こんにちは。久々の更新です。ついに「FP1級」取得に向けた一歩を踏み出しました。
FP1級合格までの道のりを記録していきます。第1回目となる今回は、「なぜ今、FP1級を目指すのか?」という原点をお話しします。
■ ステップアップ
人生100年時代、まだまだこれから。これまでの経験を生かしながら、今後さらに深く、幅広くお客様の人生に寄り添えるFPになるために、ステップアップが必要だと感じていました。
FP1級は、そのための大きな挑戦です。
■ 信頼性と専門性を高めたい
FPの仕事は「信頼」が何より大切。特に、老後資金や相続といった重要なテーマを扱う上で、お客様に「この人なら任せられる」と思ってもらうには、確かな知識と資格が不可欠です。
FP1級の取得によって、専門性はもちろん、対外的な信頼性も高まると考えています。
■ 独立系FPとしての未来
将来的には、独立系FPとして本格的に活動の幅を広げていく構想があります。
特に、50代からのライフプランやセカンドライフ設計に関する支援を軸に、「人生の後半戦を安心して過ごせる仕組み作り」をお手伝いしていきたい。そんな想いも、FP1級への挑戦を後押ししてくれています。
■ 最後に:挑戦は今からでも遅くない
「もう年齢的に無理かな」と思う気持ちも、正直ゼロではありませんでした。でも、知識は年齢に関係なく積み重ねられるし、経験があるからこそ理解できることも多い。
「今が一番若い日」とよく言いますが、本当にその通り。やるなら今しかない。そう自分に言い聞かせながら、学びの旅を始めました。