呼吸法学級とパパンの気持ち。。
今月から毎週、リーブ法という呼吸法学級に通っています♪
前回呼吸法にまったく無関心で本番いきみ逃しにもがいたため、今回勉強しておきたかったのと、この呼吸法学級って3時間もあっていろんなことをするんだけど、色々と思い出作りという意味で受けることに。
妊娠中だけど日々目の前の紬希の追われて、あまり記録を残してないので・・・
この子にもなんか残しておきたいな~と思いまして(^▽^;)
で、毎週宿題がでて次回それを発表します。
この前は、妊娠・出産・育児に対する作文。
今度は、将来の家族写真(今の家族の写真に、イメージするべビの絵や切抜きを合成する)
その次は、赤ちゃんへ手作りの作品を作る。
などなど。結構時間かかる(^o^;)
作文の宿題の時に先生が言いました。
『これね、ママへの宿題なんだけど、パパにも宿題でたよ~って旦那さんにも書いてもらうといいよ♪そうすると普段口に出さないようなことがわかったりするからね(・∀・)まぁ~ケンカになったら困るんだけどね~笑』
って。
・・・・なになに( ̄▽+ ̄*)
ほほう( ̄▽+ ̄*)
さっそくその夜旦那に言った(笑
パパも提出しないといけないんだよー。ヨロシク!
『わかったよぉ(・_・;)』
パパ一週間考えました。
前日の夜『できたよぉ』とくれました。
『正直女の人の辛さなんか体験できるわけじゃないからわからない。つわりも理解できないし、なんでこんなにカラダが不調になるのかって思う。おまけにいつもイライラしている・・』
・・・・・・・・・・へえ。(-_-メ
『でも、命がけで自分たちの子を守って産んでくれようとしてるのは紛れもない事実だから、どんなにケンカしても忘れちゃいけないと思う』
・・・・・・・そうよそうよ。
『子供が生まれる瞬間は一緒にいなきゃいけないと思う。理由があって立ち会えない事もあると思うけど、生まれた時の表情を自分の目で確かめたい』
・・・・・・・なるほどね。
『育児は母親にまかせっきりの人もいるけどすごくもったいないと思う。子供の成長はあっという間で、お互いの思い出の中にあまりいられなかったら何十年後、きっと後悔すると思う。だから今のうち出来るかぎり一緒にいたい。悩みながらも親子で成長できる関係でいたい』
・・・・・・へ~~~~~~~~~~(°∀°)b
あんま色々言わない人だけど、考えてんのねー( ̄▽+ ̄*)
まぁよかったよ。
最初は何この書き出しって疑ったけど(笑
安心しました(笑
で、そこの産院ってよくたまごくらぶに取り上げられたり、院長も結構本を出版していて、『つわり中に先生の本(詩本)で救われました!!』と、先生を崇拝する方も多いよう![]()
私は正直変わってるなぁというか謎めいたイメージなんですが、毎回この学級のときに色々なお産のエピソードを話してくれて、すごく色々考えさせられます。
受講料500円最初に払ったんだけど、色々もらえて毎回おいしいおやつとお茶、で、このエピソード話や色々聞けて受けてよかった(・∀・)
この前の学級日の朝に取り上げたお産は、未成年の若いママだったらしいです。
その子は複雑な環境らしく、妊娠発覚時にはもう堕胎は不可能な大きさだったことを悔やんで、『もっと早く受診すれば堕胎できたのに心から後悔している。産まれたら私には子供の顔を見せないで、すぐ別室に連れていってほしい。育てられないのですぐ施設に入れたい。』と断言したそうです。
先生はどうにかもっと命の尊さを伝えたくて、1ヶ月その子を産院で生活させてみたり、色々ハナシをしたんだって。
最初かたくなに心を閉ざしてた彼女が、産院で生活してみて赤ちゃんに触れてみたり看護師さんと仲良くなっていくうちにちょっと変わってきて。
微弱から4日間も耐えて、わたしらが学級を受けるその日の朝ようやく、産まれたそうです。
それでもどうしても生活の事情によって赤ちゃんは手放さざるをえないらしいんだけど、妊娠を悔やんでた彼女が最後『生んでよかった』と言って、赤ちゃんにおっぱいをあげたんだって。
母親が子供を育てるのは当たり前のことなんだけれども、
もちろんその彼女にも出来ることなら育てる環境を選んでほしかったけれども、
ボクは彼女が、悔やんだままの出産で終わらなくよかったしよく頑張ったと褒めてあげたい。
それで、子供を育てるという当然のことを、やむをえぬ事情でどうしてもそれが出来ない人もいるってのを知ってほしいって言ってました(゜ρ゜)
確かに私も今、まわりに頼れる環境でなくて一人ぼっちでの妊娠だったらどうだっただろう?
こんなに喜べたかな・・・・?
