出産前に噂に聞いて恐れていた夜泣き。
だけど、実際に子育てしてみたら夜泣きって何?
というほど夜泣きなんて存在しない。

 

一人目のときはこの子の性格なのかしら~と
思っていたけれど、2人目も同じだから性格では
ないみたい。
 
よく飲んで、すっきり出して、寝るというルーティンが
できあがっていて起きている間はご機嫌さん。
もちろん寝ているときは静かにおなかがすくまで
寝ているので、上の子のときもそうだったけど
新生児期って特に暇だったりする。
 
2人育てて確信したのが、赤ちゃんってとっても
合理的で無駄には決して泣かない。
 
お腹がすいてなくときの泣き声も段階が存在する。
携帯電話の目覚ましみたいに対応が遅れるに

したがって泣き声が3段階くらいでアップするように

なっている。
 
最初はアーアー、次はアーンアーン、そしてオギャー

オギャーオギャーまで泣くとエネルギーを使って疲れ

るし、涙も出てかわいそうなのでできるだけ第一段階か

第2段階であげたい。
 
そして、我が家の場合泣くのは次の3種類。
1、お腹がすいたとき
2、眠いとき
3、痛いとき
 
2の眠いときは少し甘えたような泣き声になってとってもかわいい。
静かにして自然光にしておけばそのまま気持ちよさそうにアーアー言った
あとにねんねするのだけど、周りの音がうるさかったりまぶしかったりすると
眠りにくいようで、寝かせてほしいよと泣く。
そんなときはスリングに入れてあげると入れたとたんに寝てくれる。

 

赤ちゃんが抱っこしても寝ず、眠そうにぐずぐずとずっといっている

という人にはスリングがおすすめ。すぐ寝てくれるし、寝るまでの1分

のためだけにエルゴなどの抱っこひもを装着するのは面倒

という人にはぜひ使ってみてほしい。

加えて、スリングだと一枚の布なのでリング付きのタイプで

あれば緩めれば寝た後にそのままスリングごとベッドに置け

るので背中スイッチ対策にも使える。

 

 

 

まったく赤ちゃんが寝ない(生後2か月で昼間に全く寝ず、夕方に

疲れきって寝る)というタイプの知り合いの赤ちゃんもスリングで

抱っこしたらすぐ寝ていたので新生児期の赤ちゃんにはかなり

効くんじゃないかな。