初めて見る彼女の姿。
というわけで、昨日の夜彼女は「きみはペット」とかいうドラマを、最初から最後までぶっ続けで見ており、寝たのは朝の4時半だった。(ちなみに、私は別の部屋で仕事してた。かっちょいい~。)
彼女はいつも「今日、私徹夜する!」なんていくら宣言しても、だいたい1時くらいで、大きく口おっぴろげて寝てしまうタイプである。かれこれ9年近く付き合ってるが、徹夜したとこなんて1度も見たことない。
じつは昨日の4時半まで起きてたのを見たのが、最高記録なのであった。
恐るべしアイドルの力。
今日はさすがにしんどいんだろうなぁ、と彼女を心配してたら、それがまぁ、テンションの高いこと、高いこと。一緒の職場で働いてるのだが、後輩の子に、「今日、おもしろいっすね!」なんて言われてた。。。
バリバリと音が出てる程、働いてた。
「なんかあんまり寝ないのもいいのかも~。」なんて言いながら、いまどき「超、気持ちいい~。」なんてぜんぜん似てないモノマネまで入れるほどのテンションの高さは、うざい以外の何者でもなかった。。
さらにさらに、仕事も終わり自宅に戻り、ひととおりなんやかんや終わったあと、また「きみはペット」を復習し始める彼女。すごいよ、アンタ。
しばらくは見守るしかなさそうだ。。
私は、まるで星飛雄馬のお姉ちゃんみたいに、なぜか熱くなる目頭を押さえながら、彼女の後ろ姿をそっと見ているのであった。
最近、彼女がはまっているもの(2005年版)
2002年に書いてたブログに、彼女は「花より男子」にハマッてて、PCの壁紙を変えられたなんて書いてあったが、なぜか3年たった今もハマッている。
それもそのはず。ドラマでやってるんだねぇ。どうりで、本屋にもいっぱいならんでるわけだ。
しかし、おもしろいのはこれから。
というのも、花より男子のドラマは当然、録画して何度も見てるわけで。
なんと(なんとというのもおかしいか?)、ドラマで主役の男の子を演じている松潤のファンになっちまったのです。。。
つくづく女って怖い生き物だなぁ。と思います。
だって、ついこの間まで、ファンでもなんでもなかったし、言ってしまえば、「顔曲がってない?この子。」バリなことも言ってた気が。。
でも今では、カッコいい~~!!なんていって、嵐のDVD買ってました。その上、昔の松潤のドラマ「ボクはペット」を全部借りて見てます。(今、向こうの部屋で見てます。。)
うん。やっぱり女って怖い生き物だと思います。。
まぁ、ボクはというと、松潤よりも、「地元 じゃ負け知らず」の修二と彰 のほうが気になるなぁ。
トラックバックテーマ ・第一印象、ここを見る
女性で最初に見てしまうのは、「唇」ですね。
思わずじっと見ちゃいますね。なるべく気づかれないように見ちゃいます。
なんでかわかんないけど、見ちゃいますね。
あと、匂いとか香りは、結構残りますね。第一印象の良い悪いにかかわらず、結構、記憶に残っちゃいます。
まぁ、僕の中のテーマで「第一印象にとらわれない!」っていうのがあるんで、良くても悪くても気にしないようにしてますが。。。
これが「奇跡」というものなのか!!
というのも、私が3年前に少しだけ書いていた日記(当時、ブログなどなく無料ホームページ)が、ネットサーフィン中にご対面!!
実は、彼女が見つけたのであるが。。
一気に全て読みふけり、「こいつ、おもしろーーい!!」などと自画自賛しつつ、興奮冷めやらぬまま、ブログとして更新を再開することを決意!
ん?一気にアップしようと思ったら、こんな時間!
実はまだ会社なんだよねぇ。しかも、土曜日ですよ。今日。
というわけで、3年前の日記はお気に入りに登録し、こっちのブログにうつしていきます。(うん。完全な自慰行為だな、こりゃ。)
いやぁ、今年一番の興奮だわ。
最近、彼女がはまっているもの。。
若干、彼女が不機嫌である。
「男に好かれる男」に関してなどはっきり
言うまでもなくどーでもいいようだ。
突然だが、彼女はあるマンガに今はまっている。
それは、「花より男子」
「花よりだんし?」と言ったら、まってました
と言わんばかりに彼女は大爆笑。
「だんごって読むの。だんご。ぷふっ。」
なんで笑われにゃならんの?
まぁ。それは置いといて、彼女がはまってるもの
には当然、興味が湧くので僕も読んでみた。
(ちなみに彼女はマンガをほとんど読まない。
そんな彼女が、このマンガは全巻買っていた。
というより、僕が楽天の中古市場で買ってあげた。)
読んでみると、小学生も読んでいる恋愛マンガだった。
おもしろいけど、そこまではまるか?
