離婚騒動!?
世の中、離婚の理由なんてたくさあるんでしょうね
まわりからみてソレが一番の原因
それぐらいで
って思うコトでも夫婦にしかわからないコトもあるんだろうし。。。
ってなわけで、そんなことが別れたいと思うコトなの?って思われるかもしれないけど少し考えてしまうような出来事がありました
事の発端は明るいハナシから始まったことなのですが、実はマイホームを買いまして
もちろん新たなスタートで嬉しく、頑張らなきゃね!と私も旦那も前向きに

・・・な、はずなんですが。
ずっと心配なことがありました。
愛猫まろん
です。
建て売りですが気に入ったものだったしベビもまた増えるし、それに私は、室内飼いのまろん
をもっと広々遊ばせてあげたいとも思ったので。。。
が、やっぱり猫は環境の変化にひどく弱いです
土曜日に引っ越して、ずぅーっと、ずぅーっと、朝から晩まで鳴きっぱなし・・・。
犬は環境が違っても飼い主がいればある程度平気だけど、猫は飼い主がそばにいても場所に慣れなければストレス・警戒しまくりだそうです。
病院の先生いわく、鳴きが落ち着くまで1、2週間かかるコもいますって
そんな鳴き続けてるもんで本人も疲れる&自分も疲れる。。。な状態だったわけですが、もともと人間の都合で環境を変えてしまったわけだし本人も不安なんだろうと考えると、朝から晩までウルサイヨ!って怒るのも違うような。
と私は考えてるんですが、違う人がいました
旦那です。
確かに仕事から疲れて帰ってきてずぅーっと鳴かれていたら気も休まらないだろぅ。
あ~もう
ってなるのもわからないでもない・・・
もっとひどい事態はここからです。
まろん
はやっぱり猫なので、爪磨きが欠かせません。
だけどこれから長いローンが続く新築、色々ガリガリやられては悲しい
ってことでいろんな爪磨きを買ってみたり対策は考えてみたんですが。
結果、早々に壁に少し傷がついてしまいました
でもそれは本人が、
『ここでガリガリしてやろう( ̄^ ̄)』とやったわけではなく、高いところが好きなので小窓の所に乗りたかったらしいんだけど失敗し上りきれずに・・・爪が壁に少しかかってしまった
ような傷跡です。
あと思い切り走り回ってしまった時にフローリングにくっきり傷も
まだピカピカのフローリングにね
もちろん私もショック・・・
だけど旦那。
連日の鳴きと、この傷。
もうやだ



















マー(まろん)の爪全部、手術でとっちゃおう

じゃなきゃ新築なのにボロボロになっちゃうょ


・・・本題の離婚騒動の始まりです
。。。え?
今なんつった?
確かに気持ちはわかる、新築早々に傷はいやだ。
けどさ爪をとる・・・??
そんなことができるのも知っていたけれど、まったくそんなことは私にとってみたら有り得ない事なのです。
爪を手術で根こそぎとる。ネットで調べると、アメリカなどではそうする飼い主もたくさんいるみたいだけど日本で勧める医師はあまりいないと。
ネット情報なので嘘かホントかも謎だけど、
爪を除去する=
●体重を支えるバランスが悪くなる
●トイレの粗相をするようになる
●飼い主を信用できなくなり狂暴になる
●精神状態が悪くなり早死にする場合もある・・・
ホントかわからないケド、とりあえずどれひとついい事書いてない。
これを読ませれば旦那もわかってくれる。
そう思って、ネットを旦那に見せました。
けど、それを読んだ旦那、それでもいい仕方ない。って言いました・・・。
ハイ、その反応。
それが今回のタイトルにつながってます。
家具を守るために、そうあっさり考えられる旦那が悲しくて泣いてしまいました。
人間でいう、指の第一関節までをごっそり取りのぞくわけです。
家の傷を保護したいために・・・。
旦那『海外では普通のことだよ!先生に聞いてきて』そう言いました。
私には有り得ないんです。
私にはつむちゃんもまろんも同じ子供です。
旦那の反応に色々考えてしまいました。
つむちゃんがこれからもし、壁に落書きしてしまったら同じようにひどく怒るの?
姿が違うだけで同じ命なのに、猫だったら簡単に考えていいの?
旦那は一日家にいるわけじやないし、子供は紬希で、まろんはあくまでペットなんでしょう。
本来そう区別しないといけないものなのかもしれません。
私のようになってしまうと、いつか別れがきたときにきっとなかなか立ち直れません。
けど・・・
まだ紬希を妊娠するまえの、まろんを二人でワクワクして迎えた日を思い出しました。
正直パパは、つむちゃんが生まれてからまろんに対しては変わってしまいました。
まろんもそれがわかってかパパには今は懐きません。
私は、猫であっても大事な命だから、そう考えたときに・・・このひとの考え方=価値観があまりにも違いすぎて。。。どうなの?
って思ってしまいました。
先生いわく、
第一関節まで除去するということは大量の出血を伴い、医師も血だらけの中手術するそうです。
そしてフローリングを傷つけたくないということなら全足を除去しないと意味ないので、手術後は全足包帯でグルグル巻き、2、3日どうにもならないほどの痛みに耐えなければならないそうです。
人間だって、指の第一関節取れば有り得ないほど痛いですよね
しかもひどく臆病なうちの猫の場合、きっとそうなったら私のことも信じられなくなるし、何かあっても今後病院に行くこと自体がダメになるでしょうとのこと。
信じてもらえなくなるなんて悲しすぎます。
自分でいうのもなんだけど、このコは多分私だけにしか心を開ききってません。それがわかるから、
私だけはこのコを最後までわかってあげないとって思うのです。
先生は、
『虐待とまではいいませんが、結局人間の都合で猫にそんな残酷な事をさせてしまうわけですから。。。似たような事だと私は思ってしまいます。相談されることはありますが、説明を聞いてたいていの人がわかってくれます。』
って言ってました。
旦那さんがもしそれでもという場合は、一度来てもらえれば直接私から説明させてもらいますって。
いい先生(´Д`)
半信半疑なネット情報でなく医師の説明を聞いたうえでも、もしあっさりそういう選択をするような人なら・・・
いくら新築でも、一緒に暮らしたくないと本気で思ってしまいました。
結局、私の涙の反論と、私から伝えた医師の説明をわかってくれたようです。
てか最悪の場合、引っ越し早々、広くなった部屋にひとりぼっちの旦那って。。。(笑)
旦那の苛立つ気持ちもわかるんですけどね。
人間が部屋の対策を練って改善してみたり、今は猫のネイルキャップっていう。。。爪にカバーみたいなのを付けられるアイテムもあるみたいですし(うちの猫は不向きかもだけど)、
色々考えてみることが大事だと思いました
長々と書いてしまいました
スッキリした~
ていうか最後にすみませんが心の悲鳴を
旦那よ。
バカ、バカヤロウ



