水海道第一ホテルfatmamaの ホテル物語 -2ページ目

水海道第一ホテルfatmamaの ホテル物語

ホテルの日常を

そして茨城県や常総市周辺の情報を
ご紹介致します。



NHK総合テレビ「こんにちは いっと6けん」という番組で、


茨城県内のフィルムコミッション活動が紹介されたそうです。


私は見逃してしまったのですが、

その時の放送に、常総市内のお弁当屋さん木村屋さんのご主人も出たそうです。



テレビ映りは、どうだったかなはてなマーク


あの愛くるしい目もと、ちょっとメタボなおなか・・・


素敵だったかなはてなマークはてなマークはてなマーク



茨城は、ロケ支援実績全国第一位だそうです。


そのなかでも、常総市は、県内一のロケ地。



ということは・・・


常総市全国一のロケの街ということになりませんか!?



ロケに常総が選ばれる理由は、


「江戸から平成までの時代に対応でき、1日で何ヵ所もロケできる」ことや

「東京から近いうえに市の対応が早いし日帰りができる」ことだそうです。


それに、「業界では常総はすぐに対応してくれると評判になっており、リピーターが多い」

とか。



常総市で撮影された映画「ボックス」も始まりましたし、


6月5日(土)からは、「孤高のメス」が、


6月12日(土)からは、「Flowers」が公開されます。



常総フィルムコミッションのホームページに、これから公開される映画やドラマが紹介されて

います。



こちら をご覧ください。







数日前ですが、


お昼ごはんを食べながら、テレビをつけると、

「徹子の部屋」に、加藤登紀子さんと娘のYaeさんが出ていました。


夫君で活動家だった藤本氏のことや子育てのエピソードなどを話し、


最後に、ふたりで、「みんな夢の中」という歌を歌いました。




「みんな夢の中」

誰の歌かは知りませんでしたが、

聴いたことのある曲ではありました。


でも、ゆっくりと聴いたこともなかったし、

さほど馴染みのある曲でも好きな歌でもなかったのですが、


こんなに心にしみる歌だったとは・・・



ギターの音とふたりの歌声が、

胸にひびいて、思わず泣きそうになりました。


癌で亡くなった藤本さんの面影があるYaeさんの、高くて澄んだ声と、

加藤登紀子さんの低音の落ち着いた声。


どこか遠くを想っているような、まるで遠くにいる恋人でも見ているかのような熱いまなざし񤭥ϡ


ゆったりとした、ふんわりとしたメロディー。


胸が熱くなるような言葉。


聴き入りました。



恋はみじかい  夢のようなものだけど

喜びも悲しみも  みんな夢の中



そう、

そうなの。


みんな、みんな、夢の中。


むかしむかしの出来事のかずかず・・・


祖父母や両親が元気だった頃の暮らし。


ホテルがオープンしたばかりのドタバタの日々。


そして、果てしなくつづく北海道の大地やオホーツクの海。


そこには、出会った頃の君がいて・・・ 



やさしい言葉で  夢がはじまったのね

いとしい人を  夢でつかまえたのね



さまざまな風景が、頭の中を駆けめぐります。


私、わがままを通して、周囲に迷惑ばかりかけたなあ・・・

なんて・・・



見えない姿を  追いかけてゆく私

泣かないで  なげかないで

消えていった面影も  みんな夢の中  


誰の胸の中にでもある昔なつかし夢物語 



ああ・・・

時には、

夢のつづきを、

見たいですよねえ・・・ニコニコ

              

             ※太字は、浜口庫之助作詞作曲「みんな夢の中」 より抜粋しました。







寒かったですねえ。


昨日も。


雪が舞ったり、パラパラと霰が降ったり・・・


びっくりしました。


もう4月だというのに、これじゃあ、まるで真冬ですよねえ。


でも、きょうからは暖かくなりそう、かな?



桜を見ながら都内を散策しようという計画を立てていました。


先週のことです。


三年振りに九州から上京して来た友人と、


飯田橋から桜並木の土手を歩いて、千鳥が淵まで歩くコースがいいかな、と話していたのです。


ところが、あの雨と寒さ。


すっかり日和って、計画変更。


「花より団子」の一日になりました。



でも、偶然、桜のきれいな場所を見つけたので、


皆さまにも、ご紹介したいと思います。


中目黒の駅を降りて、歩きはじめたところで、


ふと、見上げたら、


「わあ、 すごい!!  桜きれい!!


思いがけない場所での、予期せぬ出会いに、はっと息を呑みました。


通りがかりの見知らぬ街で、偶然出くわした桜の名所でした。


目黒川の桜 」 ですって。


そういえば、「目黒川の桜」ってよく聞きますよねえ・・・ 有名ですよねえ・・・


ここが、そこ?


こんなに駅の近くに?


中目黒の駅を降りてすぐのところ、ほんとに駅のすぐそばに、ちいさな川が流れていて、


その両サイド、つまり目黒川に沿って、桜が、ずっと長く続いています。


川幅が狭く、両側から中央に向かって枝が伸びているので、桜は重なるように咲いています。


中目黒に行ったのは夜だったので、写真は無理と諦めて撮らなかったのですが、幻想的でした。


咲き始めではありましたが、提灯に灯りもともっていて、夜桜見物の人もちらほらいて・・・


なかなかの風情です。




ひさしぶりに会った友人とのおしゃべりに気持ちが弾んだ花冷えの夜。


私たちの年代になると、三年といえどもいろんな出来事があるものです。


うっとりと夜桜をながめ、友人のうしろ姿を見ながらしみじみと思ったのでした。


ちょっと大げさだけど・・・


何はともあれ、


「生きててよかったね!」


神社やお寺、公園などではない、


駅や商店街のすぐそばにある、人々の生活とともにある身近な桜の名所。


今頃は、そろそろ満開になって、道行く人の目を楽しませてくれているでしょうねえ。


桜の名所は、あちらこちらに、数々あって、


お花見もどこがいいか迷いますが、


ここ、目黒川も、その選択肢のひとつに加えてくださいましニコニコ



常総市から中目黒までは、

水海道守谷関東鉄道常総線か車で約10分)⇒北千住つくばエクスプレスで約20分)

中目黒東京メトロ日比谷線で約40分)です。