くけど、パンッッじゃないの?)


とりあえず、ナースコールをポチッとな。


来てくれた助産師さんに「破水しました」と呑気に言ったらば、「急いで、起きてこれ(お産着)に着替えて!」と助産師さん。


たぶん、ベッドが濡れてしまうからなんでしょう。


だから着替えてって言ったのにーと思われてたかも。


セリフから焦りが読めたんですけど、私冷静に「あーはい」。


尿とりパッド(←50ccのやつ、デカっ!)をつけていたので、余裕ぶっこいてました。


でも、助産師さん急いでいるので、合わせて急いで更衣。


「そのまま分娩室に行きましょう」と移動。


がしかし。


破水後の痛みは我慢できるもんじゃなくなりました。


羊水が流れるのと、陣痛が強くなるのと。


すぐそこの分娩室が遠い遠い。


痛みの波をみて歩く。


私はベッドではなく畳の分娩室を希望していたので、畳に敷いてある布団へゴロン。


痛みが引いたら、スマホで旦那サンに連絡。


私『破水した。すぐ来て。』


旦那サン『行く?』
(↑この意味のわからない返事)


私『即来て』
(↑絶対展開が早いと悟ったから急かした)


旦那サン『何か持っていく物ある?』
(↑この期に及んで)


私『ない』
(↑とにかく早く来い)


旦那サン『誰か連絡する?』
(↑なんでやねん)


私『いらん。すぐ来て』
(↑はよ来んかい!)








・・・これ、会話です。

 




LINEでの。












LINEかーーい!






電話ちゃうんかーーい!!












今思えば、アホですよね。


早く来いとか思いながらも、なぜかLINE。


切羽詰まった状態で電話せんのかーーい!


旦那サンと起こされた一姫、一太郎、実母が病院へ向かってくれました。


その間にも痛みは増してきます。


次第に「ん゛ーーーー」と唸り声が自然と出るように。


上の子2人の分娩から、声が出始めたらそのうち何かが始まることを学習してました。
(↑私でも学習するんだなー( ̄▽ ̄;))


助産師さんが「痛いねー」と言いながら、腰をさすってすれたのが、唯一の救いでした。
(↑ホントにこれが嬉しかった)


でも、助産師さん、準備も忙しいから時々いなくなる。


ガラーンと広い分娩室に、一人の私・・・。


痛みがない時は大丈夫なんだけど、陣痛が来た時の孤独感といったら半端ない!


「助産師さん、行かないでぇぇぇ!」


と言いたいくらいでした。


そんな孤独な戦いの中、準備万端な助産師さんが二人ついてくれたけど、私の状態の変化の早さに、「進みが早いみたいなので、ちょっと内診しますよー」と助産師さん。


「うんうん、5cm」











え?まだ半分?










この「5cm」の言葉の衝撃も壁ドン並みのかなりのものでした。


それでも家族がくるまでの30分程度の中で、進みが早かったみたいで。


家族はまだか!


まだか!


まだなのか!
(↑LINEにした自分が悪い( ̄▽ ̄;))









そんなことを考えていたら、パタパタ足音が。


あ、間に合った!


分娩室の扉が開いたと同時に、





あ、出る!!


何か出るーー!






続く



読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます
文章力なくてごめんなさい。