ダイエットを始めてまだ三日目ですが、今年中に15キロ痩せる予定のハゲおやじです( ̄Д ̄)ノ
最初の10キロはすぐにおちると思います、あとがキツイのもわかってますが頑張ります(・Д・)ノ
とりあえず5キロと10キロ痩せたら報告します。
話はだいぶ変わりますが
慰霊の日が戦いが終わった日との認識はありますが、終戦の日はなぜかあまりピンとこないのはハゲおやじだけでしょうか
兎にも角にも戦争について考えさせる日だと思います。
損得抜きで考えれば平和が一番!
ある個人の欲求、ある団体の欲求、ある国の欲求で戦争がはじまる
平和のために」(板垣麻衣子)
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明日戦争がはじまる
宮尾節子
まいにち
満員電車に乗って
人を人とも
思わなくなった
インターネットの
掲示板のカキコミで
心を心とも
思わなくなった
虐待死や
自殺のひんぱつに
命を命と
思わなくなった
じゅんび
は
ばっちりだ
戦争を戦争と
思わなくなるために
いよいよ
明日戦争がはじまる
「明日戦争がはじまる」と題された詩が、インターネット上で話題になっている。安倍政権が集団的自衛権の行使容認に突き進むのと時を同じくして、ツイッターで拡散した。人の命に無関心になった社会への危惧をストレートに表現した言葉に、共感が広がっている。
「明日戦争がはじまる」は「まいにち満員電車に乗って/人を人とも思わなくなった」で始まり、「じゅんびはばっちりだ/戦争を戦争と思わなくなるために/いよいよ明日戦争がはじまる」で終わる114字の作品だ。
作者は高知県出身で、埼玉県に住む詩人の宮尾節子さん。1993年には思潮社の「現代詩ラ・メール」新人賞を受賞した。
この詩を書いたのは7年前。ネットの掲示板で見かけたののしり合いや、満員電車の無表情な人々、連日耳に入る自殺や虐待死のニュースに心を痛め、直感で筆を走らせた。「戦争に結びつけたのは詩特有の飛躍ですが、不穏な空気への不安と、無意識にイメージがつながったのだと思う」
今年1月、7月末に出版する詩集を準備していたところ、引き出しの中から再発見した。いまの世相とつながっていると感じ、自分のツイッターに載せた。
6月29日、JR新宿駅南口付近で、集団的自衛権の行使容認に反対する演説をしていた男性が焼身自殺を図り、重傷を負った。新聞などマスコミでは大きく報じられなかったが、あるツイッター利用者が宮尾さんの詩を転載してこう書き込んだ。「焼身自殺にピンとこない、じゅんびばっちりな自分に驚いた」
これをきっかけにネット上で拡散。宮尾さんの元には3万件を超えるリツイート(転載)や引用の知らせが届いた。ラジオで朗読され、メロディーを付けて歌にする人も現れた。
抗議の自殺を称賛するわけではない。だが、人の死に関心が持てず、戦争や平和に関する政治の動きにも反応が鈍い世相に、漠然とした不安を持つ人たちに共感されている。
これほどの注目を浴びるのは慣れないことで、はじめは戸惑った。でも、近所の知り合いに「あの詩だったら俺だって書けそう」と言われて肩の力が抜けた。
今月2日、この詩の著作権を放棄した。そのことを宣言したツイッターのつぶやきには、こうつづった。「みなさんの拡散や引用がなければ、このように読まれることのなかった詩です。(中略)どうぞご自由にお使いください。願わくば
沖縄でも利権が絡むある意味戦争が
なんでかね~?