と思ってしまう彼女のはまりっぷり。
「司。かっこいいーー!!ね、ね、ここ読んで。
かっこいいでしょ。でも、水に濡れて天パーが
ストレートになってるとこは嫌い。」
とか、マニアックなことを言ってくる。
しかも、主人公の女の子は司くんのことを名字で
呼んでるのにもかかわらず、彼女は名前で呼んでいる。
(まあ、どーでもいいんだが・・)
でも、何かに夢中になってる人を見るのは悪い気分
はしない。なんだか楽しそうである。
だけど、僕のパソコンの壁紙を「花より男子」に
変えさせられた時は、少し悪い気分になったけどね。
男に好かれる男。その2
泡風呂ってあるよね。
あの、腰とか背中とかに細かい泡が直撃して
気持ちいいやつ。
そして、オナラがしたくなったら迷わず行く
お風呂でもある。
少しぬるめのお湯で、ゆっくりつかれるように
なってました。
(いやー。きんもちいい~~。。)
ついつい眠ってしまいました。
ん?
なんか太もものあたりがさわさわした。
泡か?・・・
気のせい?
ん?
また、さわさわした。
しかも、より内側の太ももが。
さわられてる!?
がばっと目をあけ、隣の人をみてみると、
ちょっとびっくりして、あたふたしたハゲ親父が・・。
親父は何もなかったような顔をしているが,
お湯にのぼせたのか,僕にのぼせたのか少し赤ら顔に
なっていた・・・。
「これがそんなにさわりたいか~~~!!!」
と、僕のモンキーバナナを親父の顔にペタンペタンして
やろうかと思ったが,僕もいい大人なので
何もきずいていないフリをしてサウナに移動。
ふー。まったく、ふざけやがって。
と思いながら,あまりの暑さに目をつぶってサウナに
集中していた。
何分たっただろうか。
ふと、目を開けるとさっきのハゲ親父がなんと隣に!
僕はその瞬間、なぜか「世にも奇妙な物語」のタモリ
を思い出し,その親父とタモリが僕の頭の中で
上手い具合に絡み合い、えもいわれぬ恐怖でサウナなのに
背中に悪寒が走った。
(で、出よう。)
それから僕は、足早にその健康ランドを立ち去り,
5分後には一部始終を友達に話していたのだった。
男に好かれる男。
初キッスも思えば男だった。
小学生の頃,お昼の休憩時間中。
運動場で鬼ごっこのような遊びをしていた。
ん?
知らない奴が僕に向かって猛ダッシュしてくる。
知らない奴だから鬼ではないようだが・・
なんて思ってるうちに、僕の目の前まで来て
ほっぺにチュ。
タッタッタッタ・・・。(そいつが走っていく音)
はぁ~~~?????
なんじゃそりゃ~~(松田優作風)
それが僕の初キッス。
唇を奪われなかったのが不幸中の幸い。
なんともまあ、ちびまる子ちゃんにでてくる「丸尾君」
見たいな奴だった。
男に好かれるのは名誉なことだと思っているが、
恋愛の対象にされるのはたまったもんじゃない。
僕は自分のモノは、可愛さとたくましさをあわせ持つ
地球で最も美しいものと思ってるが,
人のモノは、ゴキブリよりも大嫌いである。
温泉とかで目に入るのも嫌である。
だから、男に好かれても愛されない男になリたいと思う
今日このごろなのです。
彼女のお父さんと初めて、
彼女は宇都宮出身。
仕事で宇都宮に行く機会があり,ちょっと会いませんかと
僕の方から誘ってみた。
お父さんはとても喜んでいたらしく,夜飲みに行くことに。
お父さんはこじかである。
動物占いが。
タヌキの僕とは基本的に相性があう。
ちなみに彼女はコアラ。
(コアラは言い訳のうまさは天才的)
お父さんのことを僕は好きである。
不思議なもので,同じことを言われた場合、
自分の親父だったら頭にくることでも,
彼女のお父さんにだったら素直に聞けるのである。
だが、今回は不安な要素があった。
というのも、僕が会社を辞めて会社を立ち上げたことを
まだ話していなかったのである。
そして、1月に結納を済ませ年内に式を挙げる予定だった
のが、新しい会社がまだ不安定なため来年に伸びそう
なのである。(僕の気持ちの問題だが)
いくら相性がいいとはいえ,言いづらい話である。
でも、ウソを言ってもしょうがない。
なにせ相手は,海千山千のお父さんである。
僕は、酔っぱらう前にお父さんに全て打ち明けた。
少し手が止まるお父さん。
(タバコの灰が落ちそうですよ。お父さん)
と思いながらも,かんぱついれずに
「前の会社から逃げたんじゃないんです。
僕は自分を成長させるために、あえてこの道を
選びました。彼女を必ず幸せにします。
応援してください。」
「なんだと!私のことを2度とお父さんなどと呼ぶな!」
って言われたらどうしようと思ってる僕に,
「男のつらいところだな。早く今の会社を安定させて
安心させてくれ。つぶれたってそれはしょうがない。
ただ、最後まで思い切ってやりなさい。」
そのあとは、2人とも泥酔状態。
(実は僕だけ泥酔してたのかも・・)
会ってよかった。そう思いながら宇都宮から帰ってくるのであった。