先日、祖母が介護施設へ入ったと
家族を通じて知りました。




三年前に祖父が亡くなったあとも


毅然とたくましく
一人暮らしていた
おばあちゃん。




田舎に帰省した際に会いに行く度に


高齢とは思えない
そのパワフルさ、強さに



いつもたくさんのパワーを
もらっていました。







足の不自由さ以外では、
本当に元気な祖母なので



施設への入居の話は
正直ショックでした。




我慢強く、
気使いな性格の祖母は


つらさや寂しさなど口にできないのだろうと思うと



胸が締め付けられるような思いになります。




祖母を元気付ける為に、
すぐにでも
飛んでいきたい…!












でも、
現実的にそれは無理なので


せめてもの、
私にできることを…












あさって12日は、
祖母の誕生日なので



お花と一緒に
手紙を送ろうと思います。




お花を見て
少しでも気持ちが
明るくなってくれるといいな…







手紙を読んで、
元気を出して
くれるといいな…








一人じゃないって、
思ってるくれるといいな…













遠く離れているけれど


あなたを想っている人がいることを




忘れないでって…














遠い空の下から




この想いよ

届けっ★
頑張っても頑張っても


なかなか前に進めなくて
先が見えなくて




不安で


寂しくて


心細くて…







一人ぼっちで

まるで居場所を失ったような
気持ちになって…














あと一歩というところで
手が届かない
もどかしさと
焦りの中で



過去を振り返ってしまう
自分が嫌で




くやしくて


悲しくて




自分でもびっくりするくらいの

大粒の涙が
溢れた。







子供のように
わんわん泣いて





でも

思い切り
涙を流したそのあとに見える空は





いつも以上に
青く見えた。








どんなに孤独の中にいても
先が見えなくても




こんなふうに
空はいつでも
青いんだね…







不安の中でもがく私を
そっと

なぐさめるように…













私は私らしくいられる場所に




また
たどり着けるだろうか…
いよいよ12月に入り、
今年も本当に
残りわずかとなりました。


この時期になると毎年、
なぜか切なく、
そしてさびしくなりますね(≧へ≦。)







もうすぐ今年も終わってしまうから

色んなことを片付けてしまわなきゃいけないという焦りと



今年を振り替えって
その日々や
思い出に浸る
静寂な時間の中…。




一年の中で、
一番時の流れを
実感する月かもしれません。







やたら、
バラードが染みたりする季節だったりするしね…








でも、
そんなちょっぴり切ない瞬間さえ

抱きしめて



前に進める
自分でありたい。







どんな出来事も
受け止めて



涙も笑顔に変えていける



そんな自分で

来年もありたい。















今日のブログのタイトルにもさせてもらった、
平井堅さんの、
『いとしき日々よ』。



今年の私の
テーマソングかな…







出会えた全てに

「サヨナラ」

じゃなくて、

「ありがとう」

と言いたい。



そう思える曲です。







************

たとえ時がうつろうと
縫いあわせた絆は決して
ほどけない

あぁあなたの声は
忘れれば忘れゆくほどに
焼きついてた




あなたの手を強く握ることも
あなたを抱きしめることも
許されない運命(さだめ)だと知ってても

その笑顔にその涙に
そのひたむきな想いに触れたかった
心から…




いとしき日々よ
サヨナラは言わないで

あなたに会いたくて
もう一度会いたくて
届くまで叫び続ける



忘れはしない
この体が消えても


あなたに吹く風よ
あなたに咲く花よ
あなたと追いかけた明日よ

また会いたくて…



いとしき日々よ




いま歩き出そう…