H26,8,17昇級審査
本日、極真空手の昇級審査を受けてきました。


数々の課題が見つかった、とても有意義なものでした、、、、、と言いたいところですが、自分の甘さ、不甲斐なさ、だらしなさを突きつけられた、心に傷の残る審査会でした。


準備不足にも程があるっす。


腕立て50回こそクリアしましたが、(それでも腕の曲げが浅かった)ジャンピングスクワットは、途中、回数が追いつかず、移動稽古では意識が遠のき、技の勢いどころか、気合すらままならず、型もなんかもう中途半端。。。。。


今回は4級(緑帯)への昇級審査。。。緑帯っていったら、上級っすよね。うぐぐ。。。


情けないっす。。。(ノДT)


対して、1級昇級に臨んだ男性1名と女性1名は素晴らしかったっす。(^O^)/。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

1級昇級の時は、7人との連続組手が課せられます。

私なんか、一人相手にしただけで動けなってしまうのに、お二人とも見事7人組手達成!

・・・すごいっす。

女性は私と同じ道場の方なのですが、最後まで動きが止まらず、黒帯相手に果敢に技を繰り出し、決してお若いという年齢ではないのですが、ボロボロヘトヘトになりながらも気合を入れ続けておりました。。。素晴らしかったっす。

男性の方は、今年の夏の合宿で部屋が同じになった先輩で、年齢も決してお若くはない域の方でして、私も3人目のお相手をさせていただきましたが、1級昇級の厳しさを垣間見ました。。。。今の私だったら、間違いなく組手途中で棄権させられます。。。

やばい。。。



今日、師範からうけた指導で一番心にのこっているのが、

「少年部は本当に頑張っている。それに対し一般部、情けない」

大人になった自分を省みて思うことは、悪知恵やズルさが知らず知らず身に染みて、知らず知らず自分に言い訳して、本心から納得したりして、、、、楽な方楽な方へ流れる癖がついたなぁということっす。


もっと、真剣に自分と向き合わねば。。。。。

小生、明後日誕生日でして、41歳になります。そう、バカボンのパパと同じ年であります。いやー、いい大人になれてるかどうかは別にして、確実に年はとってますね。
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そんな事考えてた時、私の子供の頃の写真がでてきました。かろうじてカラーです。
自分の子供よりも小さい、自分の写真眺めながら、「これは本当におれなのか?」なんて、哲学的で不毛な問いに思いを巡らせたりして。
なんとなく、ノスタルジーでブルーな夜です。