すっかり怠けていた朝散歩を今朝重い身体と弱い意志を抱えながら思い立ってやってみた。
前回歩いたのは1ヶ月くらい前だったかな。
山桜がキレイで朝の空気は冷たくて、朝露で青麦が光っていた。


うちは住宅地の中にあるのだが、1歩外に出てみると本当に田舎で、田舎育ちの私にはこの上なく癒しの景色なのだ。
色々あるけど、この景色をみながら毎日暮らせたらきっともう少しこの荒くれだった気持ちを整理して心穏やかに生活できるはず…。
そう思っていたのに、そう思ったのは確かに私なのに、怠けて気がついたらまた荒れ果てた毎日を送ってしまっていた。
あーあ、だめだなあ。
でも今朝奮い立たせて(そんな大袈裟な事ではない)散歩に出かけた私を待っててくれた?のは雨上がりの生暖かな空気、たんぼの風に波うつ水面と、風が吹くたびにパラパラ落ちる栗の花と、緑の濃くなってきた林と、蛙の鳴き声だった。
あー、やっぱり朝のさんぽは最高です。
毎日続けていきたいな。