数々の課題が見つかった、とても有意義なものでした、、、、、と言いたいところですが、自分の甘さ、不甲斐なさ、だらしなさを突きつけられた、心に傷の残る審査会でした。
準備不足にも程があるっす。
腕立て50回こそクリアしましたが、(それでも腕の曲げが浅かった)ジャンピングスクワットは、途中、回数が追いつかず、移動稽古では意識が遠のき、技の勢いどころか、気合すらままならず、型もなんかもう中途半端。。。。。
今回は4級(緑帯)への昇級審査。。。緑帯っていったら、上級っすよね。うぐぐ。。。
情けないっす。。。(ノДT)
対して、1級昇級に臨んだ男性1名と女性1名は素晴らしかったっす。(^O^)/。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
1級昇級の時は、7人との連続組手が課せられます。
私なんか、一人相手にしただけで動けなってしまうのに、お二人とも見事7人組手達成!
・・・すごいっす。
女性は私と同じ道場の方なのですが、最後まで動きが止まらず、黒帯相手に果敢に技を繰り出し、決してお若いという年齢ではないのですが、ボロボロヘトヘトになりながらも気合を入れ続けておりました。。。素晴らしかったっす。
男性の方は、今年の夏の合宿で部屋が同じになった先輩で、年齢も決してお若くはない域の方でして、私も3人目のお相手をさせていただきましたが、1級昇級の厳しさを垣間見ました。。。。今の私だったら、間違いなく組手途中で棄権させられます。。。
やばい。。。
今日、師範からうけた指導で一番心にのこっているのが、
「少年部は本当に頑張っている。それに対し一般部、情けない」
大人になった自分を省みて思うことは、悪知恵やズルさが知らず知らず身に染みて、知らず知らず自分に言い訳して、本心から納得したりして、、、、楽な方楽な方へ流れる癖がついたなぁということっす。
もっと、真剣に自分と向き合わねば。。。。。
そんな事考えてた時、私の子供の頃の写真がでてきました。かろうじてカラーです。






