こんにちは、mitsuratomです
念のため補足
前回の続きです
前回→
この話の1回目→
保護犬との生活を夢見る独身人間mitsuratomに、最大の壁が立ちはだかりました。
留守番時間
こればっかりは、どうする事もできません。
まさかまさかでした。
ホントに、9時間拘束8時間労働してる人達の中で通勤往復20分は、かなり短いと思ってました。
mitsuratomは働かなあかんねや
食いぶちを稼がないとあかんねや
今の職場で、定年まで働き続けるんや
この時ばかりは、ほんっっっとーーーーーに、独身である事が嫌になりました
カワイソウ
勿論、団体の方は
「独身だから、留守番長いから」難しいです。
と単純に言われた訳ではありません。
要は、その保護ワン子との相性を考えてくれているという事です
ビーグルはよく鳴く→留守番時間が長い→暇&寂しい、退屈→要求鳴きをする→声がよく響く
そうなると、やはり集合住宅の場合は近隣への迷惑が気になってしまうという事ですね
また、
寂しがりやの子の場合、里親であるmitsuratom自身が留守番中のワン子の事が気になってしまうのではないか
という事も気に掛けてくれていました

自立している子や、ハイシニアの子なら大丈夫かもしれない
というアドバイスもくれました


分かる。分かるぞ~。
ただ。
それを受けて、天邪鬼なmitsuratomが思った事とは。
個人の感想です
そう思った事もあったよという事です
どこかの誰か・何かを批判する意図はありません
もう1回、個人の1つの感想です
何かこういうの言っとかないと、動物系は荒れがちですからな
でも、キレイ事だけじゃなくてぶっちゃけた事も記録しないと今後の参考になりませんからね
保護犬迎えられました、ハッピーです
てゆう事だけじゃなくて、人間のどす黒い感情面も知りたいんや
て、思ってる人はいるはずや
mitsuratomの感想→
いや、犬って鳴くもんやん
一軒家でも、密集してたらマンションと変わらんやん
9時間が長いって、殆どの人が当てはまるやん
独身・共働き家庭は無理って事やん
こんなにも厳しいんやったら、もうペットショップしか無理やん
荒れてますね~全然納得してませんね~
理解はできても納得できてないって感じですかね
一部を除いて、保護されたワン子達のこれまでの生活を考えると、譲渡に条件が付けられている事は納得しています。そりゃ条件付けたくなるわ。
どうにかしないといけないのは、きちんとしたブリーダー以外と動物に関する法整備です。
理解の範疇を越えるような事をする人がいますが、責めるべきはその行為を認めている日本の法律なのだと私は思ってます。
そこに考えを持っていかないとやりきれませんわ。人間は罪深いなぁ。
不貞腐れながらも何とか気持ちを切り替え、どんな子が良いのだろうかと、しゃあなしビーグル縛りを外して考えを巡らせる日々が始まります
引っ越しも同時進行だったので、なかなかにキャパオーバーでしたねぇ
決算時期で仕事も何となく落ち着かないタイミングでの引っ越し作業が佳境にさしかかったある日、初めて顔を出した譲渡会で運命の出会いが待ち受けていたのです
ロマンチック


つづく~
