週末の二日間はずっとカメラの撮影をした。
わかってきたことがある。
飛行機の離陸であれば地上も半分入れて撮った写真の方が良く写る。
なぜだろうか?バランスがいいから?
飛行機単体だと何か足りないというか、空と飛行機だけだと無機質というか。
これが写真のストーリーというものなのか?
物語?これは勉強になったかもしれない。
今度は池に向かって野鳥を撮ってみた。
びっくりしたのが撮影場所まで近付いたら、野鳥は気づいて逃げてしまった。
距離にしたら近くないのに、ましてはこっちは陸上にいて、鳥は水の上にいる。
それに陸と水の間には柵もある。
それなのに鳥は警戒して遠ざかってしまった。
警戒しすぎというか、これは当たり前のことだろうか。
鳥からしたら、未知の生物だろうからな。
これが野生の生き物なのかと考えさせられる出来事であった。
それもそうだろうな、向こうはもっと大きい生物に狙われる可能性があるから、常に警戒をしているのだろう。
でも僕はまったくそういう気持ちで普段生活をしていない。
これが平和ボケというのだろうか。日本人が特に?いや、人間ならみんなそうであろう。
あとカメラを撮って家のパソコンで見たら、気づいたことがある。
めっちゃぶれてる。時間が夕方にとったから多少暗かったからかも要因かもしれない。でも飛行機ではあまりそういうことはなかった。
自分でも手ぶれに関しては下手ではないと思っていたので、ぶれていたのは少しショックだった。
考えてみれば、空の飛行機撮影に比べて光の量が少ないことが明らかであるな。
しかも野生の動物は暗がりのところ好むらしいし。
対策としてはISOをあげてシャッタースピードを稼ぐことだろうか。
ノイズは大きくなるかもしれないが、ぶれていたらまったく意味がなくなる。
なるほど、勉強になった。この二日間はけっこう気づくことが多かったかもしれない。
飛行機は地上の風景とのバランスをとった撮影をする。
野鳥などの動物は明るさがあまり稼げないので、シャッタースピードを稼いで撮影をするようにする。
