同居するに当たって、実家の収納や食器などを
母と一緒に処分した。
リビングの収納から始まり、階段下の収納も
綺麗さっぱり、不要なものは捨てた。
必要な電球や小物、のし袋などのストックや、掃除機などきちんと整理され大満足の私と母。
親父は変化に弱い。
物の配置が変わること、物が減る事に対して
耐性が無い。
断捨離をして2〜3日は家の中を徘徊する。
収納の扉を開け閉め...
さっきも開けていた収納も数分後には開け閉め...
家の中をひっきりなしにウロウロする。
とてもうるさいのです。
本当にもうやめてくれよと何度思ったことか...( ꒪﹃ ꒪)
さて、タイトルの「探し物」について
我が家には小型犬のイッヌがいます。
まだ赤ちゃんでパピーと言われる時期。
そのイッヌの声を聞く道具が
「バウリンガル」という十数年前に大人気だったおもちゃ←
まさにコレです。カラーも同じw
収納を掃除した際に出てきた代物で、親父はイッヌを飼う前から
「コレを使ってみる!!!」と意気込んでいました。
で、そのバウリンガル。
親父は大事にお片付け。(*ˊᵕˋ*)
ウロウロ...
ウロウロ...
ウロウロ...
母と私は察した。
親父、無くしたな。( ˙-˙ )
収納を探し回る親父。
カバンを開け閉めする親父。
もう一度収納を探し回る親父。
私「何探しよるん。」
親父「言わん。」
頑なに探し物を教えない親父。
自分で大事にお片付けした手前、意地という物があるらしい。
そして問題の奇行←
食器棚を開け、上から下まで見渡す。
いや、絶対に無い。
間違いなく食器棚に
バウリンガルはねぇ(無い)。
母と絶句で見守る。
探し物を聞き出した母。
バウリンガルの受信機は玄関の靴箱の中に。
(母が玄関に置いてあるのが嫌で納めた)
無事、親父の探し物は見つかったようです。
一安心❀.(*´▽`*)❀.
家の中の徘徊が収まるぅううう〜
否。
今度はイッヌの声を拾うマイクが無い。
何故二つセットでお片付けしないのだろう...( ꒪﹃ ꒪)
親父の探し物は続く...。
娘

