こんにちは、ミツルです!
さて、本日は記事のタイトルに書かれている『鋼の錬金術士』
そう、皆さんご存知の荒川弘先生の『鋼の錬金術士』です!
この名作と言われている作品が、遂に実写映画化されるそうです😩
一応、キャストも発表されていまして
エドワード・エルリック➡︎山田涼介
ウィンリィ・ロックベル➡︎本田翼
ロイ・マスタング大佐➡︎ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ中佐➡︎佐藤隆太
リザ・ホークアイ中尉➡︎蓮佛美沙子
ラスト➡︎松雪泰子
グラトニー➡︎内山信二
や他にも数名決まっているみたいです。
んで、監督が曽利文彦
いや~、最初に思った事が
「遂に、やっちゃったか😩」
もうね、この作品だけは絶対に実写化してほしくなかった(T ^ T)
原作が本当に素晴らしい作品なので、穢されたくなかったというのが、一読者として僕の気持ちです。
勿論、実写化されたからといって全てが駄目という訳ではないでしょう。
藤原竜也主演の『デスノート』
佐藤健主演の『るろうに剣心』
等、漫画が原作の作品でも上手く映像化している作品もありますから。
ですが、個人的な印象としては90%はファンの人間は満足のいかない作品になりそうな気がします。
残りの10%が、監督や俳優陣、他の製作スタッフの頑張りで、上記に挙げた二つの作品の様に、評価される作品になる事を期待したい気持ちの部分ですかね。
ただ、原作ファンは我儘だと思います。なので、これだけのタイトル。しかも、ファンタジーな世界観を実写化。少しでも、気にくわない部分があればすぐにでも評価は下がるでしょう。
そんな作品です、それを映像化しようと思った監督。そして、役を引き受けた俳優陣の皆さん。純粋に、凄いなと思います。
すみません、何だか凄い上から目線な事しか書いてないですね(^◇^;)
それだけ、期待したい部分もあるという事で・・・