契約を済ませると、いよいよ間取りの打ち合わせになります
ハウスメーカーに行くとランダムで出てくる営業マンが自分の担当になりますが、設計士についても同様で人を選ぶ事が出来ません
選べたらみなさんベテランさんを選びますもんね
そして私の担当者はどうなったのか
ど
ど
ど
ど
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ジャーン
この三つ星設計士は今までに300棟以上設計している事になり、経験値が抜群に豊富ということになりこれに当たった施主は大喜びです。(4つ星もあるようです)
私自身打ち合わせを通して、これは出来ますかと聞くと、「多分無理です」といったモヤっとした返事は言わず、通称一条ルールの範囲内でどこまで出来るか限界に何度もチャレンジしてくれました。それも経験の上で出来る出来ないの判断が出来るからだと思います。
初めの打ち合わせはどういった要素の家が欲しいかを聞かれます。なかなかこれを言葉に表現するのが難しく説明が上手にできなくて「この人何言ってるの?」と思われたんじゃないかと、恥ずかしかったことを覚えてます。
とりあえず各部屋の配置を提案して設計士からここはこうした方がいいですよということで、打ち合わせたことで大まかな配置が決まりました。ここから私が家に求める、オール引戸とランニングコストが少ない家を目指して細かい変更をしていきました。
私が求めたものは
主寝室
仕切りでワンフロアに出来る2人の子供部屋
和室
採光を兼ねて梯子じゃない固定階段のロフト
キッチン周りの回遊動線
出来る限り引戸
ガス併用(エコジョーズ、コンロ)
ガルバリウムの上をいく屋根材
をお願いしたと思います。
ここでエコジョーズが出て来ましたが、一条工務店の一番最初の選択肢はエコキュートになりますが、エコキュートを選ばなかった理由は、オール電化にこだわりがない、エコキュートは壊れる印象、ローテク大好き、清潔、交換代金が高そう。が採用しない理由でした。ちなみにガス式の床暖房はガス代が高くなり、持続的に保温するのに向かないとネット情報があったので電気式温水床暖房にしました。
次回は一条工務店から渡されたものの謎について投稿します。