二度と、二度ともうそんな事ぬかしてくれるな


傷は家の歴史と思え
命の大切さをあんたが紬希に伝えなくてどうすんだ。
まろんの爪除去するなら私があんたの爪除去したる
第二関節まで
とにかく二度と言ってくれるな
・・・よし。
あ
失礼しましたm(__)m スッキリした


まわりからみてソレが一番の原因
それぐらいで
って思うコトでも夫婦にしかわからないコトもあるんだろうし。。。ってなわけで、そんなことが別れたいと思うコトなの?って思われるかもしれないけど少し考えてしまうような出来事がありました
事の発端は明るいハナシから始まったことなのですが、実はマイホームを買いまして

もちろん新たなスタートで嬉しく、頑張らなきゃね!と私も旦那も前向きに


・・・な、はずなんですが。
ずっと心配なことがありました。
愛猫まろん
です。 建て売りですが気に入ったものだったしベビもまた増えるし、それに私は、室内飼いのまろん
をもっと広々遊ばせてあげたいとも思ったので。。。
が、やっぱり猫は環境の変化にひどく弱いです

土曜日に引っ越して、ずぅーっと、ずぅーっと、朝から晩まで鳴きっぱなし・・・。
犬は環境が違っても飼い主がいればある程度平気だけど、猫は飼い主がそばにいても場所に慣れなければストレス・警戒しまくりだそうです。
病院の先生いわく、鳴きが落ち着くまで1、2週間かかるコもいますって

そんな鳴き続けてるもんで本人も疲れる&自分も疲れる。。。な状態だったわけですが、もともと人間の都合で環境を変えてしまったわけだし本人も不安なんだろうと考えると、朝から晩までウルサイヨ!って怒るのも違うような。
と私は考えてるんですが、違う人がいました

旦那です。
確かに仕事から疲れて帰ってきてずぅーっと鳴かれていたら気も休まらないだろぅ。
あ~もう
ってなるのもわからないでもない・・・ もっとひどい事態はここからです。
まろん
はやっぱり猫なので、爪磨きが欠かせません。 だけどこれから長いローンが続く新築、色々ガリガリやられては悲しい

ってことでいろんな爪磨きを買ってみたり対策は考えてみたんですが。
結果、早々に壁に少し傷がついてしまいました

でもそれは本人が、
『ここでガリガリしてやろう( ̄^ ̄)』とやったわけではなく、高いところが好きなので小窓の所に乗りたかったらしいんだけど失敗し上りきれずに・・・爪が壁に少しかかってしまった

