航空科学博物館
ようやく、航空科学博館に到着しました。空港の一番東側に位置するところにあります。
ここでは、昔の飛行機から現在の飛行機に関する資料が展示されています。
問題です。これ何かわかりますか?
【ヒント】 厚み1.6mm アルミニウム合金(ジュラルミン)
【答え】 ジャンボジェット機の胴体を輪切りにした物でした。(実際に使用されてた物です。)
大きいジャンボと小さいジャンボの2種類を展示されていました。
軽量で飛ばさないといけないので、凄く薄いんですね。
次にこれは何でしょうか?これはわかりますよね!!
はい、エンジンです。これも実際に使用されていたボーイング747の4基あるエンジンの1基です。
このほかにも色々展示してあり、なかなかおもしろかったですょ!
さぁ~帰ろうと思って外に出たところ、『ゴォお~』という普通のジャンボジェット機より大きな爆音がする飛行機が見えました。よ~く見ると胴体も大きい!さらによく見ると2階建ての飛行機!!思わすデジカメ用意して撮りましたょ。
シンガポール航空の。【エアバスA380】です。世界初の総2階建で、800名乗ることが出来る、世界最大の旅客機です。エンジンはロールスロイス社製です。そう言えば、先週ロールスロイス社より千葉の工場へ見学に来られていました。
私どもの会社の社長もこのジェット機に、乗ったと週報に書いておられました。
成田空港(新東京国際空港)
昨日の土曜日は日直のため出勤しておりました。事務所から梅雨とは思えないくらい雲ひとつない気持ちのよい天気なやなぁ~と羨ましく思いながら外を眺めていました。
それに比べて今日は朝から、今にも雨が降りそうな曇り空でしたので、当初は横浜にでも散策に行こうかと考えていましたが、中止として車で約30分くらいのところにあります、成田空港(新東京国際空港)の【航空博物館】にでも行こうと思い出かけてきました。
今から約15年前に、カナダへ新婚旅行の際に経由して行ったことがあるだけで記憶では、空港内にはお洒落なお土産屋さんや、お店、食事するところが沢山あったように思い、イメージ的には結構栄えていて賑やかな街かと思っていましたが、空港施設内だけで周りは、えらい田舎です。山や田んぼばかりでしたょ。
空港は日本を代表とするハブ空港だけあって、規模は大きいですし、セキュリティも万全ですね!
空港内に入れると思いきや、一般で用事のない人は入れないのですね。空港の看板に沿って車を走らせると、高速道路の料金所のような大きな検問所があり、まずそこで車のトランクの確認と身分証明書の提示を求められます。私の場合、博物館が空港内にあると思ってたので身分証明書だけの提示で引き戻させてもらいましたが・・・
車で移動中に、えらい大きな機械らしきものが見えてきました。これ何だかわかりますか?
実は、ジャンボジェット機を洗浄する機械なんですょ。通った時には残念ながら洗浄していませんでした。
昔、中森明菜の歌で北ウイングや南ウイングや言うてましたね・・・懐かしい










