一条工務店の特徴について
続きまして「一条工務店は値引きがない」です。
検討中の方でご存知の方はそう多くはないと思いますが、一条工務店は施主との交渉の中で値引きは全くありません
(一部値引きの制度はありますので後述します)
(一部値引きの制度はありますので後述します)これは施主にとって大きなメリットです
なぜかと言うと一番は様々な場面で精神的に安心すると言うことです。
皆さん、クルマや家電を買うときに値引き行為をしたことがない人は殆どいないですよね?これって得意な人、不得意な人って必ずいると思います
私も出来ればしたくは無いですが、少しでも安く買いたいのでネットで下調べして頑張ります。
下調べはクルマや家電の場合は価格ドットコムやみんカラなどネットで値引き価格がネットで共有されていて、強力な価格交渉の材料となります
しかし、住宅となるとどうでしょうか
家電や住設については徹底的に調べれば物の値段は算出出来ますが、工期の中で使う重機、工具、資材などの運搬費用、実際に働く人の人工など物以外でかかる費用が出てきます
私も仕事で会社の契約行為をしたことがありますが、会社や役所では標準価格表的な一覧表があり、それを当てはめて金額を叩き出します。
しかし、一個人の施主がこれを算出するのは困難だと思います。だって基準がないんですもん
一般の住宅メーカーの営業マンの流れとしては
限界値から割増の1回目の見積もりを出す
施主から値引きを要求されたので、ちょっと考えて(フリかも
)これではどうですかと少しだけ値引きした2回目の見積もりを出す
特に根拠はないけど気合で粘って「もうちょっと出来ない?」と施主はいう
一定のラインにきたら営業マンの殺し文句
「店長と相談します!
」と言って、部屋を出て(お茶を飲んでるかも
)店長と交渉する。
「特別に店長から許可を頂きました」とそれでも充分メーカーが儲かる金額を施主に言う
施主も店長が言うならしょうがないと思い。価格に納得して契約をする
これが普通の流れだと思います。私が営業マンでもそうすると思いますり
でも皆さん。施主として本当にこれで納得出来ましたか?
そもそも、値引きの根拠が無い私達の行動はそもそも営業マンとしては想定内です
繰り返しますが、何回も値引きはしても限界値を知っているのは営業マンのみ
会社や役所では標準価格が決まっているので限界(発注元として許せる金額)を知っているが個人では基準が無い
もうね、勝ち目は無いですよ
営業マンの手のひらで転がされて終わりです
勿論、世の中には適正価格で提供するメーカーも世の中にはないと言い切れません
でも、メーカー側も少しでも儲けたい。施主は少しでも安くしたい。これが自然です。
もう、ここで議論してるだけでも疲れますね
しまいには交渉しすぎて営業マンとの関係がこじれる事にも繋がりかねないです
そうすれば、これから始まる長い打ち合わせはお互いに、会う度にただの苦痛でしかありません。
もう、家を建てる以前の問題に繋がりかねません
話を元に戻しますが、一条工務店は値引きをしません
これによるメリットは
⚪︎価格交渉が要らない
⚪︎見積もり査定をしなくていい
⚪︎営業マンとの関係が悪くなりにくい
⚪︎全国の施主と公平な価格で安心
以上に繋がると思います。
これは一条工務店を選択する上で充分な検討材料になると私は皆さんに紹介しています
ちなみに、一部の割引制度があると先述しましたが、対象としては提携企業で働いてる方、紹介制度で紹介された方、あとは一条工務店で話が進むと参加ができる大抽選会。以上の3つです。(ちなみに私は3つとも対象でしたが実際に出来たのは2つまででした)
あとは間接的に関わる事として営業マンの契約ノルマのスタイルの違いがあります
他のハウスメーカーだと、儲けることで会社が喜ぶのが当たり前で、契約金額の歩合によって給料が決まるところが殆どです。しかし一条工務店では契約数が給料の歩合となります
なので、契約金額を上げるために無駄なオプションを盛ると言うことが一条工務店では起こりにくいです。これは施主としても嬉しいポイントです
勿論、一条工務店の中でも契約が取れれば次の客を捕まえに行くというスタイルの営業マンも世の中にいると思います。こういう人は今後の打ち合わせをする時も適当にあしらわれてしまう可能性が高いですので注意が必要です
もし、これから一条工務店を考えている方がいれば、営業マンの営業スタイルが契約数を取りに行くことを優先していない営業マンと出会えればこれからの打ち合わせも安心して出来ると思います。
最後に、ハウスメーカーの選択も大事ですが、それと同じぐらい大切なのは営業マンとの相性です。
これから2年程度、家作りを一緒にしていく大切なパートナーとなります。そんな関係なのにぎこちない打ち合わせだと、100%満足な家を作ることは難しいです
理想は施主が求める希望を営業マンが汲み取り、営業マンの中にある知識、情報の引き出しを、施主が沢山引き出すことが家作りにとってとっても重要であり、これが成り立つためにも良好な関係を築くことも施主として大切なことだと私は考えます
(決してお客様は神様ではありません)