愛子でございます。 -38ページ目

愛子でございます。

ありのまま。

楽しいこと。

ぼやき。

家族のこと。

なでの散歩中、チャリに乗った知らないオジサンに声を掛けられ20~30分ほど身の上話しをされた自転車



ついつい聞いてしまった自分。。。



「へぇ…はぁ…」



ばっかり言ってたダウン



マシンガンのごとく私に降りかかる知らないオジサンの身の上話し。




私は幼稚園児の時に酔った叔父にスカートをめくられて以来、それがトラウマで酔っ払いが大嫌いだ。


このオッサン、まさか酔っ払いか??

トラウマ発動か!?


鼻には自信がある。

アロマで鍛えたこの低い鼻。

今こそ力を発揮するのだ!!!!!!





……………大丈夫だ。

アルコール臭はない!!

つまり、酔っ払いではない!!



悪い人ではなさそうだし、いやらしいことも言わないし、ただのおしゃべり好きのオジサンだ。(と思わないとその場にいられない)



オジサンのマシンガン内容を箇条書きにすると↓


1、なでしこを褒める(ありがとうございます)

2、ラブラドールのまさお君の話し

3、オジサンのお兄さんの話し

4、オジサンの住んでいるマンションの場所とマンションの名前(割と近所)

5、オジサンさんのお袋さんの年齢

6、オジサンのお友達の話し

7、オジサンは怪しい人ではない(じゅうぶん怪しいが)

8、弁護士並の頭の良さである

9、弟さんの名前は「ヒロシ」

10、市役所へ行って来た

11、怒るとオジサンはとても怖い(らしい)

12、白内障で眼科へ行っている

13、これからお兄さんに会いに行く

14、オジサンの部屋の番号

15、オジサンの生い立ちは一冊の本にできるほど、凄まじいらしい

16、オジサンの生い立ちをオジサンに代わって執筆してくれる方募集中(自ら執筆しないところがナイス)




以上、オジサンが私に話した大体の内容だ。


これだけ覚えている私に拍手キラキラキラキラキラキラ


インパクト「大」過ぎて忘れられない。


そして、去る時は何事もなかったかのようにサッサと去ったオジサン。


「7」と「11」とか自分で言っちゃうところが不思議。

というか、もう全開でめいっぱいの苦笑い。




でも





「気を付けていってらっしゃい」





と去ろうとするオジサンの背中に言った私。

しかも超自然に。




女房かっ!!!!




と随分時間が経ってから突っ込む自分にまたまた苦笑い。



オジサン、次に会ったらその時は短縮バージョンでよろしくお願いします。



そして、話しの中でどうしても思い出せないことがひとつだけある。





オジサンの名前を忘れた。





オジサンの弟さんの名前は覚えているのに。

不思議なもんだ。



オジサンの物語を執筆希望の人は、オジサンの話しをおそらく執筆する時間もなく、永遠に聞かなければならないので是が非でもオススメできない。



と、今日は長~い私のつぶやき日記でしたひらめき電球



おまけの
光晴♪なでしこ♪てくてく日記。-20101103143548.jpg
天道虫さんクローバー