主催は神戸市立須磨海浜水族園・認定NPO生態工房
24日の1時45分に始まり、2時から海外招待講演として、台湾の淡水ガメ研究第一人者 陳添喜氏の講演がありました。

司会は亀崎前園長。


5時からは懇親会。
カメ談義に花が咲く。
25日は朝から各地からの口頭発表。

参加者は日本全国の淡水カメの研究者と、防除に取り組んでいる自治体の担当者、中高生、カメ好きの一般参加者と様々。

和ガメ保護の会の活動報告もありました。
午後からはポスター発表。


加古川東高校生物部のブース。

岡山理科大のブース。

東大大学院 上野真太郎さんのブース。
今回参加して沢山の活動報告や研究発表を聞き、アカミミガメの防除が少しづつ進展していると感じました。
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が、
二ホンイシガメが危機的な状態にあるのは変わりありません。
継続的な取り組みが必要なんですね。
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