気付けば また真っ白な部屋で植物状態
いっそあのまま錆びれた鍵のように 不必要な存在として消えたかった
噛み砕いた爪先から 黒い唄が零れた
一から十二を並べただけなのに
何故あんなにも人を急かすの?
私はただ息をしていたいだけなのに
マボロシでもいいから
一時の幸せをください
違う ただの虚無感が
私を誘うの
人間の存在について考えたくて でも寿命は猶予をくれない
ハジマリなんて覚えてないよ
手先が痺れる感覚に慣れすぎて
またその一錠に手を伸ばす
消えない焦燥感
何かしなければ 現実に殺される
誰かに認められなければ 明日はない
Because,I'm medicinal poisoning.
Consciousness assumes it light-headedness.
so glad & vacant,
so glad & vacant,
so glad & vacant,
I cannot move back anymore.That will be fine.
The angel that I came down.
大切な人数えてみる でも両手は開いたままなの
無駄な十数年を浄化してくれる気がした
喉を通る感覚に慣れすぎて
またその十錠に手を伸ばす
一筋を線を描くまでは あんなにも鮮やかな碧色を装っているのに
開き直れば化けの皮が剥がれて 汚い紅色が溢れ出した
意識が遠退いてゆく 仕方ないの
これしか私は「生きてる」気がしないのだから
止めたいのなら どうか満足させてみて
できないでしょ?なら黙って
真っ白な部屋に色を足してみて
早く私を突き落として
