ここのところRと心のすれ違いが多くなり、別れる別れないの話になり、お互い少し冷静になろうと言うことで、別居することになった

3日の夜に私が家を出て、前のお家に戻ってきた


Yちゃんは、「気持ちが落ち着いて事情が話せるようになったらでいいよ」と言って、細かいことは何も聞かず、自然に接してくれている

だけどちょくちょくお菓子を食べるか聞きに来たり、私が電車の窓から景色を眺めるのが好きなことを知っているからか、その関連の旅雑誌をわざわざ買ってきて渡してくれたり、心配してくれてるのがすごく伝わる


Kちゃんは最近は旦那さんのところへ行ってることが多く週に数回しか戻らないそうで、私が戻った時も不在だったんだけど、家に戻ってきたことを伝えたら夜中なのにすぐ飛んできてくれて、嬉しかった

ありがたいなと思う反面、また二人に迷惑をかけて申し訳なく思う


Rとは仕事場ではお互い普通にしてるし、一応LINEもしてるけど……

10日にみくとT君と4人で初詣と温泉行く約束を前々からしてるから、その一日はお互いいつも通りを演じなきゃいけないし、少し気まずい


昨日仕事終わって上がるとき、事務所にRがいて、私を見て「首寒そう。マフラー無いん?」と聞いてきた

私がバッグから取り出して「あるよ」と見せたら、Rは首に巻く仕草をして「あったかくして帰り」と言ってくれた

気遣ってくれたことが嬉しくて、でも「帰り」と言われて帰る場所は、二人で住んでた家ではないことが悲しかった


私たちは結局だめかもしれない

うまく行ってもほんのひとときで、またすぐすれ違う

この別居はお互い冷静になる期間と言うより、私はRのいない人生をこの先歩いて行くための練習期間のように感じてる