日々思ったことや見たことを綴っております。
マクラーレン・ホンダの現状と今
いよいよ後半戦がスタートしたF1。ベルギーGPが昨日8/21から始まりました!
期待のマクラーレン・ホンダも、大きなパワーアップユニットを持ち込みますが、その結果はどうなるのか期待したいところです。
但し、他チームも同じようにパワーアップしますので、直ぐに追いつくのは今シーズンは難しいでしょう。
また昔のように単純にエンジンがパワーアップしたからといって、それが結果に結びつかないのが今日のF1の難しい所。
運動エネルギー回生システムなどハイテクな装備を上手に噛み合わせて使わないとタイムアップに繋がりません。
この「運動回生エネルギー(KERS)」は、2008年頃から積極的にF1でも取り入れられた技術で、減速時に発生する熱エネルギーを回収し貯蔵して再利用するシステムでして、私も詳しいことはさっぱり分かりませんが、要はそれまで放出していた熱エネルギーを蓄えて、そのエネルギーをホイールの駆動力などに利用するものらしいです。
これらエンジン以外の複雑なシステムをうまく取り入れて効率的に最大限利用する必要があり、今は車体の形状やあらゆる事項が事細かく規約されており、更に走行テストが年間数日間しか行うことが出来ないので、下位チームやホンダのように一旦現場から遠ざかっていた場合、トップチームに追いつくのは容易ではない状況です。
私個人的には、今年は優勝や表彰台に上るという夢物語は一旦置いておき、来シーズンに少なくとも2、3勝出来るチームを目指して、再来年にはチャンピオンをというシナリオがベストではないでしょうか。
但し、パートナーであるマクラーレンは今の現状を1線も早く抜け出したいのでプレッシャーをかけ続けてくるでしょうし、ドライバーがF1界ではナンバーワンと言われているフェルナンド・アロンソとチャンピオン経験のあるジェイソン・バトンのラインナップですから、何時迄もチンタラしている状況ではないのも確かです。
フェルナンド・アロンソが以前から言っていますが、環境の問題もあって難しい部分がありますが、テストの機会を増やして欲しい。これは新人ドライバーを育成する面からも必要かと思いますし、下位チームや例え上位チームでも冬の間にマシンの開発に何らかの失敗が会った場合、現行のルールではそのシーズンの立て直しが難しく、シーズンスタートの時点で勝敗がほぼ決まってしまうという面白くない状況に陥ってしまいがちです。
【サブPCの延命】OSに「linuxBean」を検討中
事務所と自宅で使用しているサブPC(何れもデスクトップ)は、かなり年季が入っておりまして、OSはWIndowsVistaです。
Vistaのサポート期間は、2017年4月1日までありますので、まだまだ問題無いですが、それ以降は先日のWindowsXPのように使用出来なくなります。
それまでパソコンが持つかどうかという話はありますが、2台とも購入当初は20万超の当時としては高額なマシンを購入し、更にメモリの増設やHDDの交換・SSD追加など延命処置を施しておりますので、壊れるまでは使用するつもりです。
だからと言って、新しいOSを追加で購入するつもりはないので、テストでLinuxのディストリビューションを幾つかテストしていくつもりです。
以前のLinuxの特徴としては、古いパソコンでもサクサク動くというのがあったんですが、近年のディストリビューションは結構高スペックなパソコンでないと厳しいものが増えておりまして、有名なUbuntuなどを見ても64bit版しか用意されておらず(日本語版)、古いパソコンに導入するとなると軽量なディストリビューションを選ぶ必要があります。
まだまだ検討段階ですが、試してみようと思っているのが以下のディストリビューションです。
■linuxBean
http://mogi2fruits.net/blog/os-software/linux/linuxbean/2181/
初心者でも扱いやすくUbuntuをベースとしており、初心者が躓きやすいディスプレイのドライバーを当てたり無線Lanの設定などが比較的用意になっています。
2017年なんてあっという間に来るでしょうし、まあそれまでにしっかり稼いで新しいパソコンが導入出来ればそれにこしたことがないのですが。。。
Vistaのサポート期間は、2017年4月1日までありますので、まだまだ問題無いですが、それ以降は先日のWindowsXPのように使用出来なくなります。
それまでパソコンが持つかどうかという話はありますが、2台とも購入当初は20万超の当時としては高額なマシンを購入し、更にメモリの増設やHDDの交換・SSD追加など延命処置を施しておりますので、壊れるまでは使用するつもりです。
だからと言って、新しいOSを追加で購入するつもりはないので、テストでLinuxのディストリビューションを幾つかテストしていくつもりです。
以前のLinuxの特徴としては、古いパソコンでもサクサク動くというのがあったんですが、近年のディストリビューションは結構高スペックなパソコンでないと厳しいものが増えておりまして、有名なUbuntuなどを見ても64bit版しか用意されておらず(日本語版)、古いパソコンに導入するとなると軽量なディストリビューションを選ぶ必要があります。
まだまだ検討段階ですが、試してみようと思っているのが以下のディストリビューションです。
■linuxBean
http://mogi2fruits.net/blog/os-software/linux/linuxbean/2181/
初心者でも扱いやすくUbuntuをベースとしており、初心者が躓きやすいディスプレイのドライバーを当てたり無線Lanの設定などが比較的用意になっています。
2017年なんてあっという間に来るでしょうし、まあそれまでにしっかり稼いで新しいパソコンが導入出来ればそれにこしたことがないのですが。。。








