大学の同級生で同じサークルにはいっていたために
クソ野郎でゲス野郎に悩まされ続けています。
そいつのせいで大学の同窓会にも行きたくありません。
そのクソ野郎は妙にライバル意識が高く、すぐ同じレベルの相手を
攻撃してきます。
で、自分より権威があるものにはあからさまにしっぽを振ります。
同級生で北米や南米にいたために英語がペラペラでハーフで背の高い
人がいました。そういう人に対してはひたすら平身低頭です。
で、そういう友達がいるのを自慢するわけですね。
会社に入ってからもスッチーと合コンしたとかそんな自慢ばかり、
なんとか大学の人がうちに監査に来たとか。そんなの。
在学中も何とか先生がどうたらとか自分のゼミの先生や他のゼミの先生の
ところにいりびたって自慢していました。
で、興味もないのになんとか先生がこう言っていたという話をします。
その話も何度も聞いた話だしなんとか先生の存在もしらないし、
第一話自体も面白くないので、スルーです。
そんな感じでみんなに嫌われていた男ですけど、同級生でも浪人して入ってきた人とかハーフとかそういう人にはライバル意識が沸かないらしく、
露骨にご機嫌をとるのでサークルに定着していました。
それから、後輩とも自分より下だという認識があるので、それほど攻撃しないのである程度うまくやっていました。それでも半分以上からは嫌われていましたけど。
こいつは私に彼女ができたら急に攻撃を始めてきて、就職活動でなかなか会社が決まらないと。
「かずは人生の落ち武者だ」と飲みの席でいい放ちました。
酒ぶっかけてやればよかった。
その後、私が履修で楽勝科目ないかなあと思って歩いていると
ちょうどそいつに会ったのでなんかいい科目ないと聞くと。
「ヨーロッパ西洋史」と言うので取ってみたら
すごい難しい科目でその学科の人間ではなければとてもじゃないけど、
取れない科目でした。
その年は1科目足りないせいで留年してしまいました。
そいつのせいだとは言わないけれど、ひどい目に合いました。
これまでそんな嘘をつかれたのは一度だけです。
共通の友人のところに行って飲んでるとフリーターだった私のところに
「社会的障害者のくせに」というメールをおくってきたり。
ホームページを開いたら、コメント欄に何度も書き込んできて、
出入り禁止にして、メールをくださいと書くと
サークルの友人を呑みに誘って「下方平準化」するのはやめたほうがいいとメールが来ました。
そういう難しい言葉を使えば面白いと思う発想が貧しいしつまらないと思います。
ろくな男じゃないけれど、権威主義で出世したいとか自分がかっこいい地位に付きたいとかナルティストで独特のファッションをしながら自分のことばかり考えて同じことばっかり考えているせいか結構いい企業に就職しいいポジションに就いています。
これは自分が優秀だといい続けていることで、相手にもそのことを
信じさせる効果を上げているのだと思います。
優秀な人間ではないし話を聞いているとバカなのですが、
もしかしたらすごいのかもと思ってしまう人もいるのかもしれません。
それにこいつを選ばないとひどい陰口を言われそうでいやだなあという
のがあるのかもしれない。
そいつはサークルのときから好きな相手と結婚しました。
はっきりいってかわいくないけれど、そいつだけはすごくかわいいと言っていた相手です。
就職も結婚もして幸せそうです。
というわけで、執着心があればゲス野郎でも幸せな人生が送れるし
嫌な性格でも出世できることもあるのでした。

高崎イオンが出来て1ヶ月、100万人を動員したらしい。

これがどのくらいの人数かというと、群馬の人口が200万人だから、約県民の半分は行ったことになる。

まだ混んでいるから行かないという人もいるから、そうとうみんな興味を持っていることは確かだ。

すごい。

まあ、アミューズメント感覚でみんな巨大ショッピングモールに行くのだな。


大黒屋本舗高崎店でつけめんを食べる。

環状線、ケンタッキーの敷地内。

そばのような色とそばつゆが含まれているようなだし汁。

麺が太い割りにスルスルと入ってくる。

うまし。


ひきつづき、そうじをした。

100円ショップで買ってきた繊維が細いという布巾でパソコン、テレビ、トイレの窓ガラス、鏡などを掃除。

水洗いすればまた使える。

流し台もそうじをして三角コーナーや排水溝に網をかける。

網ではなくて紙のフィルターのほうがよかったかもしれない。




ちょっと「さおだけ屋はなぜつぶれないか?」というベストセラーを意識してみました。
ちなみにさおだけ屋という本は読んでないけれど書評とか見ると雑貨屋をやっていてさおだけ屋はセカンドビジネスにしているからつぶれないみたいですね。
さおだけはモデルチェンジもないから在庫もいらないだろうしね。何十年でも同じものを売れるだろうし。
まあ、いい加減なことを言うのもあれなのであとで読んでみようっと。

で、近所の居酒屋で食べる鶏のから揚げが妙にでかいのですよ。群馬に帰ってきたらどこで食べても鶏のからあげがでかい。なぜだろう。と思っていました。
で、今日タリーズで県の広報誌だかタウン誌だかみたいなのを読んでいたら県庁所在地別の一世帯あたりの鶏の消費量がでていたのです。
群馬県前橋市は全国最低の数字でした。
群馬県人は鶏肉を食べないみたいです。
で、かわりにうどんを食べるらしいです。
でも生産は榛名鶏とかあってしているみたいなので、
要するに需要は少ないけど、供給が多いから値段が安くなる。
で、から揚げが大きくなるということだと思います。
ってこんな話面白いですかね。