ような傷跡です。 あと思い切り走り回ってしまった時にフローリングにくっきり傷も

まだピカピカのフローリングにね

もちろん私もショック・・・
だけど旦那。
連日の鳴きと、この傷。
もうやだ




















マー(まろん)の爪全部、手術でとっちゃおう


じゃなきゃ新築なのにボロボロになっちゃうょ



・・・本題の離婚騒動の始まりです

。。。え?
今なんつった?
確かに気持ちはわかる、新築早々に傷はいやだ。
けどさ爪をとる・・・??
そんなことができるのも知っていたけれど、まったくそんなことは私にとってみたら有り得ない事なのです。
爪を手術で根こそぎとる。ネットで調べると、アメリカなどではそうする飼い主もたくさんいるみたいだけど日本で勧める医師はあまりいないと。
ネット情報なので嘘かホントかも謎だけど、
爪を除去する=
●体重を支えるバランスが悪くなる
●トイレの粗相をするようになる
●飼い主を信用できなくなり狂暴になる
●精神状態が悪くなり早死にする場合もある・・・
ホントかわからないケド、とりあえずどれひとついい事書いてない。
これを読ませれば旦那もわかってくれる。
そう思って、ネットを旦那に見せました。
けど、それを読んだ旦那、それでもいい仕方ない。って言いました・・・。
ハイ、その反応。
それが今回のタイトルにつながってます。
家具を守るために、そうあっさり考えられる旦那が悲しくて泣いてしまいました。
人間でいう、指の第一関節までをごっそり取りのぞくわけです。
家の傷を保護したいために・・・。
旦那『海外では普通のことだよ!先生に聞いてきて』そう言いました。
私には有り得ないんです。
私にはつむちゃんもまろんも同じ子供です。
旦那の反応に色々考えてしまいました。
つむちゃんがこれからもし、壁に落書きしてしまったら同じようにひどく怒るの?
姿が違うだけで同じ命なのに、猫だったら簡単に考えていいの?
旦那は一日家にいるわけじやないし、子供は紬希で、まろんはあくまでペットなんでしょう。
本来そう区別しないといけないものなのかもしれません。
私のようになってしまうと、いつか別れがきたときにきっとなかなか立ち直れません。
けど・・・
まだ紬希を妊娠するまえの、まろんを二人でワクワクして迎えた日を思い出しました。
正直パパは、つむちゃんが生まれてからまろんに対しては変わってしまいました。
まろんもそれがわかってかパパには今は懐きません。
私は、猫であっても大事な命だから、そう考えたときに・・・このひとの考え方=価値観があまりにも違いすぎて。。。どうなの?
って思ってしまいました。
先生いわく、
第一関節まで除去するということは大量の出血を伴い、医師も血だらけの中手術するそうです。
そしてフローリングを傷つけたくないということなら全足を除去しないと意味ないので、手術後は全足包帯でグルグル巻き、2、3日どうにもならないほどの痛みに耐えなければならないそうです。
人間だって、指の第一関節取れば有り得ないほど痛いですよね
しかもひどく臆病なうちの猫の場合、きっとそうなったら私のことも信じられなくなるし、何かあっても今後病院に行くこと自体がダメになるでしょうとのこと。
信じてもらえなくなるなんて悲しすぎます。
自分でいうのもなんだけど、このコは多分私だけにしか心を開ききってません。それがわかるから、
私だけはこのコを最後までわかってあげないとって思うのです。
先生は、
『虐待とまではいいませんが、結局人間の都合で猫にそんな残酷な事をさせてしまうわけですから。。。似たような事だと私は思ってしまいます。相談されることはありますが、説明を聞いてたいていの人がわかってくれます。』
って言ってました。
旦那さんがもしそれでもという場合は、一度来てもらえれば直接私から説明させてもらいますって。
いい先生(´Д`)
半信半疑なネット情報でなく医師の説明を聞いたうえでも、もしあっさりそういう選択をするような人なら・・・
いくら新築でも、一緒に暮らしたくないと本気で思ってしまいました。
結局、私の涙の反論と、私から伝えた医師の説明をわかってくれたようです。
てか最悪の場合、引っ越し早々、広くなった部屋にひとりぼっちの旦那って。。。(笑)
旦那の苛立つ気持ちもわかるんですけどね。
人間が部屋の対策を練って改善してみたり、今は猫のネイルキャップっていう。。。爪にカバーみたいなのを付けられるアイテムもあるみたいですし(うちの猫は不向きかもだけど)、
色々考えてみることが大事だと思いました

長々と書いてしまいました

スッキリした~

ていうか最後にすみませんが心の悲鳴を

旦那よ。
バカ、バカヤロウ




二度と、二度ともうそんな事ぬかしてくれるな



傷は家の歴史と思え

命の大切さをあんたが紬希に伝えなくてどうすんだ。
まろんの爪除去するなら私があんたの爪除去したる
第二関節まで
とにかく二度と言ってくれるな

・・・よし。
あ
失礼しましたm(__)m スッキリした

