こんばんは。

美月-mitsuki-です。

 

前回の記事で書いたように

紫微斗数 欽天四化派では

「来因宮」を重要視していきます。

 

来因宮とは前世未了の因縁をさします。

生まれた年の干が来因宮になるので

例えば、上の命盤あてはめて

甲年生まれの人は

子の宮は来因宮をとらない

(子宮は天、丑宮は地をあらわします)ので

寅の宮の命宮が来院宮になります。

 

命宮が来因宮の人は

有租蔭(ご先祖様のご加護)で

大吉

といわれます。

0からはじめる、一人でやる、自立する

というようなことを

今生の使命としています。

 

偏りすぎて

人に頼れないという生き辛さがでてくることも。

 

生年A,B,C,Dが入るかによっても

変わってきますが

 

自分の使命を知り

その来因宮に適ったことをすることが

開運につながります。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。