今まで溜めてた物を一気に放出します!

いよいよ着手承諾になりました。
前回の
あかりプランを元に設計士と相談、図面の最終調整を経て着手承諾になりました。
その最終調整について紹介します。
まずは最終図面について
大きな変更点として床暖房のヘッダーボックス(以降HBと称す)の位置が赤い星の位置に決まりました。これもいろいろ検討して本当は黄色い星の位置にしたかったのですが、床暖の室外機からの距離に制限と耐震強度の兼ね合いがあり実現せず、結局脱衣室になりました。私がここで懸念したことは壁が薄くなることで洗濯機の音が寝室に聞こえやすくなるのかなと思った次第です。実際、稼働音は聞こえますがどんなところでも寝れる私には関係ありませんでした。感じ方は個人差だと思いますウインク

続いては廊下の天井高さです。
キッチンの換気扇が家のほぼ中心にあり、排気ダクトを外へ持っていくには廊下を経由しなくてはなりません。また、その他ロスガードのダクト、Sタレ壁など天井を下げる要素が沢山ありました。最低限の面積の天井を下げると天井が凸凹してしまうので、思い切って廊下の天井全体を2150mmに統一しました。(青い星部分)デレデレ

続いて電気配線です。私自身、電気工事士の免許を所有していて知識もあったので、ここは本領を発揮しましたニヒヒ
こだわり過ぎてここでは紹介しきれません。
ここから箇条書きで紹介します。
●全てのスイッチをホタルスイッチウインク
●三路スイッチを多用して、例えば廊下、ダイニングの両方から照明のオンオフが出来るように人の動線を意識してスイッチを計画真顔
●コンセントも一番は掃除機をかけることをイメージして位置を決定し、数も多めに設定。今のところ不便はないですポーン
●テレビボードのコンセントはこれでもかと9口つけました。これより多い方の情報をお待ちしてますニヒヒ
●防犯の観点で図面の北側が歩行者専用道で東西に住宅がある環境でしたので、電力計を歩道から見えづらい位置の脱衣室付近にしてもらいましたチーン
●ブレーカーは落ちた時に復旧しやすい場所、定期点検で外部の人が来るので、当たり障りが少ない洗面台に設置ニヤニヤ

●将来、電気自動車の時代がくるかも知れないので、線を太くしてもらい外壁に外部コンセントを設置滝汗


唯一、住んで失敗したのは廊下の北側の照明が点いている時、主寝室で扉を開けると枕元まで光が届き、寝てる人が眩しいことくらいかなゲローあとは不便なく大満足です酔っ払い

この二つの図面と住設の仕様書を着手承諾までひたすら読み返しました。この時が一番神経を使いました。なんたって一生住む場所がこれで決まる訳ですから。
そして着手承諾。つづくちゅー