今日も
残暑厳しい暑さ…
少しバテ気味の
ミューズ明石クロノスの
みつるです…
本日は
僕の中学生活のPart.4を
お話しします
前回は
サッカー部の一つ下の
マネージャーに告白されて
初めてのデートへ…
デートの日まで
刻々と迫り
約束の日曜日に…
僕は
ドキドキ、ハラハラしながら
約束の待ちあわせ場所へ…
待ちあわせ場所に行くと
彼女の姿が…
『おはよう!』
『おはよう御座います!』
僕が『待ったかな?』と
彼女は『少し待ったかな…』
僕は、彼女を待たせた事に
罪悪感さえ覚えた…
すると彼女は
『私のお家に来て下さい』
僕は
『えっ!お家に行くの?』
少し頭が動転した…
『行きましょう、先輩!』
僕は
『うん…』って言ってしまった!
緊張しながらも
彼女の家に向った…
少し話しながら
何分か経った…
そして
彼女の家に到着した
もう
心臓がはち切れんばかりの緊張が
襲って来た…
『あ〜どうしょう…着いてしまった…』
足が少し震えている…
すると彼女が
『先輩、どうかしましたか?』
『いや、何も無いよ…』と、返答した
彼女は
自分の家のドアを開けた…
『お母さん、先輩を連れて来たよ!』と
嬉しそう…
遂に
僕は彼女の家に入った!
『失礼します、⚫⚫です!』と
挨拶を交わしドアを閉めた…
Part.5へと続く…
